エクストリームは、2014年11月14日付けで日本コンピュータシステムならびに「メサイヤ」ブランドに係わるゲームソフトの著作権等譲渡契約を締結したことを明らかにした。
「メサイヤ」は、1980年代よりPCエンジン、スーパーファミコンなどの家庭用ゲームにおいて人気を博した、日本コンピュータシステムが保有するゲームブランド。発売タイトル数は100超を数え、ブランド創設から20年超経過した現在でも、ゲームファンの根強い支持を得ている。また、2014年4月からは、コアゲーマーに向けた新たな取り組みとして、インディーズゲームブランド「メサイヤゲームス」が立ち上げられ、本ブランドの新たな展開も進められていた。
これまでエクストリームは日本コンピュータシステムならびにメサイヤコンテンツ関連商品に関する商標、著作物の利用についての契約および商品化権等における代理店契約を締結し、関連商品の企画・開発、サブライセンス業務を行ってきたが、今回の著作権等譲渡契約に締結により、本ブランドにおけるゲームソフトに関する全ての著作権等を保有することとなった。
メサイヤブランド主要作品
- 「超兄貴」シリーズ
- 「ラングリッサー」シリーズ
- 「改造町人シュビビンマン」シリーズ
- 「重装機兵(レイノスヴァルケン)」シリーズなど
※画面は開発中のものです。
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