「カルタグラ」は、ゲームブランド「Innocent Grey」から2005年にPC用ソフトとして発売された和風サイコミステリィ・アドベンチャーゲーム。その人気の高さから2007年に発売された「和み匣」(Innocent Grey ファンディスク)に後日談「サクラメント」が収録され、こちらも好評を博している。
2023年にはこの2つの物語を1つにしたセルフリメイク作品「カルタグラ~ツキ狂イノ病~ 《REBIRTH FHD SIZE EDITION》」がPC用ソフトとして発売されており、今回のNintendo Switch版はこちらをもとに制作されたタイトルとなっている。
太平洋戦争の傷が癒えきらない東京上野を舞台に、探偵「高城秋五」が巻き込まれていく連続猟奇殺人事件を通して妄執と狂気に至る愛憎の物語が描かれていく。
たたけタイコ!!さわげフィーバー!!!
「パタポン1+2 リプレイ」は、不思議でカワイイ、目玉の生き物「パタポン」達に、“4つのタイコ”のリズムで指示を出して冒険するコマンドカーニバル。
「パタポン」はよく見るとそれぞれに違いがあり、隊の中心で旗を振り音頭をとる「はたポン」や、大きな盾で仲間を守る「たてポン」、弓を使って攻撃する「ゆみポン」など、さまざまなクラス(職種)が存在する。


クラス(職種)によって役割や戦い方も異なるため、それぞれの個性を生かして部隊を編成し、さまざまなステージを攻略していく。
プレイヤーはパタポン達の「かみさま」と呼ばれる存在になって、“セカイのはて”を目指す「パタポン」達の大行進を導こう。
NORMAL・EASY・HARDの“3段階の難易度設定”や、タイミング調整機能、タイコのコマンドの常時表示機能等のサポート機能を新たに実装している。


「第三の目」を開眼し、真の突破口を見つけ出せ!
「伊達鍵は眠らない - From AI:ソムニウムファイル」は、「AI:ソムニウムファイル」シリーズのスピンオフ作品となる脱出×推理アドベンチャーゲームだ。

プレイヤーは主人公「伊達 鍵(だてかなめ)」となって、危険な脱出ゲームに参加させられたネットアイドル「イリス」を救うため、眼球型AI「アイボゥ」と再びタッグを組んで謎の事件に挑むことになる。
なお、ストーリーの時系列としてはシリーズ一作目と二作目の間の物語となっており、これらシリーズ作品に登場したキャラクターも姿を見せてくれる。

ゲームは、聞き込みや調査を行う「捜査パート」、被験者の夢の世界に入り捜査する「ソムニウムパート」といった、これまでのシリーズで好評を博したシステムに加え、密室に仕掛けられたギミックを解いていく「脱出パート」が新たに追加。これら3つのパートを行き交うことで、事件の真相に迫っていく。



「Cheese Moon」は、編成したウサギの部隊がオートで敵と戦いながら前進していくタワーオフェンス型のゲームとなっている。ウサギのクローンを次々と円盤から投下し、タイミングを見計らってスキルを使用して、ステージを突破していく。
20のステージからなるワールドが5つあり、ステージの総数は100。戦闘はオートモードにすることもでき、カジュアルに遊べて、ストーリーを中心に楽しめる。
「きら☆かの」は、クラスに一人はいるモブ気質を自称する主人公・葉隠譲が学園内でも有名なクラスメイト・綺羅星月姫に弟子入りをお願いされたことから物語が展開されていく恋愛アドベンチャーゲームだ。
現実世界では目立たない譲だが、正体を隠しながら「譲羽ガクト」という名のヴァーチャールパフォーマーとして活動し、ネットの世界では人気を博していた。私生活とネットでギャップのある日々を過ごしていたある日、月姫に譲羽ガクトであることがバレてしまう。
口止め料を請求されたり、搾取され続ける人生になるだろうと絶望する譲だったが、そこで月姫が要求したのは、彼の予想とはまったく違ったものだった。
「おねがい!私を弟子にしてください!」
「レッドベルの慟哭」は、紅鈴樹(レッドベル)が大地の中心に立つ陽の光が降り注ぐ国「ヘーメレー」に突如として現れたヴァンパイアとの鮮烈な戦いと、その中で育まれる人間模様を描く女性向けアドベンチャーゲームだ。
ヴァンパイアにより、家族、恋人、友人を永遠に喪った主人公は絶望と屈辱の中、復讐を誓い、ヴァンパイアに対抗するハンターへと成長。そして「Elpis7」――希望と呼ばれる者の1人としてヴァンパイアと退治することになる。
「ハント部隊を結成し、ヴァンパイアの世界『ニュクス』へと侵攻せよ!」との王国からの勅命を受けた主人公は、世界の命運かけた遊戯に挑む。駒を動かし、駒を見捨てて、駒を隠していったその先で最後に残る駒は一体いくつになるのだろうか。
「悠久のティアブレイド for Nintendo Switch」は、2016年に発売された恋愛アドベンチャーゲーム「悠久のティアブレイド -Lost Chronicle-」とそのファンディスク「悠久のティアブレイド -Fragments of Memory-」が1つになった移植作品だ。荒廃した遠未来を舞台に、3000年という時を超えて紡がれる、悲しく切ない物語が楽しめる。
「ヘルメネウスの箱庭」は、インディゲームクリエイターの白野あーる氏が手掛けた言語解読アドベンチャーゲームだ。言語学者である「私」と、未知の言語を話す獣人「彼」との交流が描かれる。
プレイヤーの選択や言語解読の進行によって物語が変化し、8つのエンディングへと分岐していく。家庭用ゲーム機版・Steam版には新規追加要素も実装される。
360°実写映像で駆ける三重の旅路、リアルツーリングアドベンチャー
「風雨来記5」は、360°カメラで撮影された実写映像の中をバイクで駆け巡り、三重県の魅力を発見するツーリングアドベンチャーゲームだ。

駆け出しのルポライターとして、メディア対抗の記事コンペに参加するために三重県を訪れたプレイヤーに与えられた期間は4週間。バイクで各地を巡って取材し、夜はキャンプで過ごしながら記事を執筆・投稿していこう。どこを訪れ、何を発見し、どのような記事を発信していくか、そのすべてがプレイヤーの選択に委ねられる。
旅の舞台には、鈴鹿サーキットや丸山千枚田といった有名観光地から、地元の人々に愛される隠れた名所まで100以上のスポットが用意されている。伊勢うどんやとんてきといったご当地グルメも豊富に登場し、無数の“未知”が詰まった、自分だけの旅が繰り広げられる。
三重をめぐる旅路では同じく三重を旅する女の子との出会いも。交流を重ねていけば彼女たちと観光スポットを一緒に見て回ったり、彼女たちとの特別なストーリーに発展することも。

まるでその場にいるかのような圧倒的没入感
360°カメラで撮影された実写映像が、本当に現地をバイクでツーリングしているかのような感覚を生み出す。美しい景色や道のりの雰囲気まで、リアルな旅の体験がゲーム内に広がっている。本作では船に乗って移動する「船舶モード」も登場する。

100以上のスポットを巡りコンペ上位入賞を目指そう
ルポライターとして、4週間の期限内に三重県を自由に旅して記事を執筆していく。訪れる場所、取材対象、そして記事にするテーマもプレイヤー次第。コンペ上位入賞を目指すにはジャンルを絞って投稿するなどの作戦も大事に。こうしたさまざまな選択肢からどんな記事を投稿していくのかも本作の醍醐味だ。
まだ見ぬ魅力発見!ご当地グルメも満載
有名観光地だけでなく、知られざる名所やご当地グルメといった三重の魅力を網羅。特に本作ではグルメ描写が大幅に強化されており、伊勢うどんや海の幸など、食の魅力も取材の重要なテーマとなる。三重県の奥深い魅力を探し出し、記事にして発信しよう。

「FAITH: The Unholy Trinity」は、ピクセルアートが特徴的なレトロ風の世界観が一つの魅力となっているホラーアドベンチャーゲームだ。
プレイヤーは若き司祭ジョンとして悪魔憑きの調査に乗り出すことになるが、その先では謎めいた人物たちと恐ろしい悪魔や狂気のカルト信者、そして弱まりつつある自分の信仰心との戦いが待ち受けている。
「Dice Eater:超能力推理カードゲーム」は、超能力を用いたイカサマをする相手と勝負するカードゲーム。プレイヤーは相手の超能力の正体を見極め、逆手に取る方法を見つけださなければならない。
「Staffer Case:超能力推理アドベンチャー」のスピンオフとなっており、本作でも超能力を題材にした物語が展開される。
「タイムギャル」を原作とした全編フルボイスの新作アドベンチャーゲームだ。「タイトー LDゲームコレクション」特装版に特典として付属されていた作品だが、ついに単独で販売されることになった。
本作では「タイムギャル」に登場した6つの時代を舞台に、新主人公の「ルナ」が冒険を繰り広げていく。原作主人公「レイカ」の活躍の裏で起こっていたもう一つのタイムトラベルのエピソードを楽しもう。
また、オリジナル版で好評だった、アクションをミスした時にみられるリアクションも用意されているとのことなのでこちらにも注目だ。
「放課後の校舎からの脱出」はRegista×なんかいいねの脱出ゲーム第43弾となる作品。放課後の校舎が舞台のオーソドックスな脱出ゲームになっているそうなので、学校内に仕掛けられた謎を解いて、脱出を目指そう。
「柘榴の天鏡~吉祥仲秋祭連続殺人事件~」(ざくろのてんきょう~きっしょうちゅうしゅうさいれんぞくさつじんじけん~)は、かつてフィーチャーフォン版で配信された推理アドベンチャーゲーム「藤堂龍之介探偵日記」シリーズの6作品目となるタイトルだ。本編「柘榴の天鏡」と、番外編である「逃避の終章~柘榴の天鏡 事端篇~」が同時収録されている。
ある日、藤堂龍之介の元に、以前旅先で知り合った天宮忠彦と言う人物から一通の手紙が届く。自分の息子に危機が迫っているので助けて欲しいという内容にどこか不安を覚えたため早速、彼がオーナーを務める「ホテルグレナード」を訪れるのだが、それがこの出会いと悲劇の物語の始まりになるのだった。













