マイネットがポケラボの吸収分割後分割会社「マイネット ゲームス」を完全子会社化―「戦乱のサムライキングダム」「三国INFINITY」を提供

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マイネットは、ポケラボが2016年5月に吸収分割する分割会社「マイネット ゲームス」の全株式を取得し、子会社化することを明らかにした。

マイネットは、既にリリースされたスマートフォンゲームの買収・協業を通じて、スマートフォンゲームの再生・運営を行う「リビルド事業」を中心に事業を展開。スマートフォンゲームセカンダリ市場(※)のマーケットリーダーとしての圧倒的なシェア獲得を目指しており、現在特に買収型リビルド事業を強化している。

※スマートフォンゲームの買収・協業等の二次取引により形成される市場を意味する。

「マイネット ゲームス」は、現在ポケラボが提供しているスマートフォンゲーム「戦乱のサムライキングダム」および「三国INFINITY」の配信権を含む各種権利をポケラボから継承しており、今後両タイトルは、マイネットグループが運営・提供していくとのこと。

「戦乱のサムライキングダム」は、マイネットが強みを持つビジュアルキャラクターゲームのカテゴリであり、2014年1月のリリース以来、累計約184万インストールを超える(2016年3月末時点)。また、「三国INFINITY」は、2015年3月より協業型リビルドタイトルとしてマイネットが運営しており、買収型リビルドタイトルとなることで、ユーザーバリューの向上につなげていくとしている。

前田 悠太氏コメント(グリー株式会社 取締役 執行役員/株式会社ポケラボ 代表取締役社長)

従前より弊社「三国INIFINITY」を大切に運用していただいているマイネット社様に、今回「戦乱のサムライキングダム」も合わせて、移管譲渡することを決定しました。マイネット社様が誇る「運営グロースサービス」で、両タイトルのお客様にとって今までと同等、またそれ以上に満足度の高い運用を継続していただけるものと期待しております。

ポケラボとしましてはこれを好機と考え、「戦乱のサムライキングダム」の知見を生かした新規のゲーム開発に、全社員一丸となって注力していきます。

※画面は開発中のものです。

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