日本オンラインゲーム協会(JOGA)は、2014年のオンラインゲーム市場の調査結果をまとめた「JOGAオンラインゲーム市場調査レポート2015」を本日7月15日に発売する。
2004年よりPCを中心に国内のオンラインゲーム市場を調査し、調査結果を「JOGAオンラインゲーム市場調査レポート」として公表してきたJOGAだが、オンラインゲーム市場がPCからスマートフォンやタブレットにビジネスドメインを広げている中、2014年よりデバイスごとに市場調査を実施している。
「PC&コンソールゲーム機/スマートフォン&タブレット(ゲーム提供プラットフォームが共通)/フィーチャーフォン」とデバイスごとにカテゴリーを分けて実施した今回の調査では、各デバイスの市場を合わせた2014年国内オンラインゲーム市場の合計は、9,308 億円となり、2013年と比べ11%拡大。
また、国内のオンラインゲーム事業者の海外展開については、タイトルの海外輸出(ライセンスアウト)、国内からの海外向けゲーム運営、海外拠点におけるゲーム運営を積極的に展開した結果、2014年の海外売上は1,603億8,705万円となったという。
JOGAオンラインゲーム市場調査レポート2015概要
オンラインゲームビジネスについて
1.ゲームサービスタイトルについて
- サービスタイトル数とサービスタイトル数の推移
- デバイス別サービスタイトル数の推移 他
2.ゲームサービス事業について
- ゲーム1タイトルあたりの平均ゲーム運営スタッフ数
- ゲーム1タイトルあたりの平均アップデート期間
- ゲーム1タイトルあたりの平均開発費
- ゲーム 1 タイトルあたりの年間平均広告宣伝費 他
3.ゲームサービス売り上げについて
- 年齢層ごとのゲームユーザーの平均課金額について
- ゲームユーザーの課金額について ARPU
- ゲームユーザーの課金額について ARPPU
- オンラインゲーム国内市場規模
- オンラインゲームの海外総売り上げ 他
オンラインゲームユーザーについて
1.オンラインゲームユーザー
- 2014年-2015年の変化
- 1日のゲーム平均プレイ時間
- 好きでよく遊ぶゲームジャンル
- ゲームを遊ぶきっかけ
- ゲームに対するユーザーの意識 他
※「JOGAオンラインゲーム市場調査レポート2015」は、株式会社ゲームエイジ総研にご協力いただき制作しています。このレポート中ソーシャルゲームの調査および「オンラインゲームユーザーについて」の項目は同社が担当しています。
「JOGAオンラインゲーム市場調査レポート2015」販売概要
f-ism サイト内で独占販売
発売日:7月15日(水)
形式:PDFデータ(CD-ROM)
価格:30,000円(税別)
詳細はこちらから
http://www.f-ism.net/report/joga2015.html
※画面は開発中のものです。
本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。
































