セガゲームス、他社開発の家庭用ゲームソフト7タイトルのアジアでの販売ライセンスを新たに獲得

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セガゲームスは、アクアプラス、日本一ソフトウェア、マーベラス、メディアスケープより、各社が開発した家庭用ゲームソフト計7タイトルについて、成長市場であるアジア地域での販売ライセンスを獲得したと発表した。

今回の取り組みは、対象のソフトについて、セガゲームスが繁体字・ハングルへの翻訳を行い、子会社や現地パートナーを通じて、当該のアジア地域における宣伝、販売、カスタマーサポートを行うものとなっている。

セガゲームスでは海外での家庭用ゲームソフト販売網の拡充とこれを活用した販売力強化に取り組んでいる。2016年8月には現地子会社との連携のもと日本のソフトメーカーとしては初めて、台湾での自社開発ソフトの直販を開始したほか、2017年11月にPS4・Xbox One用ソフトを現地企業との共同により、初めて中国本土で発売するなど、展開を強化している。

また、2017年5月より、日本一ソフトウェアが開発したPS4用ソフト5タイトルについて、アジア地域における販売ライセンスを獲得し、販売を開始。今回の発表は、その取り組みに続くものだ。

今後も、自社開発のほか、他社開発や「不思議の幻想郷TOD -Reloaded-」のようなインディーズ(自主制作)の作品を含め、新旧作やプラットフォームにかかわらず、多様なルートを通じて、国産タイトルの海外での販売を推し進め、世界中のより多くの人々に対して日本のコンテンツに触れてもらえる機会を提供すべく努めていくとしている。

対象タイトル

  • 「うたわれるもの 散りゆく者への子守唄」(アクアプラス)
  • 「うたわれるもの 偽りの仮面」(アクアプラス)
  • 「うたわれるもの 二人の白皇」(アクアプラス)
  • 「プロジェクト・ナイトメアproject Nightmare(仮称)」(日本一ソフトウェア)
  • 「閃乱カグラ Burst Re:Newal」(マーベラス)
  • 「Fate/EXTELLA LINK」(マーベラス)
  • 「不思議の幻想郷TOD -Reloaded-」(メディアスケープ)

アジア地域向けセガ製品サイト
http://asia.sega.com/

※画面は開発中のものです。

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