オルトプラスが台湾XPEC社との資本業務提携を発表

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オルトプラスは、台湾のゲーム会社XPECとの資本業務提携を発表した。

今回の提携に関してオルトプラスは、GREEやmobageなどのSNSプラットフォーム向けのソーシャルゲームとは異なり、ネイティブアプリゲームの開発は家庭用ゲーム機向けのゲームのような高いクオリティが求められ、開発期間の長期化や人的リソース不足に陥っている。その結果、優良なIPを利用した協業案件が獲得できたとしても開発ができない状態、もしくは外注などによる開発・運用を行う状況が多くなり、結果採算が取れない状態が長く続いたと現状を説明。ベトナムや韓国に子会社を設立し、先行投資を進めてきたという。

海外展開のほか、他社が開発・運営しているタイトルの運営を引き受けるセカンダリーマーケットの分野で同社の価値を向上させていくことが不可欠であるとしている。

グループ内にグラフィックに特化したXPEC Art Centerを有するXPEC社と協業することで、ゲームグラフィック製作リソースを活用できるほか、アジア市場への展開を進めることが可能になると判断したという。また、XPECは、オルトプラスを経由して日本マーケットにソーシャルゲームを展開することが可能となる。

オルトプラスによる発表リリース
http://www.altplus.co.jp/wp-content/uploads/2016/04/2786752764532.pdf

※画面は開発中のものです。

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