ネットマーブルは、グローバルモバイルアプリ統計の分析サイト「App Annie」が発表した、全世界のモバイルゲーム売上ランキングで今年の1月から10月まで連続でグローバル売上パブリッシャーTOP10に入ったと発表した。
ネットマーブルがグローバルTOP10に
現在は台湾、タイなどのアジア主要国家の売上上位10以内に「みんなのマーブル」、「セブンナイツ」、「マーベル・フューチャーファイト」などネットマーブルのモバイルゲームが位置づけています。
特にネットマーブルのグローバル進出作である「マーベル・フューチャーファイト」は、北米ではリリース後の半年間50位内を維持し続けています。特に「マーベル・フューチャーファイト」はアメリカ、イギリス、日本、台湾など88ヶ国でGoogle Playがダウンロード数、売上額、レビューおよびアプリクオリティーを基に選定した「2015年最高のゲーム」に仲間入りし、世界的な人気と優秀性を同時に認められた快挙を上げました。
ネットマーブルのグローバル売上パブリッシャーランキング連続TOP10入りは、韓国ゲーム会社の中で唯一の記録であり、今後、既存ゲームの持続的な人気に、新作の成果が加わることでさらにグローバルランキングが高くなると期待しています。
ネットマーブルは現地に見合ったマーケティングと安定的なサービスで、既存ゲームの人気持続牽引はもちろん、今後も多様なジャンルのゲームを順次リリースしながら、よりグローバル攻略に力を入れる予定です。
また、老若男女問わず誰でも簡単に楽しめるゲーム性でグローバル2億ダウンロードを達成してアジアを魅了した「みんなのマーブル」と全世界のユーザーに愛されているDisney IP(知的財産権)を融合した「みんなのマーブルDisney(仮)」も来年上半期にリリースを予定しています。
ネットマーブルゲームズのグローバル総括 Seungwon Leeは、”ネットマーブルは有名IPを通じた優秀なゲームの確保はもちろん、グローバルをリードするカジュアルゲーム会社SGNに1千5百億ウォン(1億3千万ドル)を投資するなど、確実にグローバルパブリッシング組織を強化してきている”とし、”このような基盤を通じてグローバル市場をより積極的に開拓し、良い成果を出していきたい”と話しています。
尚、ネットマーブルはグローバル攻略に力を入れ続けたことで今年のグローバル売上割合は全体売上の25%に達すると予想しており、来年はこの割合がより増加すると見込んでいます。
※画面は開発中のものです。
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