サイバーエージェント、ネイティブゲームアプリの開発強化を目的とした社内エンジニア育成制度「ネイティブアカデミー」が12月より開始

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サイバーエージェントは、社内のネイティブゲームアプリエンジニアの育成として、ゲームエンジン「Unity」および「Cocos2d-x」の技術習得を目的としたエンジニア育成制度「ネイティブアカデミー」を12月より開始すると発表した。

同社は、スマートフォン向けコミュニティ&ゲーム「Ameba」にて、コミュニティやゲームなどのブラウザー向けサービスを提供しているが、その一方で、ネイティブゲームアプリのヒットタイトル創出を旨に、2013年6月より専門部署「Ameba Native Game Studio」を新設し、ネイティブゲームアプリの開発強化に取り組んでいる。

そして、今回発表されたのは、ネイティブゲームアプリのリリース促進とハイクオリティのゲーム開発を図るため、ゲームエンジン「Unity」および「Cocos2d-x」の技術習得を目的とした、エンジニア育成制度「ネイティブアカデミー」の実施だ。

現在、「Unity」と「Cocos2d-x」はそれぞれネイティブゲームアプリを開発する技術として、クオリティの高いゲーム開発ができる点や、iOSおよびAndroidなどのマルチプラットフォームに対応している点が業界からの大きな注目を浴びている。「ネイティブアカデミー」では、2013年12月の開始より、「Unity」と「Cocos2d-x」のそれぞれのコースで各20名ずつが外部研修を実施し、約1ヶ月間での技術習得を目指していくとしている。

※画面は開発中のものです。

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