「After Us」は、人類がいなくなった後の幻想的な世界を探検し、地球の生命にもう一度チャンスを与える探検アドベンチャーゲームだ。
プレイヤーは命の精霊・ガイアとなり、美しい世界を進み、絶滅した動物の魂を救い出すため旅にでることになる。滑空やジャンプ、ダッシュといった移動能力を活かし、エリアを探索、危険な障害を乗り越え、飢えた貪りびとと対決し、動物たちの魂を解放しよう。
「Scars Above」は、未知の世界を舞台にしたSFサードパーソンアクションアドベンチャーシューター。突如地球の軌道上に出現した謎の巨大構造物「メタへドロン」の調査チームとして派遣されたプレイヤーだったが、メタへドロンは調査チームを太陽系外の惑星へと連れ去ってしまう。
一人目覚めたプレイヤーは、他の乗組員を探しながら自分たちに一体何が起きたか謎を解き明かすため、未知が広がる世界を探索していくことになる。

「いただきスマッシュ」は、東洋をイメージしたカラフルなアニメ風グラフィックが特徴のベルトスクロールアクション。プレイヤーは、日本の昔話に基づいた4人の妖怪キャラクターを操り、コンボや投げ技、必殺技を駆使しながら、新たなスキルを身につけていき、マフィアに呪いをかけられてしまった町を救い出していく。
「ちょっとおかしい間違い探し」は、写真の中のちょっとおかしい場所を探す新感覚の間違い探しゲーム。一見普通の光景に見える写真の中に、よく見ると変なポイントが潜んでいるので探し当ててみよう。
通常の間違い探しは2枚のイラストの見比べだが、本作で使われる写真は1枚。自分の直感と観察力を鍛える脳トレゲームとしても楽しめる。全問でヒントが用意されているため、間違い探し初心者の人も安心だ。
「血液型のトリセツ」は、血液型あるあるを基にしたゲーム。イラストを見ながら、キャラクターの血液型を当てることができればクリアとなる。一般に言われている各血液型の特徴を知っているだけでは解けない、観察眼や推理力が求められる問題も収録。知り合いや友達に似ているキャラクターを探してみたり、自分ならどうするかを想像してみたりしながら楽しもう。
「作画崩壊タイム!」は、アニメや漫画でおなじみの“作画崩壊”をテーマにしたゲーム。マンガを読んで、作画崩壊している部分を正確に探して指摘できるとクリアとなる。一つのマンガをストーリーとゲームで、2度楽しめるゲーム性が特徴となっている。
マンガ自体にもツッコミどころがあるので、数人で集まって話しながらのプレイや、視聴者とのチャットを見ながら進めるゲーム実況などで盛り上がれる。中には細かくて見つけづらい部分もあるので、誰が一番早く見つけられるか競ってプレイするのもおすすめだ。
「すだまリレイシヨン」は、キャラクターデザインにイラストレーターのGaruku氏、シナリオに天河信彦氏を迎えて制作したエンターグラムのオリジナル作品となる探索型横スクロールアドベンチャー。プレイヤーは3Dマップを探索しながら人と魑魅(すだま)の織りなす物語を進めていく。
「フロンティアハンター」は、主人公エルザと2人の仲間を切り替えて戦う探索型のアクションRPGだ。
戦闘中にキャラを変更して戦ったり、仲間を召喚して支援してもらうことが可能。複雑な謎解き要素はなく、全てのプレイアブルキャラで爽快なバトルや育成が楽しめる設計となっている。辺境の地を探索し、未知なる魔物と戦い、世界の謎を解き明かそう。
「PERISH」は、古代神話をテーマにしたスタイリッシュローグライクFPS。最大4人でのオンラインマルチプレイに対応しているのが特徴だ。クリーチャーの大群をなぎ倒しながら、装備を整え壮大なボスに立ち向かおう。
「狂気より愛をこめて」は、ヴァンパイアの開発ブランド「jamsanpoid」が贈る絶対に会話が嚙み合わない男との恋愛アドベンチャーゲーム。気になるあの人と何故か話せない…そんなドギマギ体験がドット絵とフルボイスで届けられる。
プレイヤーは、元々いた高校が爆破されてなくなってしまい、近所にあった私立古詩庵歌羅芽琉院学園に転校してきた高校2年生。新たな母校で青春の日々を過ごし、4人の攻略キャラクターとの恋愛を成就させるのが目的だ。
攻略ターゲットは、同級生で金髪イケメンチャラ男の佐伯祐介、保険医を務める糸目セクシーな荒川修司先生、かわいらしいけど謎が多い恐らく下級生の田村マシュマロ、生徒会長を務める青白い肌の3年生アオルタ先輩の4人という個性豊かなキャラクターとなっている。
部活動、うなぎとばし大会、夏祭り、ハロウィン、お正月、バレンタインなど、定番から一風変わったイベントまで、1年の学園生活を通して4人との交流を深めていこう。
さまざまな選択肢で好感度とストーリーが変化していき、どのキャラクターを攻略したかでエンディングも変化するマルチエンディング方式となっている。八方美人を演じていると誰からも相手にされなくなってしまうかも……。
「MINDHACK」は、悪人の頭をお花畑に変えるビジュアルノベルだ。プレイヤーは他人の精神を書き換える天才マインドハッカーとなって、悪人たちをハッピーな人格に変えていくことができる。
アドベンチャーパートとハッキングパートを通して、人の精神に潜む「バグ」を取り除き、世界を平和へ導こう。
「NecroBouncer」は、ダンジョン探索型のアクションローグライクゲーム。プレイヤーは、魔法の杖を手に取り、クラブの用心棒として働くネクロマンサーの役目を引き継ぐことになる。ダンジョンと化したクラブを無心で駆け巡り、休暇明けの体にムチを打ちながら、酔っぱらいの怪物たちに立ち向かっていこう。
「シリアルクリーナーズ」は、世紀末を迎える90年代のニューヨークを舞台にしたクライムアクションゲーム。プレイヤーは、プロの“掃除屋”として働くBob C. Leaner(ボブ)、Psycho(サイコ)、Lati(ラティ)、Vip3r(ヴァイパー)の4人のキャラクターを操作し、マフィアが残した血まみれの殺人現場の証拠を消し去っていく。
「ツクールシリーズ Pearl Vs Grey」は、Gotcha Gotcha Gamesで販売中の「アクションゲームツクールMV」を使用して制作された、簡単操作の骨太パズルアクションだ。
宝の地図を見つけたパールとグレイ。ライバル同士の二人は宝を目指し、競い合うことに。グレイを操り、100ステージをクリアして宝まで辿り着こう。ステージは、キーアイテムを回収して扉へ急ぐパズルステージと、ライバルのパールと対決するバトルステージが収録されている。

「チェイスチェイスジョーカーズ」は、3対3のチームに分かれて“ヒト”と“オニ”を交代しながら対戦する「鬼ごっこ」をテーマにしたチーム対戦型のアーケードゲームだ。追う側・追われる側の入れ替えにより、スピーディでスリリングなゲーム展開が体感できる。
「四角に切れ」は、ヒントをもとに盤面を四角に切り分けるパズルゲーム。慣れていないと勘に頼りたくなるが、ゲームを理解していくと理詰めで解けるところが醍醐味のパズルとなっている。
「ぬりかべ」は、配置された数字を参考にマスをぬりつぶしていくパズルゲーム。初心者から上級者まで幅広い層が楽しめるパズルで、黒マスが軟体動物のようにうねうねとのびていく快感を得られるのが魅力だ。
本作に収録される問題は、日本初のパズル専門誌「ニコリ」を出版し、以降もペンシルパズル一筋に真摯に取り組んできたニコリが手掛けている。またユーザーインターフェイスの設計にも、パズルの専門家であるニコリが参画し、パズルの専門家だからこそわかる最高の操作性を実現している。
「オキサイド・ルーム 104」は、モーテルを舞台にしたボディ・ホラーゲーム。ある日、主人公のマシューは怪しげなビジネスの取引に向かう。しかし取引は失敗し、目が覚めるとそこはナイト・ソウル・モーテル104号室の浴槽の中だった。その瞬間からマシューは、人生最悪な経験を終わらせるべく自身の持つスキルを総動員し、出口を探すことになる。
本作では、プレイヤーの決断やアクションによってストーリーが変化し、さまざまな展開や複数のエンディングを迎えることになる。果たしてあなたは「オキサイド・ルーム 104」から生きて逃れることができるだろうか。













