NVIDIA、オープン・プラットフォームのポータブル・ゲーム機「SHIELD」を正式発表

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NVIDIAは、数のオープンプラットフォームにアクセスできる世界初のポータブルゲーム機「SHIELD」を正式発表した。北米での販売価格は価格は349ドル。

「SHIELD」は、コンソールグレードのコントローラ、高画質の720p HD Retina ディスプレイ。世界最速モバイル・プロセッサを搭載したポータブル・ゲーム機だ。

Android 機器のため、Tegra に最適化されたゲームも普通のAndroidゲームも、また、Androidアプリも楽しむことができる。

価格は349ドル。販売は、Newegg、GameStop、Micro Center、Canada Computersを通じて行われる。なお、出荷は6月を予定しているとのこと。

NVIDIA TegraZoneにGoogle Play、Steamと世界最大のゲーム・エコシステムをSHIELDほど活用できる機器はほかにありません。SHIELDならどこにでも持ち歩けますし、コントロールもパフォーマンスも最高で、いままで以上にAndroidゲームを楽しむことができます。Google Playアカウントにログインすれば、映画や音楽、アプリも楽しめます。

GeForceゲーム・ストリーミングという機能もベータ*機能としてリリースされ、ソファでくつろぎながらSHIELDでNVIDIA GeForce GTX GPU搭載コンピュータにアクセスできるようになります。Steamで人気のタイトルを含むさまざまなPCゲームをSHIELDへストリーミングできるように、いま、準備作業が急ピッチで進められています。

SHIELDの主な機能をご紹介しましょう。

Tegra 4

GPUコアを72個、CPUコアを4個、RAMを2GB搭載した世界最速のモバイル・プロセッサで、リッチなグラフィックスと比類なきパフォーマンスを提供します。

コンソールグレードのコントローラ

2本のアナログ・ジョイスティック、フルサイズのD-Pad、左右のアナログ・トリガ、フルサイズのバンパ、A/B/X/Yボタンが用意されており、正確なコントロールが可能です。

マルチタッチ・ディスプレイ

マルチタッチに対応した5インチ、720pのRetinaディスプレイで、忠実度の高い映像が楽しめます。

内蔵スピーカ

ポートをチューニングしたバスレフ方式のカスタム・オーディオ・システムで、実はSHIELDの隠れた目玉機能だと考えています。

Wi-Fi

ゲームのスピードに十分対応できる802.11n 2X2 MIMOのWi-Fiで、ゲームをシームレスにストリーミングすることができます。

純正Android

最新AndroidであるGoogle Jelly Beanオペレーティングシステムを搭載しており、Androidのゲームやアプリにアクセスすることができます。

その他

SHIELDには、プレミアムなモバイル・ゲーム機器なら備えているべきと考えた機能をすべて搭載しました。16GBのメモリ、GPS、Bluetooth 3.0、mini-HDMI出力、micro-USB 2.0、microSDストレージ・スロット、3.5mmステレオ・ヘッドホン・ジャックなどです。

http://shield.nvidia.com/

※画面は開発中のものです。

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