五反田電子商事、スクウェア・エニックス・HD、スマイルラボがインドネシアに合弁会社を設立

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五反田電子商事は、スクウェア・エニックス・ホールディングスとスマイルラボとの提携により、インドネシア市場におけるネットワークゲーム開発を行う合弁会社「PT. SQUARE ENIX SMILEWORKS」を、2013年4月15日に設立した。

インドネシア市場は、経済成長に伴う富裕層・中間層の増加により購買力、消費意欲が高まっており、消費拡大による経済の活性化(※)と合わせ、ネットワークゲーム市場の急激な拡大が見込まれている。

同社は、今後大きなゲーム市場となる東南アジアにおける、ネットワークゲーム開発を目的とした新スタジオを、SEHDグループ初の東南アジア開発拠点として、2013年中を目途にインドネシア国内に「PT. SQUARE ENIX SMILEWORKS」を開設する。

また、新たに設立された「PT. SQUARE ENIX SMILEWORKS」の最初のプロジェクトとして、スマイルラボが運営する仮想生活コミュニティ「ニコッとタウン」を、インドネシア向けにローカライズし展開していくとのことだ。

(※参考文献:経済産業省「新興国市場をめぐる変化と課題」より)

五反田電子商事 代表取締役 吉田卓司氏のコメント

当社のこれまで培ったインドネシアでのノウハウを生かし、ここからインドネシア、そして東南アジアのゲームの歴史を塗り変えることができるような企業に成長させていきたいと思います。

合弁会社の概要

会社名

PT. SQUARE ENIX SMILEWORKS(株式会社 スクウェア・エニックス・スマイルワークス)

資本金

62万5千USD(授権資本金:250万USD)

株主

スクウェア・エニックスグループ 66%(※スクウェア・エニックス・ホールディングス 51%、スマイルラボ 15%)
五反田電子商事 34%

本店所在地

Graha Pena Building,20th Floor,Room.2001, Jl. Ahmad Yani 88, Surabaya,Indonesia, 60234

スタッフ人数

23名(うち日本人3名)(※5月29日現在)

事業内容

ゲームの開発、ローカライズ、インドネシア版「ニコッとタウン」の開発、運営及びそれらに関連する事業

スクウェア・エニックス・グループについて

スクウェア・エニックス・グループは、多彩なコンテンツ/サービス事業を展開している総合エンタテインメント企業グループです。スクウェア・エニックス、タイトー、アイドスなどの国際的ブランドのもと上質なエンターテインメント・コンテンツ/サービスを世界中で提供しています。また、先進的な開発・販売拠点を日本、北米および欧州に配置し、国際的な事業推進体制を確立構築しています。

当社グループの自社IPの代表作には「ドラゴンクエスト」シリーズ(パッケージゲーム累計出荷本数6,100万本以上)、「ファイナルファンタジー」シリーズ(同1億本以上)、「トゥームレイダー」シリーズ(同3,500万本以上)、「スペースインベーダー」シリーズなどがあります。

五反田電子商事株式会社について

五反田電子商事株式会社は、オーガニック食品宅配大手のオイシックス株式会社の子会社からMBOにより独立した企業です。大手企業のネット通販のサポートを始め、インドネシアを中心としたオフショア開発、インドネシア富裕層向けに錦鯉などの日本プレミアム商品の紹介などを行います。

これにより現地に幅広いネットワークを構築し、これを生かした日本企業のインドネシアリサーチ・進出支援事業なども手掛けております。

※画面は開発中のものです。

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