App Annieは、レポート「『東南アジアゲーム白書2015』急成長する東南アジア市場:モバイルゲームの新たなフロンティア」を公開した。
このレポートは、モバイルゲームの成長に寄与している要因を調査し、主要国における機会や競合状況についても分析したレポートだ。
ゲームは、アプリ経済にとって非常に重要な分野となっている。人口が6億3,000万人を超える東南アジア(そのほとんどがスマートフォンの潜在的ユーザー)も例外ではない。多くの地域と同様に、東南アジアでもゲームはアプリカテゴリーの第1位となっており、ダウンロード数、収益ともに前年比で大幅に増加しているという。
このレポートでは、開発者にとってのブルーオーシャンや、アプリのダウンロード数、収益ランキングといった、このフロンティア市場を理解する上で役立つ情報が掲載されている。
「東南アジアゲーム白書2015」ダウンロード
http://jp.blog.appannie.com/southeast-asia-gamings-next-emerging-market/
レポート内容の一部
「アプリストアにおける全ダウンロード数」の約半分がモバイルゲーム
ゲームは、東南アジアで絶大な人気を誇っており、アプリストアでの全ダウンロード数に占めるモバイルゲームの割合は、ゲームファンの多い韓国を上回っています。東南アジアで存在感を増しているゲーマー層は、新しいゲームアプリの配信を心待ちにしています。
開発者にとってブルーオーシャン(競争の少ない未開拓市場)はどの国か
ユーザー獲得のための費用を最大限に活用できる、東南アジアの新興市場をご紹介します。本レポートでは、これらの市場における競争環境や、人気拡大を目指すアプリ開発者が期待できるチャンスについて説明します。
アプリのダウンロード数と収益ランキングトップ10
東南アジアで上位のアプリを比較することで、どのアプリがゲーマーの人気を集め、収益を上げているかについて把握できます。また、スマートフォン・ユーザーが好むゲームについて、地域ごとの洞察が得られます。
(C) App Annie 2014
※画面は開発中のものです。
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