mobcast、“負けず嫌いの30代男性”に向けてプラットフォームサービスを刷新!ゲーム攻略情報の共有コミュニティ「Quu」を発表

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モブキャストは、プラットフォームサービス「mobcast」を刷新、スマートフォン向けゲーム利用者に特化したQ&Aコミュニケーションサービス「Quu(キュー)」のクローズドβサービスを、本日3月12日より開始した。

プラットフォームサービスの刷新

新概念「SVS」とは、負けず嫌いな男性が、ゲームに勝って、ライバルに「褒められたい」「尊敬されたい」といった欲求に直接的に応えるゲームや、コミュニティを提供することを目的とした、mobcast独自の新たなコンセプト。

「SVS」が有機的にゲームとソーシャルサービスを1つの概念に繋げることにより、プラットフォームというシステム的な限界を超えた、これまでにない価値あるサービスが提供できるとのこと。なお、これらのサービスについては、先ず自社ゲームタイトルで実施・検証を行った上で、今後パートナーシップを結んだ各社のゲームタイトルをはじめ、プラットフォーム上の全てのサービスに向けて展開していくとしている。

「SVS」特設サイト
http://gmpa.jp/getpage.php?page=pfrenewal

「SVS」の主な特徴とサービス開始日

ソーシャルグラフからライバルグラフへ

本日2014年3月12日(水)~順次開始予定

ソーシャルネットワークにおいて重要である参加者同士の関係はソーシャルグラフとして提供されていますが、ユーザー同士の結びつきにゲームを介在させ、よりゲームの勝敗に則した人間関係に変化させていくという、mobcastが提唱する新しい概念こそが、「ライバルグラフ」です。そこでは、単なる友達というつながりでなく、ゲーム内でどのくらい強いか?過去の対戦成績は?といったライバルを図る様々なコンテンツが提供されます。

クモの巣状の人間関係のつながりを
ベースにしたソーシャルグラフ
プレイヤー関係(ヒエラルキー)を
ベースにしたライバルグラフ

勝負資産を中心としたコミュニケーションサービス

サービス開始日:本日、2014年3月25日(火)~順次開始予定

すべてのゲームにおけるユーザーの勝敗やゲーム成績といった膨大な情報を一元的に集約・管理し、「戦歴・トロフィールーム」や「ランキング機能」といったユーザーが競い合う為の蓄積要素となるような「勝負資産」を体系的に整備してまいります。

これは一般的なSNSで提供されている達成管理(アチーブメント機能)とは異なり、これまで単にゲームと連携したソーシャルネットワークだった場に、「ライバルと競い合う」「ライバルと褒め合う」というゲーミフィケーションの要素が入り込んだものです。また、ゲーム内でのユーザー表彰や、イベント実施の簡易化にも役立つほか、mobcast上のゲームを横断的に利用する、勝ち負けにこだわるユーザーに向けた、さらなる達成感を満たす総合的な演出機能として期待されます。

SVSの究極的な形としてのmobcastグローバルカップ

サービス開始日:2014年4月1日~第二回日韓戦、2014年6月~世界大会

「mobcast グローバルカップ」とは、単に他のユーザーにゲームで勝つという次元から、世界大会というゲームを通じて、自分が所属する地域・社会・国家・民族の代表として競い合う、負けず嫌いの究極的な勝負の場です。mobcastが誇る人気モバイルオンラインサッカーゲーム「モバサカ」では、4月に日本と韓国のユーザーが対決する第二回MGC日韓戦を開催。またMGC(mobcastグローバルカップ)世界大会が25か国で、6月に予定されております。

Quuの主な特徴

リアルタイムならではの即応性

スマートフォンの特性である、常時接続・インタラクティブ性を前面に生かし、リアルタイムにユーザー間で共有できるQ&Aサービスとなっています。ゲームプレー中に中断することなく質問ができ、質問の返答を確認しながらプレーすることが可能です。

アプリ内に組み込まれた別アプリの世界観

これまでソーシャルゲームや、ネイティブゲームと連携したコミュニケーションサービスは、アプリが異なったり、別の場所にリンクで移動したりして使うものでした。ところがQuuは、あたかもアプリの中から別のアプリが出てくるような世界観となっており、ゲームを主役とするならば、「名脇役」のようなコミュニケーションサービスであり、ユーザーにゲームをしながらの、「ながらコミュニケーションサービス」としての付加価値を提案するものです。

グローバル×クロスプラットフォーム

Quuは、web型のゲームにも、Android向け、iOS向けネイティブゲームにも対応しています。プラットフォームや提供形態に左右されることなく、ゲーム提供側が、機動的にコミュニケーションサービスをBaas(Back as a service)的な位置づけで活用することができるよう、ゲーム内に簡単に組み込める独自のSDKをそれぞれ用意しました。

ゲーム間の相互送客ツールとしても活用可能なのはもちろん、ゲーム専用コミュニケーションサービスに特化することで、ゲーム運営上の重要指標(KPI)の数値向上に活用できます。サービス当初は、日本国内向けで提供を開始し、サービスのブラッシュアップを進めますが、まもなくグローバル向けにもサービスを提供する予定です。また、今後1年間で、搭載ゲームダウンロード数(webサービスの場合はplay数)1000万人を早期に目指します。尚、クローズドβのテスターをmobcast特別限定招待者に公開致します。

特設ページURL
http://quu.io/

※画面は開発中のものです。

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