「Pacific Drive」(パシフィックドライブ)は、車が唯一の相棒となる一人称視点のドライビングサバイバルゲーム。立ち入るたびに姿を変えるエリアを調査し、発見した貴重な資源を無事に拠点まで持ち帰ったら、さまざまな方法で車をカスタマイズしていこう。奇妙な危険が潜む隔離区域では、多くの謎がプレイヤーを待ち受けている。
「ねずみラボからの脱出」は、Regista×なんかいいねの脱出ゲーム第38弾となる脱出ゲーム(謎解きアドベンチャーゲーム)だ。画面をカーソルで選び、さまざまな仕掛けを解くことでゲームが進行していく。
今回はねずみのいる研究所が舞台で、ステージ制となっている。ちょっと変わったラボの中を探索し、見つけた道具を上手く使って、謎を解き明かそう。
「フォーエバーブルー ルミナス」は、Wii向けに発売されたひとりのダイバーとなり、自由気ままな海中探索を楽しめる「フォーエバーブルー」シリーズの3作目となるダイビング体験ゲームだ。
舞台となるのは潜るたびに、異なる地形や生き物がダイバーを迎えるという「ベールド海」となっており、一期一会のダイビングが楽しめる。この海域には、お馴染みの魚をはじめとした500種類以上の海洋生物が生息しており、その中には珍しい深海魚や、大昔に絶滅したはずの生き物など、実際のスキューバダイビングでは目にすることができない体験も待っている。
また、オンラインマルチプレイに対応しており、最大30人のプレイヤーが同じ海域を探索することも可能だ。それぞれが見つけたものを共有したり、自分のペースで気ままに泳ぎながら探索するなど、自由なダイビングを楽しもう。
「Nightingale -ナイチンゲール-」は、ソロまたはフレンドと協力してプレイするPvEの無限マップ生成型シェアードワールドクラフトサバイバルゲーム。神秘的なポータルを通り抜け、ヴィクトリア朝風の幻想的な世界を冒険しながら、建築、製作、戦闘、探索などを楽しめる。熟練の境域トラベラーとなり、次元を超えてポータルを進んでいくことで、人類最後の砦である魔法の街ナイチンゲールへの道が開かれる。
「旭光のマリアージュ episode LIA」は、ウィルプラスの家庭用ゲーム機向けブランド「ensemble#」のファーストタイトルとして、老舗ブランド「ensemble」の実力派スタッフが集結して制作された恋愛アドベンチャーゲームだ。
大切な物を守るために英雄になることを志し、救国の英雄「妖精の花嫁」の伴侶となる資格を得た主人公「スレン」と、指輪の中で眠りについていた救国の英雄「妖精の花嫁」の1人「リア」という2人の運命が織りなす愛と復讐の物語が描かれる。
「世界の為の全ての少女」は、デッキ構築型ローグライクと育成ゲームを合わせたアドベンチャーゲームで、「何者でも無い少女を世界の救世主にする」ゲームだ。日本のインディーゲームデベロッパー「yondray」が2022年2月にSteamで配信し、人類の救世主となるべく運命づけられた少女を巡る物語やデッキ構築の戦略性といった独自の世界観で話題を呼んだ作品となっている。
「Hookah Haze」(フーカーヘイズ)は、主人公・炭木トオルとしてシーシャ屋を運営し、そこで出会った3人のヒロインにシーシャを提供する中で、彼女たちの本心に触れていくヒューマンドラマアドベンチャーゲームだ。
ヒロインごとに複数のエンディングが用意されており、選択肢によって結末は変化していく。病によって先が長くないことを知り、生きる希望を失った主人公と、一見明るく見えるものの、仕事の悩みや過去のトラウマを抱える彼女らが心を通わせた末に、主人公と彼女たちが迎える結末とは……。

「ライドカメンズ」は、仮面ライダーをサポートする「エージェント」の役割を亡き父から引き継いだプレイヤーが、16人の「仮面ライダー」と共に物語を紡いでいく育成アドベンチャーゲームだ。
全14章の大ボリュームで贈るメインストーリーは、全編フルボイス&フルモーションのLive2Dで臨場感あふれる演出と共に楽しめる。
「ぐうたら娘更生計画」は、さまざまな理由でニートになった美少女たちを更生するため、社会復帰の手助けとご褒美のデートを繰り返し、次第に仕事相手から恋愛対象へと関係が深まっていく様を描いたノベルゲーム。
「Calcite」ブランドより2021年に発売された美少女ゲームがPandaShojoのプラットフォームに対応し、世界中の人々が楽しめるようにリメイクされた作品だ。
「限界OL海へ行く」は、疲れた大人の旅ノベルゲーム。疲れ切ったお姉さんが海へ向かう。舞台となるのは、海浜公園、倉庫街、タワーマンションが立ち並ぶ、静かで美しい海の街。個性豊かな旅人たちと出会いながら、自分だけのお気に入りの場所を探す旅に出かけよう。
「SILENT HILL 2」は2001年にKONAMIからPS2向けに発売されたサイコロジカルホラーゲームだ。
主人公のジェイムスは亡き妻メアリーとの思い出の地である荒廃した街「サイレントヒル」を探索し、クリーチャーやさまざまな登場人物達との遭遇を通して自身の過去の記憶に対峙していく。
リメイク作となる本作では原作をベースに、グラフィックスとサウンドが進化したことで没入感のあるプレイを体験できる。
さらに、探索エリアの拡張やキャラクターの肩越し視点の導入、戦闘システムの刷新、新たなカットシーンの追加などにより、原作を遊んだことがある人も、初めて遊ぶ人も楽しめる作品として生まれ変わっている。
「SILENT HILL」シリーズは、登場人物が自身の悩みや葛藤、トラウマと向き合い、自らの答えを探し求めていく体験に焦点を当てたサイコロジカルホラー作品だ。「SILENT HILL: The Short Message」は、これまでのシリーズ作品や今後発売予定のシリーズ作品とは独立した短編ゲームとなっており、この作品のみでストーリーは完結する。
また、本作は現代が舞台で、SNSでの誹謗中傷やいじめといった若い世代に身近なものがテーマとなっている。シリーズとしては約10年ぶりのゲーム作品となり、これまでのシリーズに触れていなかった世代にもアプローチした作品となっている。
「シャンハイサマー」(Shanghai Summer)は、2003年の上海を舞台に、「心残り」と「贖い」が織りなす青春物語を描くアドベンチャーゲームだ。主人公の屠百川は突如として知らない記憶を見るようになる。日常生活から「話題」や「手がかり」を集めて、真相を解明していこう。
真相を探す中で、再び交えることになる長年の願いと悔いは、どのような結末をもたらすのか。もう一度チャンスをつかみ取り、すべてを「修復」できるのか、その結末を見届けよう。
「Gluck」は、鉱山会社が舞台の短編アドベンチャーゲームだ。お餅屋を営む主人公は鉱山に単身乗り込み、作業道具や日々の食事代などを鉱石を換金した稼ぎから賄いつつ、地下生活を送っていく。
何をするために鉱山まで来たのか忘れないうちに鉱山深部の謎を解き明かそう。
「MazM:ペチカ」は、韓国のゲーム会社・Growing Seedsが開発した歴史ストーリーアドベンチャーゲームだ。本作では、主人公「ピョートル」と「アーシャ」を通じて20世紀初頭の極東ロシアで移民者として生きていたディアスポラの物語が展開される。
横スクロールの2Dアドベンチャー形式で綴られる本作は、19世紀末から20世紀初頭(開化期から日本植民地時代初頭)のロシア沿海州の社会事業家だった独立運動家、チェ・ジェヒョン氏のストーリーを用いながらも、オリジナルキャラクターを登場させることで、単なる歴史ドキュメンタリーではなく、当時の時代と人物にスポットライトが当てられている。













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