「やさいゲーム」は、同じ種類のやさいを組み合わせて、少しずつ大きなやさいに進化させていくパズルゲームだ。直感的でシンプルなルールに加えて、かわいいイラストで構成されているので、小さな子どもでも楽しくプレイできる。
「Harold Halibut」は、彫刻や模型製作などの実際に手作業で制作されたビジュアルが特徴のアドベンチャーゲームだ。物語の中心となるのは友情と、異星の海に沈んだ都市に匹敵するほど大きな宇宙船での生活となっている。
プレイヤーはハロルドとなり、ユニークな住人が暮らす、いきいきとしたレトロフューチャーな世界を旅することになる。ただし、宇宙船のメンテナンスも欠かさず行うことを忘れずに。そうして、「故郷」という言葉の本当の意味を見つけにいこう。
「速攻退職」はローグライト要素を取り入れたアクションゲームだ。いつも通り会社に出勤したはずなのになぜか襲ってくる同僚たち。何が起こったのか調べるため、プレイヤーはビジネスバッグを手に戦うことになる。

「八剱伝」は、運命に引き寄せられた8人の剣士たちが織りなす「復讐と絆、その先にある正義の在り方」を時に激しく、そして時に儚く描き出す、心揺さぶる戦国絵巻活劇アドベンチャーだ。
「MADiSON」は、インスタントカメラを使ってこの世とあの世をつなぐ、一人称視点のサバイバル・サイコロジカルホラーゲームだ。
インスタントカメラを使って撮った写真を現像し人間界とあの世をつなぎながら、周囲を探索し、パズルを解いていくことで物語は進行していく。ただし、何よりも重要なことは生き残ることだ。

「Empire of the Ants」は、蟻のコロニーを率いるリアルタイムストラテジー。バーナード・ワーバー(Bernard Werber)氏の同名作品からインスパイアされた作品となっており、プレイヤーには壮大なスケールのミクロ世界を縦横無尽に駆け巡りながら、戦略的にコロニーを繁栄させることが求められる。

「ペッパーグラインダー」(Pepper Grinder)は、ドリルで地面を掘り進むハイスピード横スクロールアクションゲームだ。表現豊かなピクセルアートや、個性的で変わった敵、そしてドリルを使って縦横無尽に突き進むゲーム性が特徴となっている。
主人公のトレジャーハンター・ペッパーはドリル装置「グラインダー」を操り、水の中を泳ぐイルカのように大地の中を縦横無尽に動き回る。時にはパズルのように地形を活かした謎解きも必要だ。
地面や水の中を掘り進んだり、機械を操作しながら、悪名高い「ナーリングス」に盗まれた財宝を取り戻そう。
「VALIANT TACTICS EX」は、カードゲームとリアルタイムストラテジーが融合したゲーム性が特徴の作品だ。盤面がリアルタイムに進行するアクティブフェイズと、戦術を考え命令を与えるタクティクスフェイズが交互に訪れるフェイズ制が導入されたことで、リアルタイムストラテジー特有の複雑な操作が軽減されている。
さらに、ゲーム内の時間の流れを瞬間的に遅くする指揮官コマンド「コンセントレーション」の導入により、更なる操作性の向上も実現。プレイヤーはユニット、スペル、オペレーションなど多彩なカードからデッキを構築し、広大なフィールドで軍勢同士を激突させ勝利を目指す。
「ウラドラシル」は、1対1のリアルタイムオンライン対戦を楽しめる麻雀バトルゲーム。お互いが自由に牌をツモることができ、配牌に応じて安い役で手数で攻めるのか、時間をかけて重い役で攻めるのかという戦略が勝利の鍵となる。
「フルーツマウンテン」は、フルーツを積み上げていくパズルゲームだ。ボタンひとつでお皿にフルーツを投げ入れていくという、シンプル操作で楽しめる。おいしそうなフルーツでお皿を山盛りにしよう。
同じフルーツ同士をくっつけると別のフルーツに変化し、大きなフルーツを作るほどスコアが加算されていく。投げたはずみにほかのフルーツがくっつくことで「連鎖」が発生するとさらに高得点が狙える。

フルーツがお皿からこぼれてしまうとゲームオーバーになってしまうので注意が必要。ゲームオーバーになると、プレイ中に獲得したスコアが記録される。お皿から落とさないように上手にフルーツを積み上げていき、ハイスコアを目指そう。
さらに本作にはオンラインランキングも搭載。世界中のプレイヤーとハイスコアを競い、自分の実力を試そう。
「幼馴染のいる暮らし」は、2021年4月にPCで発売された学園恋愛アドベンチャーだ。ヒロインは、わんこ系幼馴染・桜沢舞雪。毎朝一緒に通学したり、昼は教室で一緒に彼女の手作り弁当を食べたり、テスト前には互いの家に集まって勉強をしたり、時にはお泊まり会をしたり。同い年の幼馴染がいたら、こういう事をしたいという理想が詰まった作品となっている。
また、物語開始時点でヒロインの好感度はマックスなので、最初から最後までモヤモヤした気持ちになることなくイチャラブを楽しめる。
「ドールエクスプローラー」は、Pico Gamesが手掛けるタワーディフェンスゲーム「ウィッチエクスプローラー」と世界観を共有する作品で、可愛らしいキャラクターや目を引く食事のビジュアル、そして作り込まれた世界観が魅力の作品だ。
プレイヤーは、ストラテジーゲームを通して、ティアとドール、そして魔族の王女リリスの冒険を体験することになる。さまざまな行動を組み合わせてダンジョンを踏破し、財宝を求める旅に出よう。
「Dustborn」(ダストボーン)は、主人公のPax(パックス)と、くせ者揃いの仲間による鮮やかで危険なロードトリップを体験できるアクションアドベンチャーゲームだ。Red Thread Gamesが開発し、Quantic Dreamのパブリッシングレーベル・Spotlight by Quantic Dreamが手掛ける作品となっている。
パックスと彼女の仲間はPacifica(パシフィカ)からNova Scotia(ノバスコシア)まで重要な荷物を運ぶための旅に出ることになる。彼女らは壮大な近未来のアメリカを舞台に、さまざまな場所を訪れ、仲間を集め、絆を築きながら、敵と戦っていく。その道中ではパンクロックバンドになりすまし、実際に演奏せざるを得ない状況に陥ることも。
パックスはVOX(ヴォックス)という言葉を具現化する能力を持っている。ヴォックスには“言霊”のように、不思議な力が宿っており、この言葉の力を使うことで危険な状況を乗り越え、周りの人々に影響を与えていく。
また、危険なロードトリップでは、仲間と関係を築いていくことも肝心だ。メンバーがそれぞれ尖った個性を持っているため、その個性を上手く生かすことが勝利を収めるための鍵になってくる。
「なぃとみ~ちゅ! -おばけのめあと癒しのヒトイキ-」は、ASMR配信をメインに活動中のVTuber「なぃとめあ」さんが本人役で主役を務めるASMR付きノベルゲームだ。
本作は全編フルボイスで楽しめるだけでなく、一部シーンはASMRで収録されており、より身近に「なぃとめあ」さんを感じられる作品になっている。













