マイネットは、同社の社外監査役に三木雄信氏が就任したことを明らかにした。
三木雄信氏は、ソフトバンクの社長室長として、カー・ポイント(現カー・ビュー)設立、ナスダックジャパン市場創設、日本債券信用銀行(現あおぞら銀行)、Yahoo!BBなどの事業を推進してきた。
これらの経験からベンチャー経営における高いノウハウを有し、昨今は多数の上場・未上場ベンチャーの社外招聘役員を務めるとともに、著書の執筆も行っているとのこと。同社は三木氏の社外監査役の就任により、さらなる監査体制の強化を努めていくとしている。
三木雄信(みき たけのぶ)プロフィール
ジャパン・フラッグシップ・プロジェクト株式会社 代表取締役社長。
ベンチャーから上場企業まで多くの社外取締役・監査役ならびに政府関連の委員やアドバイザーを数多く務める。
1995年東京大学経済学部経営学科卒:三菱地所株式会社入社・丸の内活性化プロジェクトを企画
1998年:ソフトバンク入社
2000年:ソフトバンク社長室長就任
2006年:ジャパン・フラッグシップ・プロジェクト株式会社設立
2010年:日本年金機構理事(非常勤)に就任
2013年:厚生労働省・「年金記録問題に関する特別委員会」の委員に就任
2015年:内閣府の原子力災害対策本部廃炉・汚染水対策チームプロジェクトマネジメント・アドバイザーに就任
著書
「海外経験ゼロでも仕事が忙しくても「英語は1年」でマスターできる」
「A4一枚仕事術」
「ソフトバンク 常識外の成功法則」
「孫正義「規格外」の仕事術 なぜソフトバンクは逆境でこそ強いのか」
「孫正義 奇跡のプレゼン」
「孫正義名義録 情熱篇 志を実現させるための心得50」
「99%無理な仕事をやり切る方法 -孫正義から学んだ仕事術」
過去の経験や知識を生かして監査役として単なる個別の事象のチェックにとどまらず、企業の成長・発展に寄与できるような経営管理のプラットフォーム作りを通して、株主価値の増大に貢献できるよう誠心誠意努めてまいります。
※画面は開発中のものです。
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