スマホ向けアドベンチャーゲームアプリ一覧

スマホ向けアドベンチャーゲームアプリを一覧で紹介。新作・無料ゲームの配信日やレビューなど最新情報を掲載しています。

脱出ゲーム : 100 Doors Escape Room」は、ステージクリア型の脱出ゲーム。部屋に隠された謎を解き明かし、すべての部屋からの脱出を目指そう。ユニークなデザインを特徴とした20以上のステージを楽しめる。

ねぇ、私だけに「好き」って言ってくれる?

アマカノ」は、美少女ゲームブランド「あざらしそふと」のデビュー作として発売され、その後に制作された続編やファンディスクなどもヒットを続けている美少女アドベンチャーゲーム。

原画を担当するイラストレーターのピロ水氏による美麗な美少女ヒロインたちと、雪国を舞台にした龍岳来氏によって紡がれる甘々な純愛ストーリーが楽しめる作品だ。

なにもない」は、誰でも簡単に楽しめるステージ型ストーリー脱出ゲームだ。主人公が目を覚ましたのは、ロボットばかりが住まう街。記憶を無くした主人公は、母親を探すためにさまざまなロボットに話しかけながら先へ進んでいく。

ストーリーを解放するにつれ明らかになるのは、少し不気味なこの街と、どこか様子のおかしいロボットたちの秘密。この街の秘密を解明して、主人公の母親を見つけよう。

Elysion2 -Genes of the saints-」は、ステージ探索でゲームが進行するホラーアドベンチャー。新たなキャラクターを迎えた本作の物語は、前作「Elysion -feeling of release-」の後から始まり、「港の見える町」を舞台に、超常的な力を持つ「ソーマ」の秘密をめぐるストーリーが繰り広げられる。ゲームはマルチサイトで展開し、プレイヤーはさまざまな角度から物語の謎を解き明かしていく。

俺が私に変わった日…~Becoming a She~」は、1年後に女の子になってしまう主人公「保科稟」が、編入した女学園で出会う少女達と一風変わった学園生活を送る姿を描いたビジュアルノベルゲーム。

EDENGATE: The Edge of Life」は、廃墟と化した町「Edengate」を探索していくアドベンチャーゲーム。プレイヤーは、無人病院で目覚めた若くて才能のある科学者であるミア・ロレンソンとして、感情あふれる旅を繰り広げていく。

本作のコンセプトは、新型コロナウイルス感染症がもたらしたパンデミックによる困難な状況下で生まれたものとなっており、この時期に感じた恐怖、孤立、将来への不安を表現しているという。

不安、孤独の中でも希望を捨てず、何が人と人とを繋げているか、旅を通じて探し出そう。

EDENGATE: The Edge of Lifeの画像

McPixel 3」は、奇想天外な発想で迫りくるありとあらゆる危機を乗り越えていくアドベンチャーゲーム。ある時は断崖へと疾走する列車の中に閉じ込められ、またある時は墜落していく飛行機に乗っているなど、ユニークな100種類のステージが用意されている。

私と一緒に夢を追いかけてくれる?

恋する彼女の不器用な舞台」は、廃部の危機に瀕する文芸部と演劇部が、生徒会からの課題をクリアすべく協力して文化祭に挑む恋愛アドベンチャーゲーム。

GOODBYE WORLD」は、人見知りのプログラマー・蟹井と、陽気で人当たりの良いデザイナー・熊手の、二人のゲーム開発者が主人公となるナラティブアドベンチャー。ゲーム開発の成功を目指す彼女たちを追うストーリーパートと、横スクロールのアクションパズルパートを交互に繰り返すことで物語は展開されていく。

専門学校時代に出会い、意気投合した蟹井と熊手。卒業後、インディーゲームを作るため就職をしない道を選んだ二人だが、待っていたのは厳しい現実だった。もっと売れるゲームを作らなければと焦る蟹井に対し、熊手はある決断を下す。目の前の現実、忘れてしまった思い。二人のクリエイターの行く末に注目だ。

「Dordogne(ドルドーニュ)」は、南フランスの絵画のように美しい牧歌的な背景のもと、幼い頃の思い出、愛、そして家族を描いた心温まる物語を描くアドベンチャーゲーム。

言葉を知り、世界を知り、君を知る。

7 Days to End with You」は、日本の個人開発者・Lizardry氏が開発し、2022年2月にSteamとスマートフォンにてリリースされ、言語読解パズルをベースとしたノベルゲームという斬新な視点で注目を集めた作品だ。

プレイヤーは、ずっとそばにいてくれる目の前の人が話す言葉の意味を推察し、単語を登録し、何度も繰り返し考えながら世界をひも解いていくことになる。

Switch版では、エンディングの変化に加え、新たなエンディングも追加。さらにクリア後にはギャラリーモードが解放されるなどの新要素が追加され、物語により没入できるバージョンとなっている。

マドリカ不動産2 -新物件の間取り謎-」は、印刷した間取り図に情報やヒントをメモしながらゲームの中の物件を巡り、謎を解き進めていくというアナログとデジタルが融合した謎解きゲーム。ゲーム内では、謎が散りばめられたオバケが住む物件をめぐっていくことになる。

また、印刷した間取り図は、メモするだけでなく、時には折ったり切ったりしながら頭をフル回転させて謎を解いていく必要がある。印刷した間取り図を使った謎解き要素によって、友人や家族と一緒にワイワイと相談しながらのプレイも楽しめる作品だ。

A Space for the Unbound 心に咲く花」は、90年代後半のインドネシアの片田舎を舞台に、人々の心にダイヴする能力を使って心の花を咲かせていく少年と少女の物語を描くアドベンチャーゲーム。

終末を予感させる超自然現象が巻き起こる中で、少年と少女の関係性や、不安や絶望を乗り越えていくことの意味が、美しいピクセルアートで描かれている。

制作をインドネシアの気鋭ゲームスタジオMojiken Studioと「コーヒートーク」のToge Productionsが手掛けており、Mojiken StudiosのMasdito“Ittou”Bachtiar氏の情感あふれるサウンド、そして「コーヒートーク」を手掛けた小川公貴氏の表現豊かな翻訳が、プレイヤーを物語の奔流へと誘っていく。

コーヒートークへようこそ

コーヒートーク エピソード2:ハイビスカス&バタフライ」は、コーヒーをいれながら心と心をかよわせるノベルゲーム「コーヒートーク」の続編となる作品だ。

プレイヤーは、今回もさまざまな種族が共存している現代の都市「オルタナティブ・シアトル」で深夜にだけ営業するコーヒーショップのバリスタとして、温かい飲み物を提供しながら訪れる客たちと触れ合っていくことになる。

また、ストーリーやキャラクターなどが前作からボリュームアップしているほか、オーディオビジュアルエフェクトの臨場感など、基本機能が強化されている。さらに、お客さんからアイテムを受け取ったり、新たな飲み物を作ることで物語が分岐する新システムが導入されている。

物語を彩るサウンドは、前作から引き続き、インドネシアのトップコンポーザーであるAndrew Jeremy氏が手掛けており、Jazzy lofi hiphopを楽しめるのも魅力だ。

エニグママシン」は、昔懐かしいゲームの予測不可能な難解さと不安を掻き立てる演出を体験できる一人称視点のSFホラーアドベンチャーゲーム。

旧世代のコマンドライン・インターフェイス画面と90年代半ばの3Dグラフィックス、そしてVHS風のエフェクトが融合した一人称視点の画面によって、奇怪で記憶に残るゲーム体験が提供される。

KnifeBoy Rebooted」は、セミオープンワールドを舞台に独特の世界観とひねりの効いたストーリーが楽しめるアクションアドベンチャー。

プレイヤーは巨大なボスを倒しながら邪悪な世界を探索していく。スチームパンクパワーアップで技を強化してサイドクエストをこなすことで、世界に散らばるコミックを集め、KnifeBoyの過去に迫っていこう。

螺子巻きキリコ」は、時間を巻き戻す力を得た少女が、世界の破滅の1日前から何度もやりなおす中で男たちとの絆を深め、この世界の謎を解き、愛する少年の救済を目指すアドベンチャーゲームとなっている。

ミスト探偵」は、人間と自我を持つロボットが都市で共に生活するサイバーパンクな世界を舞台に、とある失踪事件を捜査していく謎解きアドベンチャーゲームだ。明るい未来都市に隠された暗い秘密を発見し、事件の真相を明らかにしよう。

Into the Emberlands」は、ローグライト要素もある探索ゲームだ。プレイヤーは光の使者となり、謎に包まれた闇のミアズマの中を冒険することになる。