「プリストンテールM」は韓国で2001年にリリース以降、20年以上にわたりサービス継続中のPC向けMMORPG「プリストンテール」のIPをベースに開発されたスマートフォン向けMMORPG。原作の雰囲気を活かしたビジュアルと、パーティプレイによる成長の面白さを体感できる。
ユーザーへの課金を促す戦闘のみに重点を置くのではなく、プレイヤーの努力に見合った報酬システムやキャラクターの育成を重視しているのが特徴だ。
「無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ Quest of Memories」は、魔大陸に転移したルーデウスとエリスがルイジェルドと出会うところから描かれるアニメ「無職転生」を題材にしたRPG作品だ。
アニメの追体験はもちろん、ゲームオリジナルのシナリオやオリジナルキャラクターの登場によって、デッドエンドでの冒険がより鮮明に描かれていく。また、アニメなどでは詳細に描かれることのなかったロキシーたち3人の行動も語られる。


クエストなどで冒険することになるフィールドは3Dで表現されており、ダンジョンRPG形式でマッピングしながら探索していくことになる。道中で出会った魔物とは、ルーデウスが得意とする魔術や仲間の剣術など、それぞれのスキルを活かして戦っていく「無職転生」ならではのバトルが楽しめる。
また、ロキシーがメイド服姿になってレストランのお手伝いをする経営シミュレーションゲーム形式のミニゲームもプレイ可能だ。

「AVARIS3」は、サークル「StudioGIW」(スタジオギウ)制作による大軍と大軍がぶつかり合う大規模バトルを実現したファンタジー戦術シミュレーションゲーム。プレイヤーは魔族との混血「皇女アルヴィア」として、家族と帝国を滅ぼした人族の軍勢に対し、彼らの魂を導き戦っていく。さまざまな個性を持った116体の魔物を強化して部隊を作り、12,000以上の兵士や魔物が登場する戦場を駆け抜け、自軍を勝利へと導こう。
「Aeruta」(アルタ)は、狐耳の少女「チャヤ」を操作して、島中を冒険するアクションパートと、パン屋を経営するシミュレーションパートの二つの要素が楽しめる作品だ。
狂暴なモンスターにコンボを決めながら島を探索していく中で、新しいパンのレシピに使える食材を探そう。お客さんの要望に応えて、人気のパン屋になれば、町も活気を取り戻していく。
「Enshrouded~霧の王国~」は、ボクセルベースの広大なオープンワールドを舞台にしたサバイバルアクションRPGだ。拠点の建設やアイテムをクラフトしながら、疫病に見舞われた祖先の土地で生き残る術を探しだそう。
「Dungeonborne」(ダンジョンボーン)は、UE5で制作された一人称視点のPvPvEダンジョンサバイバル脱出ゲーム。プレイヤーはソロもしくは最大2人の仲間と一緒に、さまざまな職業と独自のスキルを活かして、暗く危険に満ちたダンジョンを冒険する。
深層から生きて帰ることができれば、武器や宝物を手にすることができ、名を歴史に残すこともできるが、失敗すれば全てを失うリスクも。脱出して戦果を得るか、リスクを冒して進むかはプレイヤー自身の選択にかかっている。
「エクスアストリス」は、「アークナイツ」を手掛けるHypergryph開発による買い切り型の3Dセミリアルタイム・ターン制RPGだ。さまざまな思いを持つ仲間との出会いや、「アリンド」という異星の風景を体感する「ヴィークル」での旅。初めて見るもの、初めて感じることを記録しながら、謎に包まれた惑星アリンドで、暴風の根源を探る旅に出よう。
ターン制とリアルタイムアクションを同時に楽しめる独自の戦闘システムが特徴で、タイミングを見計らって攻撃を防いだり、仲間との強力なコンボを発動したりといった、スキルをうまく組み合わせて仲間の能力を最大限まで引き出す立ち回りが重要だ。
舞台となるアリンドではさまざまな素材を収集でき、特別な料理や「ライラキー」を作ることでチームを強化できる。拠点を目指し、次々に起こる問題を解決しながら、目の前に立ちはだかる敵を倒していき、少しずつアリンドの「秘密」を明らかにしていこう。
「バンドルテイル:リーグ・オブ・レジェンド ストーリー」は、ふわふわでちょっと奇妙なバンドルシティの住人、ヨードルとなって世界を探索することができるクラフトRPGだ。
バンドルシティのポータル網が破壊され、世界は大混乱に。平和を取り戻せるのはプレイヤーだけだ。アイテムを集めたり、クラフトしたり、奇抜なパーティーを開催したりして、ティーモ、トリスターナ、ベイガーなどの「リーグ・オブ・レジェンド」のおなじみのチャンピオンたちをはじめとしたみんなのクエストを達成し、バンドルシティを救い住民たちを結束させよう。
「The Nameless: Slay Dragon」は、ゲームブック風のアドベンチャー要素が加えられたターン制RPG。つまり、「どのようにして強力で狡猾な悪しきドラゴンを打ち倒すか?」というゲームだ。プレイヤーはドラゴンとの忌々しい因縁がある若き冒険者となり、仲間とともに邪悪で巧妙な敵に立ち向かう。
「AI LIMIT 無限機兵」は、文明が滅亡に瀕した遠い未来が舞台の終末サイファイアクションRPG。プレイヤーは再生する力を持つ機兵・アリサとなり、モンスターが跋扈する都市の遺跡を探索して、終末の真実を探っていく。
「ソウルストライク」は「キャラメイクし放題」がコンセプトの放置系RPG。放置系ゲームではおなじみの成長のスピードにハックアンドスラッシュ系ゲームを彷彿とさせる豪快なスキルアクションを取り入れた新しい形の放置系ゲームとなっている。
また、999種類ある豊富なソウル装備も「ソウルストライク」の大きな魅力だ。ゲージをためると召喚可能なソウル装備は、キャラクターを強化するだけでなく、キャラクターを個性あふれる見た目に変えるキャラメイクとしても楽しめる。
さらに戦闘中、心強い戦力となる「仲間」や、成長に必要なアイテムを集められる「ダンジョン」、「挑戦」コンテンツのほか、制作システム「シェルター」などゲームを楽しめる要素が盛りだくさんとなっている。
「エバーソウル」は、精霊に召喚された救世主として、世界を救うためにさまざまな精霊を指揮し、侵略してきた敵と戦っていくファンタジーRPGだ。バトルはもちろん、仲間にした精霊と交流要素も充実しており、メッセージのやりとりをはじめ、お出かけやプレゼントなどを通じて特別な絆を結ぶことができる。
「サイレントサイン」は、2005年に発売された正体隠匿サバイバルボードゲーム「シャドウハンターズ」を原作とした人狼対戦RPGだ。闇に潜む怪物「シャドウ」、その怪物たちを狩る宿命の「ハンター」、そして己が野望のため両陣営を欺く「エゴイスト」の3つの陣営に分かれて、ユーザーがそれぞれの勝利を目指す、人狼型マルチプレイゲームになっている。
従来の人狼型ゲームと異なり、序盤の探り合いから徐々に激しい戦いとなり興奮のクライマックスを迎えるというドラマチックな展開とカタルシスを体験できるゲーム性が特徴だ。
「ヒーローズ・ランド」は、PvPvE形式で展開されるオンラインマルチプレイ型のローグライトなアクションRPGだ。パラディンや魔法使いなど、さまざまな特性や必殺技を持つキャラクターを育て、武器や装備を集めながら、時には建設を駆使して、多彩なマップを冒険しよう。













