グーパは、アニメーション分野に特化したクラウドファンディングサイト「Anipipo(アニピポ)」のβ版を、5月23日に公開した。
「Anipipo」は、アニメーション業界で新しい試みをしようとする起案者とファンをつなぐクラウドファンディングサービス。Webサイト上で公開するアイデアに対し、それらに共感したファンから小口でプロジェクトの実現に必要な資金を募集する仕組みを提供するという。
そして支援の見返りとして、制作者より直接プロジェクトの成果物やグッズ、他では手に入れることのできない限定的なアイテムやサービスが送られる。掲載プロジェクトの種類として、映像制作、ゲーム、グッズ、フィギュア、書籍、音楽、イベント等の申請を受け付けているとのこと。
2012年10月25日に事前登録サイトを公開してから本日までに、900名を超えるアニメーションファンが事前登録。Webサイトは全て日本語と英語で提供され、世界中のアニメーションファンがプロジェクトに参加できるようになっている。
クラウドファンディングサイト「Anipipo」
http://www.anipipo.com/
リリースタイミングでの掲載プロジェクト
- サンタ・カンパニー — KENJI STUDIO 糸曽 賢志氏
- スペイン発、3D立体視アニメ制作。ABC of Akari — AnigoAnimation ビセンテ・カルロ氏
- 元気でHappyなキャラを生む駆け出し作家「moo」による、絵本制作プロジェクト! - moo氏
今後の活動に関して
初年度の総支援流通額5,000万円を目標に、アニメーション制作者とファンを繋ぐ活動を行って参ります。また、プロジェクトオーナーと国内外のファンの交流を深めるため、Ustreamやニコニコ生放送を活用しながらプロジェクトオーナーがより身近な存在と感じてもらえるイベントを定期的に主催していきます。
資金調達を目的にするだけではなく、プロモーションやマーケティングツールとしてもご活用いただけるプロジェクトオーナー様からのプロジェクト申請も引き続きお待ちしております。
※画面は開発中のものです。
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