モブキャスト、山本貴光氏と「プロ契約」を締結―特設ページ&インタビュー記事が公開

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モブキャストは、山本貴光氏とプロ契約を締結したことを発表、独自の雇用形態「プロ契約」の特設ページおよび山本氏のインタビュー記事を公開した。

山本貴光氏は、1994年にコーエーへ入社し、プログラマー、プランナーとしてゲーム開発に従事したのち、2004年に退職。同年に最初の著書「心脳問題――『脳の世紀』を⽣き抜く」(吉川浩満氏との共著、朝⽇出版社)を刊⾏し、以来執筆活動を続けている人物だ。また2005年頃からは長年の経験を生かし、専⾨学校や大学で教育にも携わっている。

今回、「世界70億人をワクワクさせる」というモブキャストのビジョン実現のために山本氏が参画するに至った。

山本氏は同社独自のコンセプトである、戦略性の高いゲームとプレイヤー同士が競い合いを楽しむことができる空間「SVS(Social Victory Space)」に沿った運営を徹底するために、プランナーを含む週1回のクリエイター研修の講師やプランナー職のスキル評価の設計および評価を行うとのこと。

また新作ゲームを短期間で開発するモブキャスト独自のゲーム開発スタイル・MSGD(Mobcast StyleGame Development)を洗練させていくとしている。

山本貴光氏インタビュー
https://mobcast.co.jp/recruit/talent_pro/members/member01/

「プロ契約」とは

高いスキルや実績を有する⽅を対象にした雇⽤形態です。就業規則にとらわれることなく、週1日等、自己管理で働く事が可能となります。高い成果には高いリターンで報いるため、定額報酬のほかに、ロイヤリティインセンティブ等の成果報酬も期待することが可能となります。

当社では2016年度内に30名のプロ契約を締結することを目標に採用を進めております。

プロ契約特設ページ
https://mobcast.co.jp/recruit/talent_pro

※画面は開発中のものです。

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