ユメノソラホールディングスは、9月20日にゲームソフト開発を営むアクアプラスの全株式を取得することについて合意し、契約を締結した。
アクアプラスは、主にAQUAPLUS、LEAFの2つのゲームブランドを展開しているが、今回の提携によりユメノソラグループの中核企業である虎の穴が提供する流通小売網を通じた販路の拡大が期待される。
また、アクアプラスが所有するコンテンツの商品化・サービス化を、同じくグループで企画・製作を担うツクルノモリを通じて推進することにより、アクアプラスのクリエイターにさらなる活躍の機会が生まれ、ユメノソラグループ全体としても企画・製造から販売に至るまで一気通貫した事業の展開に寄与するものとしている。
なお、アクアプラスの代表取締役を務める下川直哉氏は、引き続き同社の経営の指揮を執り、ユメノソラグループへの加入作業が円滑に行われることにより、グループ全体でのシナジー効果の獲得が早期に見込まれるとのことだ。
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。
































