「Beacon Patrol」は、1~4人で遊べる同名ボードゲームのデジタル移植となる協力型ボードゲームだ。プレイヤーは沿岸警備隊の船長になり、地形タイルを順番に置いて北海の海岸線の地図を作り、同時にその中を船でパトロールしていく。
他のプレイヤーと協力してビーコンブイ、灯台、重要な水路を確保し、安全にパトロールできる航路を作ると得点が増えていくボードゲームになっているが、それだけではなくルールに従って作った海岸線は美しく映え、プレイ終わりにプレイヤーの目を癒してくれるはずだ。
「TATSUJIN EXTREME」は、1988年からゲームセンターで稼働し、多くの家庭用ゲーム機にも移植されたシューティングゲーム「TATSUJIN」37年ぶりの完全新作だ。
「TATSUJIN」らしい爽快感とシンプルなゲーム性はそのままに、最新ハードの性能に合わせてビジュアルやサウンドが強化されるほか、ビギナーやシューティングファンが何度も、いつまでも楽しめる作品として、さまざまなモードが搭載される。
「ホロライブごろごろマウンテン」は、ホロライブ所属のVTuber宝鐘マリンさんをモチーフにした、にぎやかで可愛い3Dパズルアクションゲームだ。
プレイヤーは「一味」として、マリン船長のためにホロライブのタレントたちの「お宝」を転がして、ゴールを目指すことになる。
「お宝」はタレントごとに形が異なるため、転がり方にも個性がある。ときに転がりすぎたり、思わぬ方向に飛んでいったり、ハプニングいっぱいの道中が待地受けているが、うっかり坂から転げ落ちないように、大切に扱いながら「ごろごろ」していこう。
「Lumines Arise」(ルミネス アライズ)は、PSP向けに発売された「ルミネス」の原点に立ち返りつつも、現代の技術による音と光が織りなす共感覚(シナスタジア)体験を追求したというパズルゲームだ。
コンボを決めながらビートに乗っていくことで、旅を終えた時にはパズルゲームというジャンルを超えた唯一無二の感動が待ち受けているという。
「NINJA GAIDEN: Ragebound」は、テクモ(現コーエーテクモゲームス)の「忍者龍剣伝」シリーズの世界観やゲームプレイと、3D作品の奥深さが融合した横スクロールアクション。80年代と2020年代、両時代の長所が組み合わさった、壮大でスリリングな作品となっている。
「Sword of the Sea」は、「風ノ旅ビト」や「ABZÛ」などを手掛けてきたアーティストによるサーフィンアドベンチャーゲームだ。
プレイヤーはホバーソードに乗り、砂の波を切り裂きながら、神秘的な世界を探索し、その地の謎を解き明かすことで、砂丘をエメラルドの海に変え、かつての自然の姿を取り戻していく。
「ファイナルファンタジータクティクス - イヴァリース クロニクルズ」は、オリジナル版「ファイナルファンタジータクティクス」を制作した主要メンバーが再集結して開発された決定版とも言える作品だ。

ディレクターを前廣和豊氏が務め、アートディレクターは皆川裕史氏が担当。そしてオリジナル版のディレクション/脚本を担当した松野泰己氏が、脚本への加筆修正および監修を担い、オリジナル版の再現にこだわった「クラシック」と、現代版として生まれ変わった「エンハンスド」の2作が同時収録される。
「エンハンスド」ではUIの一新や数々の追加機能に加えて、大きく加筆・調整の施されたストーリーがフルボイスで楽しめる。


「シー オブ レムナンツ」(Sea of Remnants)は、「Identity V(第五人格)」を手がけたJoker Studioによる完全新作の海洋冒険RPGだ。
独自のアートスタイルと高い自由度を兼ね備えており、探索や戦闘、そしてさまざまなレジャーコンテンツ要素を通じてこれまでにない“海のロールプレイング体験”が届けられる。
「ROMEO IS A DEAD MAN」(ロミオ・イズ・ア・デッドマン)」は、グラスホッパー・マニファクチュアが手掛ける完全新作アクションアドベンチャーゲームだ。

本作の特徴は、爽快感あふれる「ブラッディアクション」。生と死を超越した男、ロミオ・スターゲイザーがさまざまな武器を持ち変えながら、押し寄せる敵を蹴散らしていくことで吹き荒れる血飛沫などのバイオレンスな表現によって、よりアクションが刺激的に演出される。


「FARAWAY TRAIN 最涯(さいはて)の列車」は、「NOSTALGIC TRAIN」を手掛けた個人ゲーム開発者としても活動する「畳部屋」氏による一人称視点旅情アドベンチャーゲームだ。
プレイヤーは美しい車窓風景と、重厚なストーリー、謎解きを通じて、世界を崩壊に導いた廃帝ロクセラーナの儚い人生を追うことになる。













