NVIDIAはUbisoftと提携し、「アサシン クリード4 ブラック フラッグ」「ウォッチドッグス」など、Ubisoftが2013年秋に発売するゲームに、最先端のグラフィックス・テクノロジを提供する。
今回の提携により、Ubisoftのゲームに組み込まれるのは、ハリウッド映画に匹敵するほどスムーズなアニメーションやソフトなシャドウ、HBAO+(ホライゾン・ベースのアンビエント・オクルージョン)、最先端のDX11テッセレーションなどが実現できるNVIDIA TXAA アンチエイリアシングなどだ。
この発表に関して、NVIDIAコンテンツ&テクノロジ担当副社長のトニー・タマシ氏と、Ubisoft社の営業担当上級副社長、トニー・キー氏が、以下のコメントを発表している。
トニー・タマシ(Tony Tamasi)
PCゲームはかつてないほど好調です。また、PCゲーマが最高の体験を欲しがっていること――つまり、最高の解像度とスムーズなフレームレート、最新のゲーム技術を欲しがっていることをUbisoftはよくわかっています。
当社は、驚くほどの才能を持つUbisoftのクリエイティブ・チームと協力して開発プロセスを進め、当社のテクノロジを組み込むことにより、壮大なビジュアルと高い没入感を持つゲーム世界を作ろうとしているのです。
トニー・キー(Tony Key)
PCはゲーム用プラットフォームとして高い人気を博しており、当社では、PCにおいても可能なかぎり優れた体験を提供したいと考えています。NVIDIAがビジュアル・コンピューティングについて持つノウハウと当社開発チームが持つクリエイティブな力を組み合わせれば、PC用Ubisoftゲームで目を見はるほどの体験を提供できるはずです。
※画面は開発中のものです。
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