コロプラがenishと業務提携―位置ゲープラットフォーム「コロプラ」におけるアプリ、O2O両面で協業

ゲーム業界動向
0コメント

コロプラは、同社が運営する位置情報ゲーム(位置ゲー)プラットフォーム「コロプラ」を活用した広範囲なサービス拡充を目指し、enishと業務提携契約を締結したことを明らかにした。

コロプラは、2010年に世界初の位置ゲー専用のオープンプラットフォーム「コロプラ」(開始当時は「コロプラプラス)」)のサービスを開始。また、O2O(※)分野では2008年より鉄道会社、名産店、宿泊施設などとの提携を進め、今では全国1,400拠点に向け送客ビジネスを行っている。

一方のenish(以下、エニッシュ)は、2009年の設立以来、「ぼくのレストランII」や「ガルショ☆」など、経営シミュレーションゲームを中心にさまざまなプラットフォームでソーシャルアプリを提供しており、ゲームを活用したO2Oに関しても、多くのリアル事業者との提携を実施している。

これら両社の特徴・強みを活かすことで、位置ゲープラットフォーム「コロプラ」において、より魅力的なアプリを拡充すること、そしてより広範囲かつ積極的なO2O展開を図っていくことを、本提携の狙いとしている。

※Online To Offline:ゲームにおけるユーザーのモチベーションやロイヤリティを利用して、実店舗における購買活動に結びつけ、実店舗の集客支援につなげる仕組み

本提携の内容

1.エニッシュは、コロプラが展開する位置ゲープラットフォーム「コロプラ」に対し、GPSを活用した魅力的な位置情報ゲームを随時提供してまいります。第一弾はこの夏に代表的タイトルである「ぼくのレストランII」の改訂版を提供する予定です。

2.コロプラ、エニッシュの両社は、それぞれが有するO2Oビジネスに関するノウハウ、仕組、提携先企業等についての共有、連携、相互送客等の可能性についての協議を開始します。

なお、位置ゲープラットフォームにおける協業の進捗が見られましたら、現在両社ともに注力しておりますネイティブアプリ分野における協力体制構築についても視野に入れております。

※画面は開発中のものです。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング