ファンネルなき戦いでも白熱!TCG「ガンダムクロスウォー」ブースター「アクシズ襲来」を使ったシールド戦をリプレイ

ファンネルなき戦いでも白熱!TCG「ガンダムクロスウォー」ブースター「アクシズ襲来」を使ったシールド戦をリプレイ

担当:

バンダイより1月29日に発売されたTCG「ガンダムクロスウォー」ブースターパック「アクシズ襲来」を使ったシールド戦の模様をお届け。ファンネルがひとつも飛ばなかった熱戦の行方は…?

1月下旬から末日にかけて発売されたTCG「ガンダムクロスウォー」スターター&ブースターでは“赤”のカードが加わり、さらに多彩な能力を持つカードがラインナップしました。

前回掲載したスターターデッキのリプレイでは、ファンネルが大活躍! 当然ブースター「アクシズ襲来」にもファンネル使用機が収録されていますが、もちろん他のカードも見逃せません。

というわけで、今回もブースター第1弾で実施したときと同様、ぜいたくにBOX2つを使って編集部のガッキーとシールド戦を行いました。

レギュレーション
  • ブースターBOXを1人1個支給
  • スターターデッキはクルーカード、パイロットカードのみ使用可能。ユニットカードは使用してはいけない
  • デッキ構築時間は10分
  • カードは裏向きにすべて開封し、デッキ構築時に初めて表にする
  • 構築後、MSデッキ・キャラデッキの枚数制限を超過した場合は、相手が自由にカードを差し替えるペナルティを与える

レギュレーションは上記のとおり。カードを裏のまま開封し、10分でデッキを組むというものです。ただ今回は色が増えたことで、ひとつの色のカード枚数が少なくなり、互いの開封カードに手を伸ばすという場面も。

なんとか2人とも制限時間ぎりぎりにデッキを組み、チェックも通過。筆者が先攻で、いざ開戦です!

筆者の手札 ガッキーの手札

互いの手札はこんな感じ。筆者が赤+黄、ガッキーが青+黄デッキで戦います。双方とも比較的コストが重めのユニットが多くなったせいか、2ターンを過ぎて場に出ているのは筆者のズサ1機のみ。

ゲームが活発に動き出したのは3ターン目から。ガッキーが新カード「Vガンダムヘキサ」を出撃させます。デフォルトのATK/DEFは2/1ながら攻撃時には4/3になるユニットで、速攻デッキへの対策になりうる1枚です。

このVガンダムヘキサにズサが破壊されるも、筆者も同じくVガンダムヘキサを出撃してガッキーのヘキサを破壊。ガッキーはすかさず「ジムIII」で守りを固めますが、筆者は「Vダッシュガンダム」で対応し、着実にガッキーの戦力と母艦耐久値を削いでいきます。

5ターン目、ガッキーは「ガンダムXディバイダー」を出撃。劇中でも攻撃範囲の広さを見せたディバイダーをうまくTCGに落とし込んだテキストが特徴です。ガンダムXディバイダーの捨て身の攻撃で筆者のVダッシュガンダムが破壊、そのテキスト効果「【攻撃時】攻撃対象の敵のユニットに2ダメージを与え、その両隣の敵のユニットに1ダメージを与える」でヘキサも破壊されてしまいます。

仕切り直しの6ターン目、筆者は「ストライクガンダム(バズーカ装備)」を、ガッキーは「ネオ・コア・ファイター」を出撃し、互いに母艦を攻撃しあいます。6ターン目にしてこれらのユニットしか出せないのが、シールド戦の難しさ……と思いきや、続いてガッキーは「νガンダム(初出撃時)」を出撃!

νガンダム(初出撃時)

コストは青1、無色4。ATK2でこそあるものの、DEFは6で【防衛】を持っています。特徴はそのテキストで、NTを持つパイロットが搭乗していると、ダメージを受けるごとに母艦を3回復します。

NTのパイロットを乗せて自ら仕掛け、積極的にダメージを受けていきたいところですね。

ひとつ強力なユニットを出すことができたガッキーは、まずネオ・コア・ファイターで筆者の母艦を攻撃。ここで筆者が前のターンに仕掛けておいたカウンターカード「恥を知れ、俗物!」が表に!

「恥を知れ、俗物!」は、攻撃している敵ユニットの(カウンターカード使用者から見て)右にいるユニットを手札に戻すというもの。ここでネオ・コア・ファイターの隣にいたνガンダム(初出撃時)が手札に戻ってしまいます。

筆者としては、フィフティ・フィフティの賭けに勝った形。相手の展開を1ターン遅らせることができるのはとても大きいです。

しかし筆者もここまで黄のクルーが1枚しか来ず、なかなか大型ユニットが展開できません。ガザCと、ハマーン・カーンの乗ったガ・ゾウムでガッキーの母艦耐久値を削りますが、再びνガンダム(初出撃時)が出撃してきます。

ならばと筆者は「ストライクガンダム I.W.S.P」に「フル・フロンタル」を搭乗させて出撃! ストライクガンダム I.W.S.Pは自ターンに両隣のユニットのATKを+1するので、ガザCとストライクガンダム(バズーカ装備)の間に配置します。

ストライクガンダム(バズーカ装備)でνガンダム(初出撃時)を攻撃したところで、ガッキーのカウンターカード「νガンダムは伊達じゃない!」が発動。これでνガンダム(初出撃時)のDEFが10になりますが、ユニット3枚の総攻撃でなんとか破壊します。パイロットを乗せておいたのが功を奏しました。

しかし一息つくのもつかの間、ガッキーは続くターンで「FAアレックス(チョバム・アーマー装備)」にアスランを乗せて出撃させます。この組み合わせ、自分のターンではDEFが11になり、さらに【反撃:2】を持つ“要塞”です。ユニットに【防衛】を付与する「第1戦闘配備」と組み合わせると大変なことになりそう……。

FAアレックス(チョバム・アーマー装備)とCGSモビルワーカーに、ガザCとストライクガンダムI.W.S.Pを破壊された筆者。ここでようやく2枚目の黄クルーが到着し、「パトゥーリア」に「シャア・アズナブル」を乗せて出撃させます。

敵の効果やパイロットのいない敵ユニットから戦闘によるダメージを受けない【MA】は強力です。とはいえFAアレックス(チョバム・アーマー装備)にはアスランが乗っているので、パトゥーリアは母艦に攻撃。ガッキーの母艦耐久値は一桁になります。

あと一撃で負けてしまうガッキーは【防衛】を持つ「ベルディゴ」にジュドーを乗せて出撃させるも、焼け石に水。続くターンでパトゥーリアがベルディゴを破壊した筆者が、最後に「ガンダム・バルバトス(第1形態)」でとどめを刺して勝利! 対ガッキー2連勝を飾りました。

第2弾のキーポイントであるファンネルがまったく出ませんでしたが、ファンネル使用機のみに留まらず、さまざまな機体が追加されているのがよくわかる戦いとなりました。特に2人とも使用した黄色陣営は、中量級のユニットが追加され、選択肢が増えた印象です。皆さんもぜひ「アクシズ襲来」で得意なデッキを強化してみてください!

「ガンダムクロスウォー」公式サイト
https://www.gundam-cw.com/

商品情報
商品名

「ガンダムクロスウォー」ブースターパック「アクシズ襲来」

発売日

発売中

メーカー希望小売価格
ブースターパック

1パック 300円(税抜/6枚入り)

自販機ブースター

1セット 200円(税込/4枚入り)

(C)創通・サンライズ

※メーカー発表情報を基に掲載しています。掲載画像には、開発中のものが含まれている場合があります。

コメント一覧

関連ワード
  • 軌跡シリーズ特設サイト
逆転裁判6特集

タグ検索

ジャンル

RPG
アクション
シミュレーション
スポーツ
テーブル
パズル
ノンジャンル

テーマ

アプリ

ハード

システム

その他

ニュース

外出中でもスマホで
最新ゲーム情報をチェック!

ゲーム総合情報サイト Gamer QRコード

お気に入りとして登録!

SNSでシェアする!

ゲームショウ

トップへ戻る