「ファイナルファンタジーVII」リメイクプロジェクト3部作の第2作目となる「ファイナルファンタジーVII リバース」では、ミッドガルを脱出したクラウドらが未知なる荒野へ踏み出し、壮大な世界を旅する姿が描かれる。
バトルシステムは、「ファイナルファンタジーVII リメイク」を踏襲しながらも、ふたりのキャラクターが協力して繰り出す「連携アビリティ」や、ATBゲージを消費せずに使用できる「連携アクション」といった新要素によって、遊びの幅が拡張されている。難易度にもプレイヤーの強さに応じて敵の強さが自動で調整される「ADVANCED」が追加されたことで、常に緊張感のあるバトルが楽しめる。
また、広大なフィールドを旅することになる本作では草原地帯や険しい荒野など、さまざまなエリアが旅の舞台に。移動手段もチョコボやバギー、そしてシドの愛機・タイニーブロンコなどが用意されている。もちろん、即座に移動できるファストトラベル機能も搭載。自由な移動方法で世界のすみずみまで探索できる。
さらに、ゴールドソーサーをはじめとしたエリアでは、さまざまなミニゲームもプレイできる。アクション性の高いものやカードゲームなど、世界各地の特色を活かしたゲームが待っている。旅の合間に楽しめるこうしたミニゲーム群にも注目だ。

「ドラゴンズドグマ 2」は、王道ファンタジーの世界を舞台にしたオープンワールドアクションだ。この世界では大いなる災厄をもたらす存在として“竜”が畏怖されており、プレイヤーは竜に心臓を奪われ、竜を討つ宿命を背負った“覚者”としてこの世界を旅することになる。
剣を振るい前衛を務めるファイターや、弓を引き絞り敵を射抜くアーチャー、戦況を一変させるような魔法を操るソーサラーなど、ファンタジー世界で思い描く全9種の職業によって、地形なども組み合わせた自在なアクションを楽しめるのが特徴だ。
また、プレイヤーの分身である覚者に付き従うポーンは、AIによって自ら行動するため、ソロプレイでもマルチプレイで誰かと旅をしているかのような本作ならではの冒険を体験できる。

「グリッチバスターズ:スタックオンユー」は、コアゲーマーはもちろん、家族や友達とみんなでワイワイ遊ぶことができる最大4人参加の協力プレイ型シューター。
仲間と力を合わせて、凶悪なコンピューターウイルスの脅威からバーチャルワールドを救い出そう。
「モフモフ戦線」は、緻密なドット絵で表現された可愛くもパワフルなケモノ達が戦う格闘ゲーム。ケモノ達の動きを彩るアニメーションのコマ1枚毎にこだわり抜かれた繊細な描画や、ガードした時にキャラクター同士の距離が自動的に調整されるオートアドバンシングガード(AAG)システムが魅力の作品だ。
このオートアドバンシングガードシステムにより間合いが自動で調整されるため、プレイヤーの瞬間的なひらめきや駆け引きが重要となっている。また、目新しいシステムを搭載しながらも、格闘ゲームの基本は崩さずシンプルに仕上げられているため、格闘ゲーム初心者から上級者まで楽しめる。
「Minecraft Legends」は、Mojang StudiosとBlackbird Interactiveが共同開発を行うアクションストラテジーゲーム。プレイヤーは3人称視点で「Minecraft」の世界を探索し、ピグリンたちからオーバーワールドを守るため、味方を率いてバトルを繰り広げることになる。
また、最大4vs4で楽しめるPvPモードも搭載されているなど、シリーズ初となる試みにも注目だ。

「バンの冒険:IDLE RPG」は、新米騎士のバンが悪魔の手下であるデムトイを倒すため、未知なる冒険を繰り広げる放置系RPG。簡単操作で手軽に楽しめるのはもちろん、まるで漫画を読んでいるように進行していくストーリーや豊富なミニゲームなどが魅力の作品となっている。
「ワンダーボーイ アルティメット コレクション」は、80年代から90年代にかけて発売されたアクションゲーム「ワンダーボーイ」シリーズが移植版なども含めて全6作品13バージョン収録されたタイトルとなっている。
レトロゲームファンに当時の体験を提供するため、日本語版を中心に各バージョンが忠実に移植されているのが特徴だ。
「サクラ・スピリット ~焼き付く想い~」は、2人の不思議な少女との出会いから始まるタイムスリップ恋愛アドベンチャーゲーム。柔道界の新星・タカヒロは、ふとした切っ掛けで訪れることになった異世界から、元の世界に戻る方法を探すことになる。果たして、タカヒロは大会に間に合うように元の世界へ戻ることができるだろうか……。
「Shikon-X Astro Defense Fortress」は、1980年代のカルチャーやゲームへのオマージュ満載の謎解きスペースアドベンチャーゲーム。基地内を探索するADVパートと、防御のためのブロック崩しパート、攻撃の縦STGパート、ミニゲームのピンボールなど、さまざまな遊びを存分に堪能できる作品となっている。
「幻境の彼方-終わりなき少女の夢-」は、漫画で物語が展開していく夢幻ファンタジーRPG。自分が創り出した精神世界へ囚われの身となった少女「シェファー」を救い出すために奮闘する幻想の英雄たちの物語が描かれる。
「ARISE - A SIMPLE STORY - 決定版」は、妻を失った老人をあやつって幻想的な世界を冒険し、愛と喪失、そして再生の物語を体験する3Dアドベンチャーゲームとなっている。
時を操り、パズルを解き、周囲の形を思うがままに作り変えて、苦くて甘い過去の記憶の世界を突き進もう。これは幸福と苦難、喜びと悲しみの物語。誰もがいつか経験する物語だ。
「Elysion -feeling of release-」は、マルチエンディングのホラーアドベンチャーゲームだ。閉ざされた教会内を探索し、「カギ」や「手がかり」を入手して、失われた記憶の謎を解いて脱出を目指そう。
「スペースシーカー」は、1981年にタイトーから発売されたシューティングゲーム。ゲームの進行がマップ、敵空軍、敵機動要塞の3つのシーンに分かれているのが特徴だ。マップ画面で敵空軍か敵機動要塞に接触すると、敵空軍画面に移行し正面から襲ってくる敵機を倒していくことになり、敵機動要塞画面に移行後は横スクロールのシューティングで敵機動要塞からの脱出を目指すことになる。
「ソングオブザプレーリー」は、AOE Plusが運営するゲーム開発チーム・The Droplet Studioが手掛けるカジュアルな3Dファームシミュレーションゲーム。
プレイヤーは田舎町での生活を通じて、農業の楽しさを体験しながら、町の住人たちとの絆を深めていく。
「The Guild 3」は、中世ヨーロッパを舞台に、交易で財を成し政財界や社交界で成り上がっていく人生シミュレーションゲーム。プレイヤーは一市民となって、仕事や豪邸を手に入れたり、商品を生産、取引していきながら、政治や社交界で一族の影響力を高めていく。世界が目まぐるしく変化を続ける中で、時流を読み解き権力を獲得していこう。
「Wo Long: Fallen Dynasty」は、「仁王」シリーズなどを手掛ける開発チームTeam NINJAが贈るダーク三國アクションRPG。プロデューサーの安田文彦氏(代表作:「仁王」)と山際眞晃氏(代表作:「Bloodborne」)がタッグを組んだ作品となっている。
三国志の後漢時代がダークファンタジーの舞台として再構成されており、悪鬼あふれる世界で生き延びるため、プレイヤーは名もなき義勇兵として戦いを繰り広げていく。中国武術を駆使した流麗な剣戟アクションや、逆境を戦い抜くための戦略要素に注目だ。













