ゲームクリエイター向けファンド「Game Creator Incubation有限責任事業組合」における第1号案件が決定

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アクセルマークは、スマートフォンゲーム開発会社への投資および育成を目的とした有限責任事業組合「Game Creator Incubation有限責任事業組合(LLP)」について、第1号案件としてflaggsと業務提携すると発表した。

2015年5月に設立されたLLPの第1号案件は、flaggsの新規ゲームプロジェクト「NOROSHI」に対してのプロジェクト・ファイナンスとなった。

本LLPは、スマートフォン向けゲーム開発における開発費の高騰、不確実性の高いビジネスモデル、ファイナンススキームの選択肢の少なさ、開発チーム育成など、多数の課題を解決する一助として、同社グループの経験・ノウハウなどを活かした新たな事業スキームを構築し、多くの優良なゲームを国内/海外市場へとリリース、スマートフォンゲーム市場のさらなる成長に資することを目的としている。

なお、本LLPでは前述の課題を抱えるシード・アーリーステージのスマートフォンゲーム開発企業の開拓を進めると同時に、Eagle主催の「スマホゲーム道場」に協賛するなど、チーム組成前の優秀なクリエイターを発掘する取り組みを行うことで、積極的に投資育成案件を開拓していくとしている。

第1号案件の対象先企業について

企業名:株式会社flaggs
代表者:吉江直人
取締役:高木悠造
資本金:560万円
設立:2015年3月20日
従業員数:8名
事業内容:スマートフォン向けゲームアプリの開発

Game Creator Incubation 有限責任事業組合について

所在地:東京都中野区 1-32-2 ハーモニータワー15階
設立根拠等:有限責任事業組合契約に関する法律に基づくLLP
組成日:2015年5月12日
出資金総額:2.05億円(2015年7月30日現在)
出資会社:アクセルマーク株式会社(出資比率100.0%)、アクセルゲームスタジオ株式会社(出資比率0.0%)
業務総括組合員:アクセルマーク株式会社(出資比率100.0%)
主な事業内容:ゲーム等の企画、開発、運営、広告宣伝、コンサルティング及び海外販売等 著作権、著作隣接権、商標権、意匠権、肖像権その他の知的財産権の利用、取得、管理及び使用許諾、これらに附帯する一切の業務

※画面は開発中のものです。

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