オルトプラスとダンクハーツは、資本業務提携を締結し、ソーシャルゲームの開発、運営事業における協業体制を強化していくことで合意した。
東京圏では慢性的な人材不足によりゲーム人材の獲得が難しく、人件費が高騰している。また地価も高騰しているため、ゲーム開発・運営におけるコストも相対的に高くなる状態にある。この問題を解消するために、オルトプラスでは大阪に拠点をもつダンクハーツと資本業務提携を締結。人材余力があり、東京圏よりも地価が安価な大阪圏にパートナーを獲得することで、開発・運営体制を強化する。
ダンクハーツは2005年にコンテンツメディア事業を主たる事業として創業し、そのコンテンツ制作ノウハウを活かしてソーシャルアプリ事業へ進出。以後、「輝星のリベリオン」や「ウェポンガール」「動乱の三国志VERSUS」など多数のタイトルを開発・運営している。また、早期にベトナムやタイなどの東南アジアマーケットへ子会社を設立するなどオルトプラスとの指向性も近いことから、今回の資本業務提携に至ったという。
今後は両者が持つ事業上の強みを活かし、互いの経営資源を最大限に活用することで両社の事業のさらなる発展を目指す。また、資本業務提携に伴い、オルトプラスのゲーム事業本部長である北村紀佳氏がダンクハーツの社外取締役として就任。具体的な取り組みや協業の状況は都度報告されるとのことだ。
※画面は開発中のものです。
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