2月2日から2月8日までの一週間で多く読まれた記事や主なニュース、Gamer編集部での出来事などをお届けします。今週は台北国際ゲームショウ2012がありました。現地の様子をレポートした記事も掲載していますので、ぜひチェックしてみてください!
先週の読まれた記事はコレ!2月2日から8日までのPVランキング

2012年2月2日から2月8日までの一週間で多くアクセスされた記事ランキングをお届けします。今週は接戦でしたが、「マージャン★ドリームクラブ」の新情報が1位を飾りました。最初は受付さんの太ももに目がいっていたはずなんですが…、店長のあの存在感も目を引きますよね。
2位にランクインしたのは「ぎゃる☆がん」の体験版配信&イベント情報です。バレンタインに体験版配信なんて、粋なことをしてくれるじゃないですか。発売日前日には開発陣のトークショーや、トリプルアイによるミニライブなども予定されているので、これからさらに盛り上がりそうです。それから、このとき新たなPVも公開されたのですが、映像の最後で“ママキタ”モードを紹介している時の中川プロデューサーの反応の速さと演技は見ものですよ。
人気だったのは女の子ばかりではなく、「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス」の記事も注目を集めました。大会で繰り広げられた対戦、会場を盛り上げるライブ、そして最新作「機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フルブースト」の新情報、どれも熱い内容でした。大会や「フルブースト」はアーケード版になりますが、PS3で発売された「エクストリームバーサス」も50万本を売り上げるなど、シリーズの人気は家庭用でもアーケードでもまだまだ人気が続きそうです。
※毎週木曜日から水曜日までの一週間のアクセスランキングを集計しています。
今週のトピックス
2012年2月2日から6日まで、台湾の台北市にある「台北世界貿易中心 南港展覧館」にて「台北国際ゲームショウ 2012」が開催されていました。台湾では2月17日にPS Vita 3G搭載モデルが発売されることもあり、試遊コーナーが賑わっていたようです。
また、「ファイナルファンタジーXIII-2」や「ストリートファイター×鉄拳」のステージには日本から開発スタッフが参加していたのも注目ポイントです。【こちら】では台湾国際ゲームショウ2012の記事を一覧で表示できますので、未読の方はぜひチェックしてみてください。
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さて、肝心の日本では、ユービーアイソフトが25周年タイトル「レイマン オリジン」を4月12日に、スパイクが「CONCEPTION 俺の子供を産んでくれ!」を、カプコンが「バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ」を4月26日に発売すると発表しました。3月、4月に発売されるタイトルが少しずつ増えてきましたし、年度末や新春の商戦が盛り上がることに期待したいところです。

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台湾でも注目が集まっていたPS Vitaですが、2月8日にシステムソフトウェアのアップデートが行われました。マップのアプリケーションが使えるようになったり、「フォト」機能で動画撮影が可能になるといった機能の追加・拡張が行われています。
PS Vita関連では、「カーアダプター」や「ポータブルチャージャー」など、外出先でも充電できる周辺機器が発表されました。携帯機ですから、できればバッテリーを気にせず持ち歩きたいですよね。
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携帯機と言えばスマートフォンアプリでアプリを遊ぶ人も多くなってきたと思いますが、プレミアムエージェンシーが、スマートフォン向けに「3D描画エンジン」の無償提供を開始しました。「学生やアマチュアのアプリ開発者を支援したい」とのことですから、アプリ開発に興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。ちなみにプレミアムエージェンシーは、自社でもフル3Dドラゴン育成ゲーム「ドラゴンブリーダー極(きわみ)」を制作中のようです。
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また、日本マイクロソフトは商用利用が可能な「Kinect for Windows センサー」の出荷を2月2日から開始しました。同センサーの利用には、ソフトウェア開発キット (SDK) もしくはKinect for Windows用に開発されたアプリケーションが必要になりますが、「Kinect for Windows SDK」の提供も開始されています。

イベント関連では、「ぷよぷよフェスタ2012」がありました。国民的パズルゲームの「ぷよぷよ」ですが、大学のサークルなどでプレイしている人も多いようです。やはり多人数で遊べるゲームはコミュニケーションツールとしても活躍しているのでしょうか。イベントでは“ぷよぷよ声優”によるスペシャルステージもあり、声優陣が描いた“すけとうだら”の絵が並ぶなど、見どころのある内容となっています。
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ゲーム業界的なトピックでもありますが、個人的にも「ファンタシースターオンライン2」α2テストの存在も欠かせません。テストプレイをして記事を書きたいと提案すれば、メーカーさんにアカウントを用意してもらえることもあるのですが、バッチリ個人アカウントで参加して、気づいたらレベルもカンストまで遊んでいましたよ。すでにα2テストは終了してしまいましたが、新要素をまとめたレポートを掲載していますので、こちらもよろしくお願いします。
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今週のGamer編集部
各メーカーさんが新作タイトルの発表会や様々なイベントを実施すると、編集部からも取材に行くのですが、最近ではニコニコ生放送やUSTREAMで会場の模様が生中継されることも多くなりました。
生放送でもイベントの内容がほとんど映されているのですが、放送終了後には、出演者の方々の集合写真を撮ったりインタビューをしたりと、メディア向けに行われていることもあったりします。ユーザー向けイベントであれば、帰り際に一般参加者と同じお土産をもらえたり、といったこともあったりします。
ですが、メディア向けのイベントでない限り、取材陣がイベントに参加するといったことはあまりないものです。イベントによってはコンパニオンさんとかマスコットキャラクターの着ぐるみと記念撮影をしている参加者の方を見かけることもありますが、やはりそれを撮影する側の立場です。
うらやましいなと思うことがあるものの、いざ自分が撮影される立場になると、結構困惑してしまうのも正直なところです。2月10日にお伺いした「サイバーフロント 春の萌え祭り 2012」第一弾では、取材で行ったにも関わらずメイドさんと記念撮影ができたそうです。普段は撮影する側のため、今回の取材担当者は恥ずかしがっていますが(右の写真を参照)、その話を聞いた別のスタッフは、かなり乗り気な様子を見せていました。
コラボカフェは第二弾、第三弾、第四弾とあるので、第一弾以降も取材の機会があったら、女の子と撮影したいという思惑が働き、別のスタッフが取材に赴いているかもしれません。
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