ISAOは、2014年2月のWindows Azureの日本におけるデータセンター開設に伴い、Windows Azureの販売、クラウド構築、24時間体制の運用・保守をワンストップ・サービスとして行う、ゲームディベロッパー向けマネージドサービスの提供を開始した。
「Windows Azure(ウィンドウズ アジュール)」を基盤としたサービスを提供する“Windows Azure Circleパートナー”であるISAOが、オンラインゲーム運用に長年携わり培った各種クラウドインフラの構築・運用の豊富な経験を、ソーシャルゲームを中心としたネイティブアプリ向けのWindows Azureマネージドサービスとして提供することが明らかとなった。
同社は、2010年からソーシャルゲーム市場に向け、国内・国外の各種クラウドインフラのマネージドサービスを展開している。今回は、日本におけるデータセンターが開設されたWindows Azureを用いて、昨今のスマートフォン市場におけるネイティブアプリなどを企画・開発するゲームディベロッパー向けに、グローバル展開力を増したワンストップのネイティブアプリ向けマネージドサービスとして実施される。
ゲームディベロッパーは、Windows Azureの仮想マシン環境において、「クラウドの調達から構築、24時間の運用・監視・保守、ゲーム稼働負荷に応じたクラウドの拡縮」を一手に担う同社のマネージドサービスを活用することにより、ネイティブアプリの開発に注力できると同時に、迅速で柔軟なサービス展開が可能になるとしている。
日本マイクロソフト株式会社 パートナーセールス統括本部 統括本部長
業務執行役員 佐藤恭平氏のコメントこの度の株式会社ISAO様が提供する Windows Azure を基盤としたゲームディベロッパー様向けマネージドサービスのリリースを心から歓迎いたします。
オンライン・ソーシャルゲーム業界において多くの構築・運用経験をもつISAO様のノウハウと、このたび弊社が開設した Windows Azure の日本のデータセンターの信頼性・パフォーマンスにより、国内外のゲームディベロッパー様のビジネス拡大を支援することで、日本のオンライン・ソーシャルゲーム市場の拡大に大きく貢献できると確信しております。今後も日本マイクロソフトはISAO様との協業を通じ、低コストで信頼性の高いゲームプラットフォームを提供してまいります。
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