1月26日から2月1日までの一週間で多く読まれた記事や主なニュース、Gamer編集部での出来事などをお届けします。「ドラゴンズドグマ」「ルミネス エレクトロニックシンフォニー」「Ciel nosurge(シェルノサージュ) ~失われた星へ捧ぐ詩~」の発売日決定、そしてアーケードタイトルの稼働情報など、春に向けての展開がたくさんありましたよ!
今週の読まれた記事はコレ!1月26日から2月1日までのPVランキング

2012年1月26日から2月1日までの一週間で多くアクセスされた記事ランキングをお届けします。今週は「逆転裁判5」の発表も行われた「逆転裁判10周年 特別法廷」レポートがダントツでした。プラットフォームが何になるのか、主人公が誰になるのか、気になること盛りだくさんで続報が待ち遠しいですね。
そしてシリーズ10周年です。1作目はゲームボーイアドバンスで発売されたんですよ。当時はプレイに集中しすぎて、セーブしていないのに章の後半で電池が切れたため、プレイし直したのも今となってはいい思い出です。ええ、当時は結構ショックでしたが、悲しみと共にムジュンを暴いてやりました。
それから「FINAL FANTASY XIII-2」のDLC第2弾の配信情報も注目を集めました。ライト姉さんを待ちわびていた人も多いのではないでしょうか。配信は2月7日と目前なので、もう少しの辛抱ですね。
※毎週木曜日から水曜日までの一週間のアクセスランキングを集計しています。
今週のトピックス
マーベラスAQLがオンライン事業部とコンシューマー事業部を統合したり、ユークスが新日本プロレスの全株式をブシロードへ譲渡したり、4月1日付で平井一夫氏がソニーの代表執行役社長兼CEOに就任するなど、組織変更や人事に関するニュースが多くありました。任天堂も、経営方針やQ3決算の説明会で「Wii U」の発売タイミングを今年の年末商戦にすると発表しました。
また、グリーがアイスタイルとスマートフォンメディアの共同開発・運営に合意して女性向けアプリやWebサイトをリリースしていく動きを見せたり、DeNAが中国の検索サービス最大手の百度と業務提携を発表したりと、こちらも大きな動きがありました。その一方で、DeNAがグリーとグリー代表取締役社長の田中良和氏に訴えを起こすなど、穏やかではない一面もあります。
ソーシャルゲームプラットフォームでは、フリーミアムによるトラブルが増えていることから、消費者庁が「インターネット消費者取引に係る広告表示に関する景品表示法上の問題点及び留意事項」の公表も行いました。ソーシャルゲーム市場が拡大する一方で、こうした問題点も浮上しており、様々な対応策が求められるかもしれません。
さて、気を取り直して楽しいニュースにいきましょう。PVランキングでも紹介したように「逆転裁判5」の制作を発表するなど、勢いのあるカプコンが「ドラゴンズドグマ」の発売日を5月24日と発表しました。数量限定ですが、特典として「バイオハザード6」の体験版DLコードが同梱されるのも注目です。

続いては新作情報です。ユービーアイソフトがPS Vita用ソフトとして音楽パズルゲーム「ルミネス エレクトロニック シンフォニー」を発表しました。発売日は4月19日です。
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さらにガストからは、「Ciel nosurge(シェルノサージュ) ~失われた星へ捧ぐ詩~」を4月26日に発売するとの発表がありました。まだまだゲームシステムについては不明な点も多く、コミュニケーションを主体としたオンライン専用の“リアルタイム・ライフ・シミュレーション”というジャンルも気になります。こちらもPS Vitaタイトルなので、Vitaがさらに盛り上がってくれると嬉しいですね。
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アーケード関連に目を向けると、「ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ」の稼働時期が3月上旬に決定したり、「怒首領蜂最大往生」の稼働が2012年春に予定されているなど、今春に向けての動きがありました。スクウェア・エニックスの「ガンスリンガー ストラトス」や、KONAMIの「サウンドボルテックスブース」など、最近はアーケードの動きも活発になってきています。
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取材関連では、「無双」シリーズとチムニーグループのコラボメニューの試食会があったり、「バイナリー ドメイン」とTBIグループのコラボメニューの試食会があったりと、空腹が満たされました。それぞれ取材担当のオススメは、直江 愛スクリーム(バニラアイスのせんべい添え)と、“スパイダー”パスタです。
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ほかにはGamer的トピックとして、【ギャルゲー一本釣り!!】第7回が連載の中で過去最高PVを記録したという出来事もありました。集計期間が短かったので今回ランキング入りまではいかなかったのですが、多くの方に読んでいただきました。今後も担当が頑張ってくれる、とここでプレッシャーをかけておきますので、次回もよろしくお願いいたします。
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と、うまくまとめようとしたのですが、過去に配信された「PixelJunk」シリーズが1タイトル100円で販売される「Q-Games創立10周年記念キャンペーン」と、「NEWラブプラス」ニンテンドー3DS本体同梱版の第三次抽選予約のことを思い出しました。Q-Gamesの10周年記念キャンペーンは2月6日まで、「NEWラブプラス」の3DS本体同梱版抽選予約は2月5日までとなっているので、ダッシュでチェックしてみてください。
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今週のGamer編集部
先日、CRI・ミドルウェアが提供するオーディオソリューション「ADX2」や、ムービー再生システム「CRI Sofdec2」が、PS Vitaのロンチタイトルなどに採用されたとの発表が行われました。
ミドルウェアはゲーム開発の効率化やクオリティ向上のために用いられていますが、実際にはどういったことができるのか、ゲーム内のどういった場面で活用されているのか、といったことは分かりづらいものです。正直筆者もそうだったのですが、CRIさんにご挨拶で伺ったとき、「ADX2」や「Sofdec2」がどのように活用されているのかを実演してもらう機会がありました。
ムービーに関するデモもしていただいたのですが、個人的にはサウンドの調整や制御に関することが特に印象に残っています。昨今のゲームでは、対象のキャラクターが近くにいるか遠くにいるかで足音のボリュームが変わるといったことも珍しくありませんが、そういった要素をどのように設定しているのか目にするのは非常に興味深かったです。
また、ゲームで用いられている音楽や映像の再生技術を、生活家電やOA機器などでも活用しているようです。例えば、昔の体重計では単純な電子音しか出ませんでしたが、ミドルウェアの技術を活用することで、コストを抑えつつ測定結果を読み上げる機能を付ける、といったことも実現できるとのことです。
最近では、ゲームの技術が別の産業でも活用されることが多くなりました。今後もゲームの技術が発達していけば、ゲームで実現できる幅が広がるだけでなく、ほかの産業に大きな影響を与えてくれるかもしれませんね。
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