「ナゾトキ魔女と秘密の本」は、イラストタップアドベンチャーと脳トレが一度に楽しめる絵探しファンタジーゲームだ。幼いころに両親を亡くし、魔女のリーズと一緒に暮らす少女アロムは「そこに記されているナゾトキに答えると、どんな願いも1つだけ叶えてくれる」という秘密の本を探すことになる。出題される脳トレ問題に答えることでストーリーが進行していく。
また、ストーリーモードで出題されなかった脳トレ問題だけを楽しめる「ナゾトレーニング」モードも搭載。ちょっとした空き時間の暇つぶしとしても楽しめる作品だ。
「死臭 -つぐのひ異譚-」は、Jホラーシリーズ「つぐのひ」の作者ImCyan(アイムシアン)氏が「つぐのひ」以前に制作したホラーアドベンチャー。「つぐのひ」シリーズは「左に向かって進むだけ」というゲーム性が特徴だが、本作では主人公が3Dダンジョンを探索し、怪異とのバトルを繰り返しながらストーリーを進めていく形式になっている。
「マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス 帝都燃ゆ」は、「マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス」の前日譚にあたる小説をゲーム化した作品。主人公・唯依中尉の訓練生時代が描かれている。
「フェアルーン カケラの島」は、「神巫女」「トランシルビィ」「ピコンティア」などを手掛けてきたSKIPMORE(スキップモア)によるナゾトキアクションアドベンチャーゲームだ。
プレイヤーは、希望の少女リアナとなり、行方不明になった妖精を探すため、相棒の喋る本「始まりの書」と謎やパズルを解きながら、さまざまな島を冒険していくことになる。30以上からなる島々を探索し、フェアルーンに秘められた謎を解き明かそう。
「The Talos Principle 2」は、独自の世界観とチャレンジングなパズルが魅力のパズルアドベンチャー「The Talos Principle」の続編となる作品だ。さらに深みを増したパズルはもちろんのこと、より進化した美しい環境や哲学的なテーマを堪能しよう。
「デバッグ彼女」は、ノベルゲームと2DアクションRPGが融合したユニークな作品。高校時代の友人とひと夏をかけてつくるゲーム制作物語が描かれる。
プレイヤーは、ゲームショップで偶然再会した元同級生の佐倉くるみと意気投合。夏休みの期間を使って新作ゲームの制作を思い立つ。彼女はデバッガーとして、プレイヤーが作り出してしまった無数のバグと戦いながら、ゲームの完成度を高めていく。
はたしてゲームは無事完成し、8月の終わりに開催されるインディゲームイベントの展示に間に合うのか、そして彼女との関係は……。


「ナツノカナタ beyond」は、Steamで無料公開され、圧倒的に好評の評価を得たノベルゲーム「ナツノカナタ」のオリジナル版に、さまざまな要素が追加された完全版となる作品だ。
ノベルゲームでありながら、ローグライト的な周回プレイ要素があるのが特徴で、主人公ナツノと共にさまざまな場所を探索してアイテムを拾い、時には感染者たちと戦ったり、キャンプに戻って装備をクラフトをしながら達成条件をクリアして、ゲームを進めていくことになる。

ナツノが住んでいる世界とプレイヤーの世界は異なり、プレイヤーは古めかしいPC、ナツノはスマートフォンで、通話を介して終わってしまった世界を共に旅していく。世界は感染者にまみれているものの、まだ生存者は存在しており、さまざまな人と出会い、それぞれのストーリーを追いながら、真実に近づいていこう。

「新宿葬命」は、「120円の春」「Christmas Tina -泡沫冬景-」などの片岡とも氏がシナリオ、「なないろリンカネーション」「同級生リメイク」などのすめらぎ琥珀氏が原画を務めるノベルアドベンチャーゲームだ。
きらびやかな姿を見せる歌舞伎町に隣接しながらも荒廃しているスラム「新宿九龍」を舞台に、この街で命を葬る男「緋衣良虎生(ひいら とらお)」の視点を通して、「命の価値」を問う物語が描かれる。

「青山オペレッタ」は、舞台・漫画・ドラマCDなどで展開するメディアミックスプロジェクト「青山オペレッタ」をゲーム化した青春歌劇団育成ゲームだ。
未婚の男性だけで構成された由緒ある歌劇団「青山オペレッタ」。男性劇団員たちが娘役も演じる特色をもった青山オペレッタで、演出助手として入団することになったあなたが、癖のある劇団員たちと成長し、舞台を成功に導くことになる。
魅力的なキャラクターたちが多数登場し、ゲームオリジナルストーリーが展開する。カードを育成し、試練を乗り越え、特別ストーリーやLive2Dで動く劇団員たちを楽しもう。
「コスプレリラクゼーション - Cosplay Relaxation -」は、マッサージ店通いが趣味の主人公が店のお姉さんたちと打ち解け、さまざまなサービスを受けるノベルゲーム。「アーテル」ブランドより2017年に発売された美少女ゲームがPandaShojoのプラットフォームに対応し、世界中の人々が楽しめるようにリメイクされた作品となっている。
「悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される」は、シリーズ累計500万部を突破している同名小説「悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される」が原作の女性向け恋愛シミュレーションゲームだ。
悪役令嬢ティアラローズに転生したプレイヤーと隣国の王太子による甘い物語がフルボイスで描かれる。ゲーム版ならではのifストーリーが収録されており、糖度200%の溺愛ストーリーが全編にわたって展開される。
「あかやあかしやあやかしの 綴」は、同人サークル「HaccaWorks*」の第二作目として2011年に頒布されたPC向け神隠しアドベンチャー。これまでコミカライズ(全10巻)やノベライズ、ドラマCDなどのマルチメディア展開が行われてきた。2014年に本編シナリオの大幅な改稿とともに、前日譚や新エンディングを追加したフルボイス版がPSPでリリースされている。
今回の移植版では、PSP版の内容はそのままに、デジタルイラスト集が追加され、ゲームシステムもさらに遊びやすくなっている。
「アガサ・クリスティ オリエント急行殺人事件」は、プレイヤーが名探偵ポワロとなり、美しいグラフィックで描かれる寝台列車で巻き起こった事件を解決する為に、ステージを探り、入手した手掛かりから真実を解明していくアドベンチャーゲーム。
原作にはない「13人目の容疑者」が登場する本作だけの新しいエピソードも収録されるなど、原作に馴染みがある人も新鮮な気持ちで楽しめる内容となっている。
「別世界の麻雀少女」はクラシックな麻雀ゲームに恋愛シミュレーションが組み合わせられた作品。プレイヤーは世界のマップ上を旅しながら、ライトなストーリーを楽しみつつ、20人のセクシーな敵と対決していく。
「恋愛綺談 存在しない夏」は、Never Konws Best開発による異形のサスペンス恋愛AVG。プレイヤーは平凡な学生の顧韋となり、非日常部の一員として恋人の蘇半夏とともに「Vライバー失踪事件」の噂を調査することになる。都会の怪談を語る怪しい生放送室や、廃墟となった住宅でふたりを待ち受けるものとは……。
「鬼鎮村の危険な因襲」は、田舎に越してきた主人公夫婦が、村に伝わる奇妙な風習「鬼払い」に翻弄され、やがてその風習の刺激から抜け出せなくなる様を描いたノベルゲーム。
「GINKA」は、「ATRI -My Dear Moments-」の紺野アスタ氏と、ゆさの氏のタッグが贈るビジュアルノベルゲーム。太平洋に浮かぶ離島「ひめ島」を舞台に、“神隠し”から帰ってきた幼なじみの少女と過ごす、儚く切ない恋の物語が描かれる。














