「すくって!クレーンゲーム」は、ゲームセンターの定番ゲームであるクレーンゲームをモチーフとしたカジュアルなアクションゲームだ。
前作「つかんで!クレーンゲーム」を超えるボリュームとなっており、新感覚の操作をマスターしてたくさんの景品をすくっていこう。
ゲットした景品を鑑賞できるコレクションモードも搭載されているので、280種以上の景品コンプリートを目指すなど、ひとりでもコツコツ楽しめる。
「ゲームショップ斜陽」は、かつては町の至る所にあった「ゲームショップ」の経営者となり、1985年から始まる激動の25年史を追体験できる経営シミュレーションゲームだ。
限られた情報から市場を読み、時には直感を信じて大きな決断を下す必要もあるなど、戦略性だけでなく運も絡む、お手軽ながら悲喜こもごもな経営が楽しめる。
ライバル店との競争や常連客との交流など、数字だけではない、人間味あふれるゲームショップの日常ドラマを追体験しよう。
「夢幻桜楼閣」は、ダンジョンを進んでキャラクターを強化し、ド派手なバトルや戦略が楽しめるローグライト3Dアクション。プレイヤーが操るのは、“かっこいい!”と“可愛い!”が組み合わさった双剣使いの褐色猫耳フード娘・レトラ。ハイクオリティなデザインとアニメーションで、ゲーム体験を盛り上げる。
「奈落のキッチン」は冒険者パーティーに同行する料理人となり、魔物から得た食材で料理を作りながらダンジョン踏破を目指す「後方支援者の戦い」を体験できるアクションゲームだ。
アニメやライトノベルで人気を集めている「料理の力で冒険者を支援する」設定を、ゲームとして体験してみたい! という想いから、サバイバルアクションゲームとしての開発をスタートしたという本作。
料理人である主人公の仕事はダンジョンに自生している野草や魔物を解体して食材を集め、キャンプでパーティーに料理を振る舞うこと。戦闘は前衛のパーティーが自動で行うため、特徴である「後方から飯の力で支援する」をしっかり体験できる構成になっている。
「終境シンフォニー~崩壊と再生の記憶~」は、人工知能の暴走によって文明が崩壊し、人類が滅びの道を歩む、すべてが終焉へと向かう世界を舞台にしたSF戦略RPGだ。仲間との絆と選択が未来を変え、絶望に包まれた終焉の地に芽生える希望を描く重厚なストーリーが描かれる。
「Yooka-Replaylee」は、「バンジョーとカズーイの大冒険」や「スーパードンキーコング」に関わった主要スタッフが制作した「Yooka-Laylee」が再構築されたオープンワールド3Dプラットフォーム・アドベンチャーゲームだ。
グラフィックを改善しただけでなく、「新しい体験」を提供するために新アクション、追加のエリアや要素、そして細部まで徹底的な改良が施された作品となっている。
「窒愛SUFFOCATE」は、リアルな雰囲気が魅力の一人称視点3Dサバイバルホラーゲーム。現代を舞台に、家族の関係、謎の宗教、人間の欲を軸に物語が展開されていく。
グロテスクな表現や暴力、信仰などの要素を絡めた、これまでにないような台湾独自のサバイバルホラーゲームに仕上げているとのことで、プレイヤーはストーリーの裏に隠された真相を少しずつ明らかにし、幸せだった一家がどのように変化していくのかを目撃すると同時に、隠密行動、謎解き、恐怖の克服といった試練を突破していくことになる。
プレイヤーは、ゲームを進める中で、既視感のある怨霊に追われながら、キャラクターそれぞれの立場の違いによって生じるわだかまりや衝突を体感する。探索や謎解き、潜伏を行うことでストーリーが進んでいく中で、主人公と共に一家を中心に巻き起こる恐怖の物語が味わえる。
「シチズンスリーパー2: スターワードベクター」(Citizen Sleeper 2: Starward Vector)は惑星間資本主義の残骸が漂う「Starward Belt」を舞台としたSF宇宙RPG。プレイヤーは大企業によって設計されたアンドロイドに意識を移された「Sleeper」を操作し、広大な宙域を航行する「旅」の物語を体験することになる。


1日1日を過ごしていく本作では、最初にあらゆる決断や選択、行動に使うランダムな出目のダイスを複数獲得する。ダイスの出目が大きいほど成功率が高く、小さな目は成功しづらいため、どのタイミングで大きい目を使うか、小さな目でも切り抜けられるかなど、一風変わったリソース管理が求められる。毎日を生き延びることに苦労するのは必至だが、だからこそプレイヤーの決断力が重要となる。
クルーを集めたり、宇宙船を修理したり、契約を受けたりと、さまざまな出会いや出来事が旅をより奥深いものへと彩っていく宇宙の旅を楽しもう。


――逃げろ。真実を明らかにする、その日まで。
「エスケープゴート ~吾妻衛士の冤罪~」は、「探偵 神宮寺三郎」シリーズなどで知られるオレンジが手掛ける“逃亡×推理”のサスペンスアドベンチャーだ。
無実の罪で指名手配されてしまった主人公の吾妻衛士は、自由に事件を調査することができないため、時には協力者の力を借りたり、変装などをしながら真相を追い求めていく。
操作には「探偵 神宮寺三郎」シリーズなどでもおなじみのコマンド式が採用されており、コマンドで行動し、調査していくことで情報を集めていく。情報が集まったら推理して真実を明らかにしていこう。
「エスケープ フロム ダッコフ」(Escape from Duckov)は、かわいいアヒルが活躍するPvE脱出系シューターゲーム。基本的なゲームプレイはトップダウン視点で繰り広げられ、緊張感のある探索や敵との戦闘、拠点作りなどを楽しめる。
その他にもマップで集めたアイテムを使えば、強力な武器を作り上げたり、商品と取引を行うことも可能だ。さまざまなNPCと触れ合うことで、世界の真実を解き明かしていこう。
「トロイメライの月あかり」は、夢に出てくるおばけのせいで、眠れない日々を過ごしていた少年「テテ」がある夜に現れた少女「ルナ」に導かれて、不思議なぬいぐるみたちと一緒におばけ退治していく追いかけっこアクションゲームだ。
戦う力を持たないテテの代わりに、戦ってくれる40種類ものぬいぐるみが登場するほか、テテにも20種類以上のコスチュームが用意されており、コスチュームに応じてさまざまな効果がもたらされるなど、ぬいぐるみやアイテムとの組み合わせでさまざまな戦い方を楽しめる。
「ツクールシリーズ おばけ電車と紅き魔女」は、記憶をなくした魔女を操作して、不思議な世界を旅する2D横スクロールアクションゲームだ。登場するマモノを攻撃魔法で倒し、マモノから出るソウルを集めることで、アイテムを購入したり、攻撃魔法を強化していこう。
行く手に待ち受けるボスを倒したり、道中にいる「おばけ」を助けたり、時には助けてもらいながら、魔女の失われてしまった記憶を取り戻そう。
「DungeonRoute」は、まだ誰も最深部に到達したことがないと言われる無限に続くかと思われるダンジョンの最深部を目指すローグライクRPGだ。矢印の方向にしか進むことができず、一度歩いた床は消滅してしまうこのダンジョンは、より長く歩くことで、戦闘時にバフを獲得できたり、宝箱の報酬が良くなるという不思議なルールが適用される。
このルールを活かして、できるだけ長く歩きながら、ダンジョン奥地を目指そう。
「STAY STILL」は、ベトナムの文化や都市伝説を題材にした一人称視点の謎解きホラーアドベンチャーゲーム。かつて事件があったという空き家に一晩だけ泊まることで、なぜ誰も住み着かなくなってしまったのか突き止めることになった主人公だったが、家に閉じ込められてしまう。
プレイヤーを付け狙う霊から逃れつつ、手がかりを探し、この家に秘められた謎をとき、脱出を目指そう。













