GAMEVILおよびゲームヴィルジャパンは、2014年度決算発表を公開、あわせて2014年度の売上が過去最高を記録したことを明らかにした。
GAMEVIL、2014年度決算発表
2014年度 第4四半期 2014年度通期 売上高 415億ウォン(約45.17億円) 1,450億ウォン(約157.81億円) 営業利益 19億ウォン(約2.07億円) 114億ウォン(約12.41億円) 当期純利益 59億ウォン(約6.42億円) 228億ウォン(約24.81億円) ※GAMEVILは12月決算、為替レートは、100円=918.82ウォンで計算
2014年度の年間売上は、1,450億ウォン(157.81億円)、営業利益114億ウォン(12.41億円)、当期純利益228億ウォン(24.81億円)を記録しました。また、第4四半期の売上は、415億ウォン(45.17億円)、営業利益19億ウォン(2.07億円)、当期純利益59億ウォン(6.42億円)となり、前年同期に比べ85%成長を達成しました。
今回の実績は、韓国国内での売上が160%成長したことが大きく影響しました。大ヒット作である「Dragon Blaze(日本サービス名:ドラゴンスラッシュ)」「Perfect Inning 2014 KBO」が韓国国内での売り上げをけん引、グローバルでは「クリティカ~天上の騎士団~」「ダークアベンジャー2」「エルンサガ」などの新作の好調により安定的な成長を続けております。なお、海外での売り上げが堅調な成長を続けている中で、日本を含むアジア圏、北米圏、ヨーロッパ圏に次ぎ、台湾やシンガポール、マレーシア、タイ、インドネシアなどの東南アジア圏における市場拡大を期待しております。
GAMEVILは、今年もグローバルをターゲットとしたメガヒットコンテンツの発掘と共に、有名なPCオンラインゲームIPを活用したスピンオフタイトル展開を通じて、世界市場で通用するロールプレイングゲーム、スポーツゲーム、ストラテジーゲームを中心に約20本の新作タイトルの公開を予定しております。これに伴い、本年度の売上目標も2014年度の実績から50%成長の236.28億円(2,171億ウォン)に設定いたしました。
(C) GAMEVIL Inc. All Rights Reserved.
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。


































