スマホ向けアドベンチャーゲームアプリ一覧

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自らの妄想を具現化する能力者“ギガロマニアックス”達の歓喜の物語

そして、2つの妄想は1つになる

CHAOS;HEAD / CHAOS;CHILD らぶChu☆Chu! DOUBLE PACK」は、科学アドベンチャーシリーズ第1弾として2009年に発売された「CHAOS;HEAD NOAH」と、第4弾「CHAOS;CHILD」(2014年発売)の派生作品「CHAOS;HEAD らぶChu☆Chu!」および「CHAOS;CHILD らぶchu☆chu!!」の2作が、1本にまとめて収録されたタイトルだ。

各作品の本編は、妄想を具現化する能力を持つ“ギガロマニアックス”と呼ばれる主人公たちを中心に、シリアスな物語が展開されるSFサイコサスペンスだったが、この派生作品群(らぶちゅ)では、本編とは打って変わって、明るく楽しいコメディタッチのラブコメディが繰り広げられる。

めろんぱーかー ~キミがなんでも部の部長さん!~」は、歌い手グループ「めろんぱーかー」が主演・主役を務めるノベルゲームだ。「めろんぱーかー」のメンバーは本人役として全編フルボイスとなっている。

メンバーと幼馴染である主人公は高校で「なんでも部」として活動しながら楽しく学園生活を送っていたが、突然音楽フェスに出演することになってしまう。

果たして音楽フェスのステージというビッグイベントと、幼馴染であるメンバー5人との青春ストーリーにはどんな結末が待っているのか、ぜひその手で見届けよう。

血の百合怪談」は、台湾の個人ゲーム開発者である老奉毊(ラオフェンシャオ)氏が手掛けた百合要素を含む短編のホラービジュアルノベルゲームだ。約1時間でプレイできるボリュームとなっており、女子たちの関係性と怪談が交錯する物語を描かれる。

古城サンピネルの66の懺悔」は、リアル脱出ゲームなどの体験型ゲーム・イベントを手掛けてきたSCRAPが制作した、8番ライクな異変探しゲーム。プレイヤーは、西洋の古城を舞台に、異変を見つけたら銃を撃ち、異変がなければベルを鳴らすことでゲームを進めていく。

本作に登場する異変は全部で66種類。それぞれの異変にストーリーがあり、すべての異変を見つけることで、この世界やプレイヤー自身に隠された真相が明らかになるという。

ハッピールートを終わらせて」は、独特のメタ展開が繰り広げられる学園ノベルアドベンチャーゲームだ。主人公・赤羽氷河は、自身の行動を強制する“選択肢”を視認する能力を持っていたが、選択肢の内容が何者かに改変され、幼馴染を手に掛けてしまう。自身を見ている“プレイヤー”の存在を認知した氷河は協力を要請し、運命に抗う事を決める。

偽選択肢によるバッドエンドの記憶を、プレイヤーの“未来視”で過去の氷河に届け、本来の選択肢を取り戻そう。

ネコぱら ラブプロジェクト」は、「ネコぱら」シリーズを、4本の買い切りスマホゲームとして移植するリメイクプロジェクト。原作者さより氏自らがリファインを手掛けたグラフィックに加え、アニメ版や現在開発中の新作ゲーム「ネコぱら セカイコネクト」(略称:ネココネ)と同じ声優陣によって新録されたボイス、さらに新規エピソードも追加され、大幅にパワーアップした「ネコぱら」が届けられる。

Holo Hidden」は、さまざまなイラストに隠れたファンやアイテムを探すチルゲーム。自分のペースでオブジェクトを見つけていき、魅力的なイラストを完成させよう。ゲーム中は、落ち着いたBGMによるリラックスタイムが提供される。

「塗り絵モード」では、好みの範囲を選択して塗り絵が楽しめる。色やタッチを細かく調整できるペンツールで自分好みのイラストを作成しよう。完成した塗り絵はPC内に保存もできるので、ご友人やSNSなどに共有してお楽しみください。

ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々」は、長女役に都丸紗也華さん、次女役に高鶴桃羽さん、三女役に池本しおりさんを起用したペットのハムスター視点で美人三姉妹に甘やかされる日々を体験できるお世話され系アドベンチャーゲームだ。

一緒に寝たり、ご飯を食べさせてもらったり。ハムスターだからこそ味わえる甘々な生活が楽しめる。同じ空間で時間を過ごすことで、三姉妹それぞれの「悩み」や「秘密」も見えてくる。選択肢を選びながら、ハムスターの小さいカラダで、大きな問題を解決していこう。

三姉妹を満足させられた「優秀なハムスター」には、セクシー&キュートな4Kご褒美映像も待っているとのことだ。現実では絶対に経験できない、ハムスターライフを満喫しよう。

代償少女」は2025年春にunityroomで公開され大好評を博した同名のゲームをベースとした完全新作となるデッキ構築型ローグライクアドベンチャーゲームだ。デッキ構築型ローグライクをベースとしながらも、従来の同ジャンルの枠を超えた、ユーザー体験を直接揺さぶる演出と、物語性が融合した新しい世界が描かれる。

ひとつ目のリーホ」は、「Black Book」「The Mooseman」など北欧民話を題材としたゲームを手がけ続けてきたMorteshkaによる作品で、同名のスラヴ民話をモチーフとした主観視点のアドベンチャーゲームだ。

プレイヤーは19世紀スラヴの陰鬱な森へと招かれ、神秘と畏れ、そして避けられぬ運命の物語を紐解くことになる。

頼れるものは、マッチの小さな明かりだけ。暗がりを進み、火を使って謎を解き、闇を振り払い…それでも、時間は刻々と過ぎ、リーホはあなたに迫ってくる。

「答え」を求めて始まる旅は、やがてあなたを苛む呪いを解明するための戦いへと変わるだろう。リーホに魅入られた者は、引き返すことはできない……。