「カルドセプト ビギンズ」は、1997年に大宮ソフトが開発して以来、多岐にわたるプラットフォームで展開され、シリーズ累計出荷数100万本(ダウンロード版含む)を突破したシリーズ「カルドセプト」の、10年ぶりとなる完全新作。ボードゲームの手軽さとカードゲームの戦略性が融合した唯一無二のゲームシステムは、四半世紀以上にわたり多くの熱狂的なファンを魅了し続けてきた。
本作では、シリーズ第1作「カルドセプト」の前日譚を描くオリジナルストーリーが展開。大宮ソフト全面監修のもと、カード(石板)、マップ、世界観にいたるすべてのデザインが刷新されている。キャラクターおよびクリーチャーのデザインは、数々の作品を手掛けてきた松浦聖氏が担当。多彩な種族が共存し、多様な文化や価値観が息づく本作の舞台「バブラシュカ大陸」を、同氏の独創的なアートが鮮やかに彩る。
ゲームの要となるカードは、400種類以上を収録。多種多様なカードの組み合わせが無限の戦略を生み出し、戦況を左右する。また、戦況や優劣を把握しやすいようUIを徹底的に再設計。シリーズのファンはもちろん、未経験のプレイヤーも直感的に楽しめる設計となっている。
1人用の「ストーリーモード」に加え、COMセプター(ゲーム内キャラクター)を相手に腕を磨く「対戦モード」を搭載。ネットワークを通じて世界中のプレイヤーと対戦できる「オンライン対戦」では、特定の相手と遊ぶための「対戦ルーム」作成・参加機能に加え、より手軽に対戦相手を見つけられる「クイックマッチ」機能が新設されており、初心者から熟練者まで、スムーズに対人戦を楽しめる。
Nintendo Switch 2 Editionでは、「おすそわけ通信」および「マウス操作」に対応。「おすそわけ通信」機能を使うことで、本作を持っていないNintendo Switch 2およびNintendo Switchユーザーとも最大4人での協力・対戦プレイが可能だ。また、マウス操作への対応により、ゲームプレイがより直感的かつスムーズに行える。
「KAZUMA KANEKO’S ツクヨミ」は、金子一馬氏が描く独創的なダークファンタジーの世界観に、デッキ構築型ローグライクの緊張感のあるシステムが融合したゲーム。プレイヤーは国家守護組織のエージェント「ツクヨミ」となり、謎の結界で閉ざされた東京・湾岸エリアの超高層複合施設「THE HASHIRA(ザ・ハシラ)」へ潜入する。
異形の存在「神魔(じんま)」を使役し、頂上を目指す過酷な任務に挑め。
「One Turn Kill」は、コストとドローを一体化させるPvE型カードゲーム。シンプルだが斬新なシステム、ゲーム体験を邪魔しないストーリー体験や世界観、プレイを進めるごとに明らかになっていくゲーム構成で、飽きることなく1ターンに賭ける戦いに没頭できる。
「ぶいちゅ~バトル 登録者数じゃない!力で決める!」は、カードゲーム、オートバトル、ローグライトが融合したカードバトルゲーム。今回配信されたのは、2024年12月にAndroid/PC(Steam)向けに配信された同名タイトルのiOS版となっている。300名以上のVTuberが登場するのが大きな特徴で、全てをプレイヤーキャラクターとして使用することが可能だ。
「EDGE POKER」は、テキサスホールデムを題材にしたポーカーゲームだ。AIによるサポート機能を活用しながら、初心者から経験者まで本格的なポーカーの駆け引きを体験できる。臨場感のある演出やFAST FOLD機能により、テンポよく対戦を重ねられる。
AIガイドの助言を受けてプレイし、AIふりかえりで対局内容を分析しながら腕を磨いていく。離席時にはバディAIがプレイを引き継ぐほか、プロフィールカードのカスタマイズやプレイスタイル診断など、自分らしい遊び方も楽しめる。
AIとともにポーカーを学ぶ
AIガイドがプレイ中に最適なアクションを提示し、ルールを知らない状態でも対戦へ参加できる。対局後はAIふりかえりで評価やおすすめの行動、相手の手札を確認し、次の対戦へ生かしていく。
テンポよく本格対戦を楽しむ
強い手札や一騎打ちを盛り上げる演出を取り入れ、本格的なテキサスホールデムの雰囲気を再現。FAST FOLD機能により、フォールド後はすぐに次のテーブルへ移動し、待ち時間を抑えてプレイを続けられる。
プレイスタイルを分析して個性を広げる
プレイ内容から18種類のサメでプレイスタイルを診断し、自分や対戦相手の傾向を把握できる。コレクションアイテムを集めればプロフィールカードを自由にカスタマイズし、自分だけのデザインに仕上げられる。
「Poker Fate」は、近未来都市を舞台にしたアニメ風美少女ポーカーゲームだ。テキサスホールデムのルールをベースに、最大6人でのオンライン対戦が基本プレイ無料で楽しめる。
Live2Dが採用されており、魅力的な美少女キャラクターが登場するほか、迫力のAll IN演出、ドキドキのバーストシステムなどにより、胸が高鳴るゲームが展開される。
「カッポーン!おもちゃ対決」(Toy Smash Kaboom!)は、机の上に取り残されたおもちゃたちを召喚し、ユニットの配置や組み合わせで戦うテーブルトップスタイルのバトルゲームだ。ポップで懐かしい世界観と、奥深い戦略性が融合した“見た目かわいいのに本気で燃える”作品になっている。
「ゴールデンスワール」(Golden Swirl)は、戦略と爽快なアクションを組み合わせたローグライク戦略カードゲームだ。神秘と挑戦に満ちたダークファンタジーを基調としたアートスタイルが特徴となっており、プレイヤーは古代魔法や神秘的なクリーチャーが息づく陰鬱で魅惑的な世界を冒険していくことになる。
「Talespinner」(テイルスピナー)は、キャラクター特性のシナジーを組み合わせ、自らの道を切り開く自由度の高いプレイが特徴のローグライクデッキ構築ゲームだ。プレイヤーは仲間たちと力を合わせて敵を打ち倒し、強力なボスに挑んでいく。
個性豊かな50名以上の仲間(コンパニオン)が登場し、それぞれがユニークな能力を持っている。さらに、50種類以上のさまざまな敵と、戦略を試される16体の神話的ボスがプレイヤーの行く手を阻むという。
日本神話をモチーフにしつつも、異国情緒あふれる不思議で魅惑的な世界を舞台にしており、プレイヤーは「語り部(テイルスピナー)」として、選択とデッキ構築によって変化する物語の中で、自ら選んだ英雄を導いていくことになる。
「注文のやたら多い料理店アブラカタブラ」は、ロンドンにある料理屋のシェフとして、相棒の不機嫌なチェシャ猫の助けを借りつつ、不思議なお客さんたちの注文に応えていくカードスタックゲームだ。
料理のレシピを知らないプレイヤーは、お客さんの注文に含まれる材料のヒントから適切な食材の量や調理器具などを手探りで発見していくことになる。
イギリス料理を中心に100種類以上が登場するという料理を、材料、調理器具などのカードを重ねて作り上げていこう。
「Yes, My Queen」は、ダンジョンに捕らわれたクイーンを救うため、プレイヤーが小さな自軍を育てながら、さまざまな敵との戦いに挑むチェスローグライトゲームだ。
戦況を大きく変えるのは、カードによってチェスのルールを“ねじ曲げる”大胆な一手。ゾンビ召喚、ICBM砲撃、プロパガンダによる洗脳――常識破りのカードで、盤上の戦略を根底から覆そう。
「HARMA - 亡国のエデン」(ハルマ:亡国のエデン)は、ストーリーモードを備えたダークファンタジーローグライクデッキ構築ゲームだ。壮大な物語を楽しめるストーリーモードと、ストーリーなしでゲームを楽しめる次元の亀裂モードが搭載されている。
「HoloSeeker」は、デッキを構築しながら冒険マップの制覇を目指すローグライトRPG。さまざまなイベント、ランダムに登場するカードでのデッキ構築など、毎回状況の異なる冒険を楽しめるのが魅力の作品だ。
冒険する際に選べるホロライブタレントは、最初は初期キャラクターの「兎田ぺこら」さんのみだが、ゲームを進行させることで入手できるアイテムで解放可能となり、解放できるタレント枠は最大4つ(※2人1組で1枠として扱われるタレントも)あり、冒険の際は解放済みのタレントの中から1枠を選ぶことになる。
冒険するホロライブタレントにはそれぞれ固有の能力があり、相性の良いカードを取捨選択しデッキを構築することが攻略の鍵だ。
「勇者パーティはぜんめつしました。」は、ダンジョンの奥で「詰み」状態になってしまった勇者パーティから“たったひとりだけ”を選んで共に脱出をするローグライト風味のダンジョン探索アドベンチャーゲームだ。
主人公であるプレイヤーは勇者パーティーを救い出す「救助隊」の最後のひとり。しかし、やっとの思いで見つけ出した「勇者パーティ」のメンバーは、どこか様子がおかしいようで……。
勇者は「はい/いいえ」しか喋れず、魔法使いは魔法が使えず、戦士は可愛らしい人形になっていて、僧侶は邪神を崇拝している。
そんな一癖も二癖も、三癖も四癖もある、ダメになった勇者パーティーを、全員救うことは不可能! ということでプレイヤーは“たったひとりだけ”を選んで、迷宮からの脱出を目指すことになる。













