バンダイナムコエンターテインメント、アミューズメント機器のサービス事業会社「バンダイナムコテクニカ」を設立―アフターサービス機能を分社化

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バンダイナムコエンターテインメントは、アミューズメント機器のアフターサービス機能を分社し、2017年4月3日付でバンダイナムコテクニカを設立すると発表した。

バンダイナムコエンターテインメントのアミューズメント機器関連のアフターサービス事業は、自社製品の修理や補修用部品の販売を中心に展開してきた。

今後はそれらの事業に加え、長年にわたって業界で培った技術、知識等を活かして、海外メーカーを含めた他社商品や中古機器の仕入れ・販売・アフターサービス、アミューズメント施設向け新規サービスの企画・販売など、これまでにない新領域への事業拡張を目指すため、新会社であるバンダイナムコテクニカを設立し、現在のアミューズメント機器サービス機能を承継するとのこと。

新会社の概要(予定)

商号:株式会社バンダイナムコテクニカ
設立日:2017年4月3日
資本金:1,000万円
本社所在地:神奈川県横浜市神奈川区三枚町22番1
取締役候補:取締役会長 大下 聡(非常勤)、代表取締役社長 長谷川 琢也、取締役 村上 員隆
監査役候補:監査役 榎本 幸司(非常勤)
株主構成:株式会社バンダイナムコエンターテインメント 100%
主要事業:アミューズメント機器関連のアフターサービス事業、中古アミューズメント機器及び他社商品の仕入れ及び販売に関する業務等

※画面は開発中のものです。

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