「Even20:交錯と重なり合う平行線」は、物語探索・謎解き・リアルタイム戦闘を組み合わせたホラーアドベンチャーRPG。プレイヤーは2人の主人公を操作して、それぞれの「特殊能力」を駆使しながら、さまざまな謎や困難に立ち向かうことになる。
マレーシア在住の開発者による作品で、作品の舞台もマレーシアになっている。マルチエンディング形式となり、5種類に分岐する物語が楽しめる。
「HARMA - 亡国のエデン」(ハルマ:亡国のエデン)は、ストーリーモードを備えたダークファンタジーローグライクデッキ構築ゲームだ。壮大な物語を楽しめるストーリーモードと、ストーリーなしでゲームを楽しめる次元の亀裂モードが搭載されている。
「サイヴァリア3」は、敵の弾をかすらせることで自機が成長(ショットなどが変化)するシリーズの代名詞でもある「BUZZシステム」が特徴のシューティングゲームだ。
シリーズ25周年を記念したタイトルとなり、シリーズナンバリングとしては実に22年ぶりとなる完全新作となっている。
最大7エリアを攻略していくメインモードの「アーケード」のほか、最大強化された自機で遊べる「アレンジ」、短いステージで特定の目標を攻略していく「ミッション」など、6種のゲームモードが搭載されているため、さまざまな遊び方で繰り返し楽しめる。
「Tavern Keeper」はファンタジー世界で酒場を経営していくシミュレーションゲーム。11年の開発期間を経てリリースされる力作となっており、経営シミュレーション、RPG、そしてサンドボックスが組み合わさった作品になっている。
「Easy Delivery Co.」は、ローポリの可愛いネコちゃんがしんしんと雪が降る山道で軽トラを走らせ、お客さんに荷物を届けていく配達ドライブゲーム。給料は最低賃金にまるで届かないし、時々逃げ出したくなるものの、まったりとプレイできる作品だ。
少し変わったお客さんたちとの交流も醍醐味の作品となっている。なにもおかしなことなんてない住人たちとの物語を見届けよう。
「NYAZ ~ 小林さんち乗っ取り計画 ~」は、人間の生活に欠かせない癒しの存在である「猫」が、その可愛さを武器にニンゲンどもをメロメロにし、家まるごと乗っ取ることを目論むというユニークな設定が魅力の3DダンジョンRPGだ。
こうしたおそろしい目的を持つノラネコが集まる「ネコズ屋しき」の近くに「小林家」を名乗るニンゲンが引っ越してきたことで、ついに計画が実行に移されることに。実行役は冒険者のネコ「冒険ニャ」たち。ネコたちの未来を賭けた大冒険の行く末は……。
「冒険ニャ」たちは、さまざまな職業ごとのスキルを駆使してダンジョンを攻略していく。道中にはニンゲン以外にも、さまざまな個性的なキャラクターが登場し、冒険を彩っていく。
豊富な装備やアイテムの収集や、意外と手強いダンジョンのほか、標的である「小林家」との間で繰り広げられる、子猫の可愛さを活かしたバトル、そしてネコ好きクリエイターであるOKAYU FACTORY氏が描くキャラクターたちなど見どころ満載の作品だ。
なお、本作はPC/スマートフォン向けにアルトテラスより販売中の3DダンジョンRPG「NYAZ」をベースにNintendo Switch向けに最適化した作品となっている。
「アスディバインノット」は、「アスディバイン」シリーズ7年ぶりとなる完全新作RPGだ。シリーズ屈指のテーマ性を持った作品となり、「否定と復讐」を巡る物語と、神話の遺物”飛空艇”で空を駆ける爽快な冒険が組み合わさったファンタジーRPGとなっている。
主人公の複雑な過去からの復讐劇が丁寧に描かれるメインストーリーや仲間たちとの絆、戦略性に富んだ戦闘システム、飛空艇の改造やアイテム・武器のクラフト要素など、RPGファンの心をくすぐる要素が盛り沢山だ。
「Jester: A Foolish Ritual」は、仲間と共に出口のない古城から生還を目指すマルチプレイ型サバイバルホラーゲーム。静寂のなかに響く道化師ジェスターの笑い声――それは“死”の合図だ。
脱出するためには道化師ジェスターを退けるための聖なる儀式を行わなければならない。呪われた城を探索し、ジェスターから逃げ隠れながら儀式の完遂を目指そう。オンラインマルチプレイに対応しているので、最大4人で協力してプレイすることもできる。













