アクセスブライトは、東映アニメーションとの共同事業による初の中国市場向けスマートフォンゲーム「ロボットガールズZ」iOS版の配信を1月28日より開始した。すでにオープンα版、Android版が配信中。
本作は「ロボットガールズZ」(永井豪先生の「マジンガーシリーズ」を中心に数多くのスーパーロボットを擬人化・美少女化したアニメ作品)からゲーム化され、東映アニメーションとアクセスブライトが共同開発した、初のスマートフォン向けゲームアプリ。
アクセスブライトにはこれまで、日本のスマートフォンゲームを中国市場向けにローカライズし展開してきた実績があるが、本作は東映アニメーションの監修を受けながら、同社がゼロから開発した初めてのゲーム作品となる。2015年10月より中国で展開している本作のオープンα版は、中国のインターネット業界で最も権威と影響力をもつ「2015年度DoNews牛耳賞」で、最優秀モバイルゲーム賞を受賞している。
アニメプロデューサーの森山義秀氏をはじめ、東映アニメーションのスタッフとアクセスブライトのゲーム開発スタジオが共同で、ゲームの世界観、原画、美術エフェクトなどを制作し、アニメのストーリー、ステージ、キャラクターを忠実に再現。また、中国でのクローズドβテストの結果をもとに中国ユーザーの声を反映し、新しく PVP(Player vs. Player)システムを導入するなどの改良を加えており、中国市場への徹底した調査をふまえたうえで、中国のゲームユーザーに支持されるゲームの開発を行っているという。
スマートフォン向けアクションRPG「ロボットガールズZ」iOS版
中国語表記:「機器人少女Z」
対応端末:iPhone 5以上
対応OS:iOS 7.0以上
サービス開始日:2016年1月28日(木)
価格:基本プレイ無料(アイテム課金)
※本作は中国向けのゲームアプリとなっており、日本からご利用することはできません。
※画面は開発中のものです。
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