「Possessor(s)」は、「Hyper Light Drifter」などを代表作とするHeart Machineが開発した鮮やかな世界観とスタイリッシュなアクションを特徴としたアクションアドベンチャーゲームだ。
次元の崩壊により、異世界の脅威に蹂躙され水没した隔離都市を舞台に、重傷を負った高校生「ルカ」と同じく瀕死になっていた悪魔の「レーム」が、生き延びるため1つの体を共有し、奇妙な共生関係を築いていくことになる。
ハイテンポで展開される2Dアクションはもちろん、こうしたユニークな設定のもと紡がれる重厚なストーリーも魅力の作品だ。
「RUSHING BEAT X: Return Of Brawl Brothers」は、ジャレコが90年代に家庭用ゲーム機でリリースした「ラッシング・ビート」シリーズの流れを汲む作品となり、シリーズ2作目「ラッシング・ビート乱」と3作目「ラッシング・ビート修羅」の間をつなぐストーリーが描かれる横スクロールアクションゲームだ。
個性の異なる6人のキャラクターが操作可能で、簡単操作のオートコンボを軸に、テクニックを磨くことで、さまざまなコンボを繋ぐことができる爽快でやり込み甲斐のあるアクションが特徴となっている。
「DAMON and BABY」は、魔王「デイモン」が、亡き親友の遺言により預けられた「不思議な子供」を連れ、呪いを解く旅に出る見下ろし型ガンアクションアドベンチャー。
石渡太輔氏(「ギルティギア」シリーズ ゼネラルディレクター)が手掛けるキャラクターデザインは、ポップさとダークさが絶妙に融合。さらに「ギルティギア」や「ブレイブルー」のキャラクターが登場するファン必見の要素がありつつも、シリーズを知らない人でも楽しめる内容となっている。
「Yes, My Queen」は、ダンジョンに捕らわれたクイーンを救うため、プレイヤーが小さな自軍を育てながら、さまざまな敵との戦いに挑むチェスローグライトゲームだ。
戦況を大きく変えるのは、カードによってチェスのルールを“ねじ曲げる”大胆な一手。ゾンビ召喚、ICBM砲撃、プロパガンダによる洗脳――常識破りのカードで、盤上の戦略を根底から覆そう。
「sins of KALEIDO 塔巡りし因果の魔女」は、2022年に発売され好評を獲得した「even if TEMPEST」シリーズに連なる「魔女シリーズ」作品となる女性向け恋愛アドベンチャーゲームだ。
「even if TEMPEST」シリーズを手掛けた潮文音氏が本作でもディレクター/シナリオを手掛けており、これまでの「魔女シリーズ」で好評だった、恋愛ストーリーだけではない重厚でドラマチックなストーリーが、実力派のクリエイター陣と共に、美麗で魅力的なイラストや演出で届けられる。
「The Awakener: Forgotten Oath」は、高い自由度が魅力のアクション・ローグライクゲーム。プレイヤーは神に選ばれし「覚醒者」として、三人称視点で広大なダンジョンを探索していく。虚無界と呼ばれる異空間を舞台に、剣や魔法を駆使して悪魔の群れを討ち倒し、最奥に潜む魔王の討伐を目指す。
本作では、3人のキャラクターを操作することができる。防御とカウンターを得意とする剣盾戦士「ジェラソ」、高速の斬撃で敵を翻弄する剣舞者「ヘンリク」、空中戦を得意とする「ソラ」。戦闘を通じて入手できる聖遺物や法器などを装備し、キャラクターの特性に合わせたビルドを組み立てることで、自分だけの戦闘スタイルを作り上げることができる。
「The Last Caretaker」は、海に飲み込まれてしまった地球を舞台に、人類の未来を救う使命を与えられた最後の機械「ケアテイカー」として、広大な海洋世界を探索し、限りある資源の中で奥深いクラフティングシステムを活用しながら、人類を救うための道を切り開く道具を作り上げていくSFサバイバルクラフティングゲームだ。
サバイバルクラフティングというジャンルに思考的なアプローチを取り入れた作品となっており、モジュール式クラフティングシステムと、奥深いリソースベースの戦闘が採用されている。













