カヤックとサイバーエージェントが動画マーケティング領域で事業提携―「Lobi」を活用した開発者支援サービスを共同で開発

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カヤックは、同社が運営するゲームコミュニティサービス「Lobi -チャット&ゲームコミュニティ-」において、サイバーエージェントのアドテクノロジー商品開発を行うアドテクスタジオと動画マーケティング領域における事業提携をしたことを明らかにした。

近年、企業のマーケティング活動においては、ウェブ上で動画を活用し、ユーザーとのコミュニケーションを図る取り組みが浸透している。「Lobi」では、かねてよりゲーム開発者支援サービスとして、SDK無しでも開設できるコミュニティ機能や、各種SDKを配布しており、2014年には日本初のスマートフォンゲーム実況録画SDK「Lobi REC SDK」の提供を開始した。

ゲーム企業によるスマートフォンゲームの動画マーケティング活動が進んでいることを受け、アドテクスタジオの有する技術開発、およびマーケティング力と、「Lobi」のゲームコミュニティとしての強固な基盤とスマートフォンゲームに関する動画機能のノウハウ、双方の強みを活かした事業拡大を目的として、事業提携に至ったとのこと。

本提携では、その足がかりとして「Lobi REC SDK」の導入促進を両社で強化するとともに、スマートフォンゲーム開発者向け支援サービスならびに、広告主、ゲームユーザー、各々に向けた新サービスを共同開発し、動画マーケティング市場の拡大を目指していく。また、今後も動画マーケティング市場における新たな価値・新たな体験の創出を図っていくとしている。

※画面は開発中のものです。

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