「くっころでいず」は、秋葉原を舞台に異世界から転生してきた女騎士とドキドキでちょっとHな共同生活が楽しめる恋愛アドベンチャーゲーム。キャラクターデザインは乾和音氏、企画原案/プロデューサーは臼田裕次郎氏が担当している。ゲーム内の立ち絵には、イラストを滑らかで立体的に動かすことのできる“E-mote”エンジンを採用。画面に表示されるキャラクターがまるで生きているように動く。
「キューピット・パラサイト」は女性向けゲームブランド「オトメイト」の人気作品「蛇香のライラ」を手掛けたクリエイター陣で贈られる、恋愛アドベンチャーゲーム。
恋の女神・キューピット(ヒロイン)が諸般の事情(親子喧嘩)により、人間界へ降臨(家出)し、仕事で大成功(トップブライダルアドバイザー)!? 前途多難で予測不能な、女神×婚活ラブコメディーを描く。
「華麗なる宮廷の女たち」は、中国の大奥を味わえる新感覚ノベルゲームだ。
18人の美男子との禁断の恋など、宮廷ドラマが展開。プレイヤーの選択によってストーリーが変化し、自分だけの物語を楽しむことができる。また、華麗な衣装が多数用意されており、ヒロインを自由に着飾ることが可能だ。
「ホテル・ソウルズ」は、現実的で独特な2Dグラフィック、夢幻的なサウンドトラック、奇妙な雰囲気が絶妙に混じり合ったアドベンチャーゲーム。
薬学者の主人公はつらい旅の末、高価で「神秘的な石」を発見して手に入れるが、長旅で疲れた主人公は、休息のためホテル・ソウルズに泊まることになる。しかし、翌朝、石はなくなっていて、主人公はホテルの従業員や宿泊客に聞き込みながら石を探し始める。やがてホテルの隠された秘密を知ることに……。
プレイヤーはホテル内のさまざまな人物、場所を探索しながらホテルの謎に近づいていく。目的は失われた石を探すことだが、プレイヤーの選択によって異なる結末を迎えるマルチエンディングが採用されている。
「夜、灯す」は、とある女子校の箏曲部に所属する、五人の女の子たちが絆を深めていくホラーアドベンチャー。
「Last Oasis」は、数千年後の地球が舞台のサバイバルMMOゲームだ。プレイヤーは遊牧民として、風力歩行マシン“ウォーカー”を駆使し、過酷な環境を生き抜いていく。
「Journey to the Savage Planet」は、カラフルなエイリアンや個性的な動植物が住む未知の惑星“AR-Y 26”を探索するアクションアドベンチャー。
業界第4位の怪しい星間探査会社の新入社員としてこの惑星に着陸した主人公は、この地が人間の居住に適しているかどうかを調査する任務にあたる。ブラックユーモアあふれる独特の世界で、充実した冒険を楽しもう。
「ザ・シェイプシフティング・ディテクティブ」は、変身能力を持つ探偵・サムとなって殺人事件を調査する、という内容のインタラクティブ・ムービーアドベンチャーゲーム。
9人のキャラクターの顔と声を借り、会話によって情報を引き出し犯人を探すのだが、うっかりボロが出ることもあるので注意が必要だ。なお、各キャラクターとの会話シーンのムービーは、実に1,600本に及ぶ。
ほかにも、特徴的なシステムとして、犯人はプレイの度にランダムに選出されることや、会話中の質問の「削除」が可能なことが挙げられている。
「ピクセルクロス アドベンチャー」は、アドベンチャー要素が加わったお絵かきパズルゲーム。
モナ・クロマティック博士により、あらゆるオブジェクトがモノクロピクセルに変えられてしまった世界を救うべく、「ピクセル」シリーズでおなじみのドタバタコンビ・スコアちゃん&ギグが立ち上がる。パズルを解きながら、博士の跡を追いかけ、この混乱を生んだ原因を探り、背後にいる真犯人を見つけよう。













