「AMUSEMENT ARCADE TOAPLAN」は、「東亜プラン」の名作25作品がいつでもどこでも気軽に楽しめるスマートフォン向けゲームだ。好きな作品を個別に「買い切り」形式で購入可能で、3D空間に再現されたゲームセンターの中にコレクションしていくことができる。
「三國志 HEROES」は、プレイヤーの知略が勝利に直結する本格思考のターン制バトルボードゲーム。将棋とチェスの特長である“駒ごとに特長のある動き”や、体力・攻撃力といった数値を使わない“ターン制ルール”などの要素をベースに、「三國志」の武将を模したユニットそれぞれに「戦法」や「計略」といった本作独自の必殺技を加えたことで、シンプルかつ奥深い駆け引きを楽しめる。
シングルプレイでプレイヤーの相手となるAIとして、世界コンピュータ将棋選手権で 2 連覇を果たした将棋AI「dlshogi」の開発者を擁するHEROZが新たに生み出した天才AI「臥龍(GARYU)」を搭載。「三國志 HEROES」専用にチューンアップされた戦術戦特化型AI「臥龍(GARYU)」を相手に、入門レベルから上級レベルまで、さまざまな難易度でのプレイが可能とのこと。
プレイモードには、「三国志」の有名な戦いなどエピソードを追いながら、本作のルールを学べる「ストーリー」のほか、対人戦の肩慣らしにAI「臥龍(GARYU)」に挑む「AIマッチ」、全世界のプレイヤーと腕を競う白熱の対人戦モード「シーズンマッチ」を用意。ハードモードの天才AI「臥龍(GARYU)」との対戦で経験を積み、全世界の猛者たちと腕を競う。
「レッドネグオールスターズ スイングバイエディション」は、弾幕シューティングを手がけるゲームサークル「あうとさいど」の3作目となるボス戦に特化した弾幕シューティングゲームだ。ボスキャラクターが個性的な攻撃方法でプレイヤーの行く手を阻んでくる、1対1の弾幕バトルが特徴となっている。
また、やり込み要素も充実しているほか、フリーゲームとして過去に発表した作品に登場したキャラクターをはじめ、「コスモドリーマー」、「ライクドリーマー」などのキャラクターも登場する。
「アイドルメーカーVR」は、インディーゲーム開発会社のYeda Entertainmentが手掛けたVR育成シミュレーションゲーム。プレイヤーは「新人守護天使」となって、とある少女がスーパースターになれるよう協力することになる。
少女が大人になるまでの5年間で、さまざまなトレーニングや経験を経て、少女がスーパースターになれるように導こう。
「銀星囲碁」は1999年から発売されている対局囲碁ソフト。強さだけではなく棋力向上に役立つ「解析機能」や「検討機能」、「有段者のための囲碁問題集」といった囲碁の上達に役立つ機能が充実しているのも特徴のシリーズだ。
今作では生成AIを追加したことで、解析結果を日本語で解説ができるようになっているほか、棋譜をAIが解析し、ユーザーのミスをもとにした専用の問題も作成されることで、効果的に棋力向上を目指すことができる。
「蜂とアヴァンギャルド」は、脱出ゲームで情報を集めることでストーリーを進行していく完全新作ミステリーアドベンチャーゲームだ。スパイの主人公が一癖ある仲間と共に、怪しげな事件の解決に挑むことになる。
本作には「第3章 皇都連続爆破事件」が収録されており、続編ではあるものの、独立したエピソードのため、多少の前作ネタバレは含まれるものの、本作からでも問題なくプレイ可能だ。
また、主人公の仲間である鼬崎(CV:西山宏太朗)、狗上(CV:石谷春貴)に加えて、今作から新たに上官・烏多川 壮吾のキャラクターボイスとして大塚芳忠さんが参加している。













