ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、同社の新副社長にジム・ライアン氏が就任したと発表した。
ライアン氏は1994年にソニー・インタラクティブエンタテインメントヨーロッパ(SIEE)に入社、以降23年にわたり同社の要職を歴任し、2011年には欧州、中東、アフリカ、オセアニアを含む100以上の国と地域の「プレイステーション」ビジネスを束ねるSIEEのプレジデントに就任した。2016年4月からは、SIEのグローバルセールス&マーケティングの統括責任者としても活躍の場を広げている人物だ。
ライアン氏は、現在の職責であるSIEのグローバルセールス&マーケティングの統括責任者およびSIEEのプレジデントを兼務しながら、SIEの副社長として、社長兼CEOの小寺剛氏、副社長の三浦和夫氏とともに、「プレイステーション」ビジネスのさらなる発展を加速していくとしている。
社長兼CEO 小寺 剛氏のコメント
20年以上の長きにわたりプレイステーションビジネスに携わり、グローバルセールス&マーケティングの総責任者として「プレイステーション4 Pro」や「プレイステーション ヴィーアール」の立ち上げなど、数々の功績を収めてきたライアンを新たに副社長に迎え、大変嬉しく思います。
ゲームビジネスとその市場において豊富な知見を持ち、SIEの文化や強みも深く理解している彼が、私たちのビジネスをさらなる高みへ導いてくれるものと確信しています。
副社長兼グローバルセールス&マーケティング統括兼SIEEプレジデント ジム・ライアン氏のコメント
SIEの副社長職を拝命し大変光栄に思います。これまでの欧州およびグローバルセールス&マーケティングで培ってきた経験を活かし、世界中のプレイステーションビジネスをさらに拡大させるため、小寺を支えてまいります。社員およびパートナーの皆様とともに、プレイステーションならではのエンタテインメント体験をお届けするべく、尽力してまいる所存です。
※画面は開発中のものです。
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