「被虐のノエル」は、2016年から「ゲームマガジン」で連載が開始された伝奇アドベンチャーゲーム。コミカライズ、ノベライズ化に加え、ドラマCDもリリースされるなど、幅広く展開される人気作品だ。
本作では、2016年から続くゲームマガジン連載版の前半部に当たるSeason1~Season7がゲーム面や演出を大幅に強化して収録されるほか、新たにセリフやストーリーも追加されている。
「推しのラブより恋のラブ」は、「ことのはアムリラート」や「クダンノフォークロア」などを手がける百合ゲームブランド「SukeraSparo」の姉妹ブランド「SukeraSomero」が贈る第一弾作品。ラブコメディの王道「恋の追いかけっこ」や「愛の障壁」をテーマに、「恋の成就」や「愛し合う二人への妨害」が明るく賑やかに描かれている。
2020年2月28日にPC用ソフトとして登場し、2021年7月30日には続編「推しのラブより恋のラブ~ラブ・オア・ダイ~」も発売された。テキストは日本語・英語・中国語・韓国語に対応し、日本のみならず世界でも好評を博しているタイトルだ。
キャラクターデザインには、イラストレーターのDSマイル氏が起用されており、やわらかなタッチと透明感のある色彩で、ヒロインたちを魅力的に描き出している。
「天獄ストラグル -strayside-」は、「ニル・アドミラリの天秤」「オランピアソワレ」を手掛けたディレクター・渡邉渡氏、イラストレーター・さとい氏、シナリオライター・片桐由摩氏が再び手を組んだ女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。生者と死者が入り混じる浅草を舞台に、罪人と罪人の対立を描いたスタイリッシュな煩能バトルファンタジーを描く作品となっている。
「G-MODEアーカイブス+ 探偵・癸生川凌介事件譚 Vol.9『五月雨は鈍色の調べ』」は、「探偵・癸生川凌介事件譚」シリーズの第9弾タイトルだ。雨模様の中「癸生川探偵事務所」を訪れた依頼人が、かつて探偵事務所に勤めていた探偵助手と交わした「8年前の約束」。癸生川凌介と現・探偵助手の白鷺洲伊綱は、この約束を果たすため、かつての探偵助手であり、もうひとりの名探偵であった彼の面影を追っていくことになる。
「――ッ違う!!!+」は、世話焼きで口うるさい幼馴染、高嶺の花の優等生、ヤンデレ気味の後輩、暴走するオタクの先輩らに振り回されながらスクールライフを満喫していく恋愛アドベンチャーゲーム。
コンシューマー版では、メインキャラクターのフルボイス化や、新規イベントスチルに加え、新規書き下ろしサブエピソードも追加されるなど、さまざまな要素が追加されている。
「キスから始まるギャルの恋 ~くるみのウワサとホントのキモチ~」は、派手な髪色で過去には悪い噂も立ち、クラスで浮いてしまっていたギャル、柊くるみとの春風のような恋を楽しめる恋愛アドベンチャーゲームだ。
ギャルという見た目とは裏腹に、本当はピュアで傷つきやすい彼女との偶然から始まる恋を楽しもう。
「マジカルデスペア」は、KADOKAWA主催・第4回えんため大賞×RPGアツマール自作ゲームコンテスト2020にて優秀賞に選ばれたアドベンチャーゲームだ。16人の魔法少年少女による、命を賭けたゲームに強制参加することになった高校生・三峯トウカ。彼女の視点を通じて描かれる、裏切りと争いの物語を楽しもう。
「いきなり魔王」は、Studio Overdriveが制作したレベル1の勇者パーティが魔王に挑む「いきなりラスボス戦体感」アドベンチャーゲーム。最弱の勇者で最強の魔王に打ち勝つため、プレイヤーは「乗っ取り」「裏切り」「タイムリープ」など、文字通り「あらゆる手を使って」戦うことになる。
ふとした行動が後々思いがけない結果を招くなど、思考力が試されるテキストアドベンチャーとなっているので、試行錯誤しながら強大な敵である魔王を討伐しよう。
「病棟からの脱出」は、画面をカーソルで選び、仕掛けを解くことでゲームが進行していく脱出ゲーム(謎解きアドベンチャーゲーム)だ。さまざまな仕掛けが施された病棟内を探索し、秘密や謎を解き明かして脱出しよう。
「There Is No Game: Wrong Dimension」は、枠にとらわれない自由な発想で謎を解いていくピクセルパズルアドベンチャーゲーム。プログラムを起動したプレイヤーが始めに聞くのは「ここにゲームはない」と言い張る声。しかし、ここに足を踏み入れてしまった以上はどこかに隠された帰り道を見つけ出す必要がある。「ゲームはない」という声に逆らいながら、発想の転換で仕掛けを解いていくポイント&クリックスタイルの「非」パズルアドベンチャーゲームを楽しもう。
「Golf Club Wasteland」は、終末世界で繰り広げられるゴルフ・パズルゲーム。人類が居なくなり、超富裕層のためのゴルフコースとなった地球を舞台に、破壊されたブルータリズム・モニュメント、崩れかけたショッピングモール、廃墟と化した美術館を巡りながら、人類廃退の全貌を解き明かそう。
「Ghost of a Tale(ゴーストオブアテイル)」は、SeithCGが開発した探索アクションRPG。プレイヤーはネズミの詩人ティロを操作して、動物のみが存在する中世の世界を冒険していく。
巨大な敵をステルスアクションと俊敏性を駆使して敵の目をかいくぐりながら、クエストで出会うキャラクターとの会話など、あらゆる手を尽くし愛するメラを見つけだそう。
「ソニックフロンティア」は、ソニックならではの超音速アクションで広大な島を自由に駆け回るアクションアドベンチャー。古代文明が眠る未知の島々「スターフォール諸島」という謎に満ちた遺跡と不気味な敵が徘徊する島を舞台に、ソニックの新たな冒険が描かれる。
ワールドマップ自体に遊びが拡張された「遊べるワールドマップ」として進化したステージクリア型アクションゲームとなっており、各マップに設置されたギミックで、コースという概念にとらわれない、全方位へのハイスピードゲームプレイを楽しめる。
「遊べるワールドマップ」に用意された要素は、バトル、謎解き、サイドクエスト、電脳空間など、多岐にわたっており、これらの要素をプレイヤーの自由な順番で遊んでいけるのが特徴だ。
「サクラ・サンタ ~天運の巡り会い~」は、大学生コウジが3人の美少女とクリスマスを過ごす物語を描いた恋愛アドベンチャーゲーム。
「Shirone: the Dragon Girl」は、竜人族の娘・シロネを操作して、謎の幽霊城に散りばめられたナゾや仕掛けを解く3D探索アドベンチャーゲーム。シッポやツバサで道を切り開き、城からの脱出を目指すのがゲームの目的だ。行く道をふさぐのは、さまざまなナゾトキギミック。観察力と発想力をフル回転して、ゴールへの道筋を見つけよう。
「シオリノコトハ - Dark Reflections -」は、脱出不可能となった私設図書館を舞台としたサバイバルミステリーアドベンチャー。スワンより2013年に発売された「シオリノコトハ ~密室図書館の生贄~」が「CSノベル部」のプラットフォーム向けにリメイクされ、新規エンディングの追加やキャラクターデザインのリニューアルなどが行われている。
「ティモシー -神秘の森-」は、GBテイストのドット絵とサウンドが魅力のレトロ風アクション。プレイヤーの選択で結末が変わるマルチエンディングを搭載している。ステルスアクションで魔物の群れを掻い潜り、どんな病も治すことができる「魔法のキノコ」を見つだそう。




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