「死臭 -つぐのひ異譚-」は、Jホラーシリーズ「つぐのひ」の作者ImCyan(アイムシアン)氏が「つぐのひ」以前に制作したホラーアドベンチャー。「つぐのひ」シリーズは「左に向かって進むだけ」というゲーム性が特徴だが、本作では主人公が3Dダンジョンを探索し、怪異とのバトルを繰り返しながらストーリーを進めていく形式になっている。
「キラークラウン:ザ・ゲーム」は、映画「キラークラウン」が題材となった非対称型ホラーゲームだ。宇宙から来た殺人ピエロと住民の戦いが、ホラーとコメディ要素を掛け合わせた独特の世界観で描かれる。
ゲームは「殺人ピエロ3名vs住民7名」に分かれて対戦する形式となり、プレイヤーはピエロとして住民を全員捕獲するか、住民としてピエロから身を隠しつつ町を脱出することで勝利を目指す。

舞台は映画に登場した町「クレセント・コーブ」だ。個性的な5種類のマップが楽しめる。また、本作では従来の非対称型ホラーゲームと異なり、住民(サバイバー)も殺人ピエロ(キラー)に攻撃が可能だ。
映画を手掛けたキオド兄弟が監修に携わっており、「テレンツィ兄弟のアイスクリームトラック」など、映画ファンにはお馴染みの要素が多数盛り込まれている。

「意味がわかるとゾッとするマンガ」は、4コマ漫画を読み、その中に隠された違和感を見つけていくイラストタップゲーム。収録された漫画はどれも⼀見普通の日常が描かれたもののように思えるが、ストーリーには必ず1つ、奇妙な点が隠されている。問題は全て1問1答のため、空き時間などに気軽にプレイ可能だ。
「廃深2」は、横スクロール型のサバイバルアクションアドベンチャーゲーム「廃深」の続編となる作品だ。プレイヤーは動画配信者グループの3人の少女を操作し、謎の着ぐるみから逃れながら、廃墟と化したショッピングモール内に散りばめられたアイテムやヒントを手掛かりに脱出を目指すことになる。彼女たちの運命はプレイヤーの行動次第で大きく変化していく。
「女鬼橋 開魂路」は、映画のような一人称視点のレンズを通して描かれるナラティブサバイバルホラーゲームだ。
本作では、プレイヤーは台湾で最も有名な心霊スポットの1つである東湖大学を探索することになる。身を隠す場所を探しながら闇に包まれたキャンパスを探索、アイテムや情報を入手し謎を解き、物語の真相を明らかにしよう。
ともに行こう、子供のころの悪夢へ
「リトルナイトメア3」は、「リトルナイトメア」が新たな開発パートナーSupermassive Games studioと共に制作するサスペンスアドベンチャーゲームだ。


新主人公のロゥとアローンは、2人で力を合わせて「ノーウェア」から抜け出す方法を探す冒険へ出ることに。妄想に満ちた危険な世界で生き残り、謎を解いたり、トラップを回避しながら、陰に潜む危険に立ち向かおう。


「禁断の事故物件」は、マンションに住んでいる隣人同士をテーマにしたホラーアドベンチャーゲーム。人気配信者と深夜の大声に悩む男、国民的アイドルと隣に住んでいるストーカーなど、隣人同士の生活をのぞき見ることで秘められた深い闇が明らかとなっていく。
「クロックタワー」は、正体不明の殺人鬼の住む館に招かれた主人公が、殺人鬼からひたすら逃げながら館からの脱出を図るアドベンチャーゲーム。
復刻版では英語を含めた5か国語にローカライズが実施され、操作性の改善や追加アニメーションなど新規要素を盛り込まれている。
「GYLT」(ギルト)は、気味の悪いメランコリックな世界を舞台に、ファンタジーとリアリティが入り乱れる奇怪な物語が展開されるホラーゲーム。邪悪な世界を漂う恐ろしい怪物と向き合うか、それとも隠れて免れるかはプレイヤー次第だ。
悪夢が現実となってしまうこの旅では、最も恐れていたことと直面し、プレイヤーが起こす行動の結果として、さまざまな感情と向き合うことになる。
アクションとステルスの要素を持ち合わせたゲームプレイを通じて、謎に包まれたストーリーを紐解いていこう。
「幻覚」は、探索系の三人称ホラーゲームだ。プレイヤーはマンションに閉じ込められてしまった配達員として、マンション内を探索することになる。本作はマルチエンディング仕様(全6種)となっており、PC版にはなかった新規エンディングが追加要素として収録されている。
「最恐ホラー 悪夢のトビラ」は、サイコパスから犯罪者、幽霊まで、さまざまなシチュエーションの怖い話をテーマにしたホラーゲーム。隠れ家レストランの名物料理に隠された秘密や、家に入った強盗が見てしまった衝撃的な光景など、背筋が凍るようなゾッとするストーリーを楽しめる。

「REVEIL」は、ストーリー、パズル、探索に重点を置いた一人称視点のサイコホラーアドベンチャー。プレイヤーは主人公のウォルター・トンプソンとなり、いなくなってしまった妻と娘を探す中で、彼自身の精神と過去を垣間見ることになる。
「ゾッとする怖い都市伝説」は、都市伝説や怪談をモチーフにしたホラーゲーム。もし都市伝説の怪異が実際に身近に起こったら?というシチュエーションをもとに、数々の怪異の謎を解き明かしていくアドベンチャー形式で展開されていく。
きさらぎ駅、ひとりかくれんぼ、八尺様など、有名な都市伝説を少し違う切り口で描いた作品に仕上がっており、没入感のあるイラストも見どころだ。

「Alan Wake 2」(アラン ウェイク 2)は、2010年に発売されたサバイバルホラー「アラン ウェイク」の続編となる作品。前作では、アメリカのベストセラー作家であるアラン・ウェイクが自分では書いた覚えがない原稿通りに進む世界に困惑しながらも、闇に立ち向かうという独特の世界観で物語が展開された。
続編となる本作では、自分が書いた物語が現実となってしまう闇の世界に13年間もとらわれながらも、正気を保ち続けてきたアラン・ウェイクに加えて、もう1人の主人公として、FBI捜査官であるサーガ・アンダーソンが登場し、2人の視点から物語が紡がれていく。

サバイバルホラーの名作「Alone in the Dark」のリメイク版が登場。「デルセト屋敷」の謎を解明していくにつれて、暗闇に潜むものの力は増していく。ドアの先には切り裂く爪や触手、精神を破壊する悪夢が待ち受けているかもしれないという狂気の世界を舞台に、弾丸の一発一発が、生死を握ることになる極限のスリルを堪能できる。

「絶対見てはいけない写真」は、心霊写真をテーマにしたホラーゲーム。何の変哲もない日常を切り取った写真をよく見ると、そこには写ってはいけないものが……。こうした写真に隠された違和感を探していこう。
ホラーだが、急に驚かせるような要素はなく、じわじわ怖くなっていくような静のゲームに仕上げられている。日常と隣り合わせの恐怖を体験してみてはいかがだろうか。

「流行り神 警視庁怪異事件ファイル」シリーズがワンパッケージ化して登場。同作は、都市伝説を題材にした奇妙な事件の真相を追うホラーアドベンチャーで、2004年8月に第1作となる「流行り神 警視庁怪異事件ファイル」がPS2で発売されてから、2007年に「流行り神2 警視庁怪異事件ファイル」、2009年に「流行り神3 警視庁怪異事件ファイル」と、世界観を同じくするシリーズが多数のハードで展開されてきた。
「流行り神1・2・3パック」は、シリーズ全てが最適化され、追加シナリオなども全て収録した完全版となっている。














