コロプラは、「コロカ」を活用したO2Oサービスを、位置情報ゲームプラットフォーム「コロプラ」上で展開中の位置情報ゲームにて、本日6月3日より開始した。
同社が発行・運用しているオリジナルプラスチック製カード「コロカ」を活用したO2Oサービスが、LAP各社が提供する位置ゲーにて順次開始されることに。本日6月3日からはモバイルファクトリーの「駅奪取PLUS」、そして今夏配信予定のenishの「ガルショ☆」との連携がそれぞれ行われる。
※O2O:「オンライン to オフライン」の略。インターネット上で利用するサービス(オンライン)を使って、ユーザさまに実店舗(オフライン)へと足を運んでいただき、実店舗の集客支援につなげる仕組み。
※LAP:位置情報サービスプラットフォーム「コロプラ」を利用して位置情報アプリケーションを提供する外部デベロッパーさま(Location-based Application Provider)の略。
「コロカ」の仕組みについて
「コロカ」はコロプラが発行・運用しているオリジナルのプラスチック製カードです。「お土産コロカ」と「乗り物コロカ」の大きく2種類あり、位置ゲー「コロニーな生活」と連携してきたO2Oサービスとなります。
全国250以上の提携事業者(綿密なプロセスを経て選定した“日本の逸品”を扱う土産物店、鉄道・船舶等の交通事業者など)にて、商品や対象の乗車券を購入すると各社オリジナルの「コロカ」を入手できます。また、入手したコロカはゲーム内で利用することができます。
このようにゲームというバーチャルなものをきっかけに、リアルな行動を促す仕組みになっており、ゲームユーザさまの来店・購入の促進につながっています。また、コロカは訪問の記念としてユーザさまの手元に残るため、各社の商品やブランドを永続的に訴求するのにも役立っています。
お土産コロカについて:http://colopl.co.jp/coloca_shop/
乗り物コロカについて:http://colopl.co.jp/transport/
(C) COLOPL, Inc.
※画面は開発中のものです。
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