DMMGAMESがBlueStacksと業務提携―DMM GAME PLAYER上でのスマートフォンアプリ展開を強化

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DMMGAMESは、 AndroidアプリをPCでプレイするための仮想化技術を持つBlueStack Systemsと業務提携し、本日4月19日にDMM GAME PLAYER上で一部機能を実装した。

DMMGAMESでは、データ連携によりユーザーの接触率を増やすことで売上増加が期待できるマルチデバイス展開を推奨しているが、PC最適化等の開発コストやリソースがネックとなりスマートフォンアプリのPC展開を断念するケースが多く見られるという。

そのような問題点を解決し、コストやリソースを圧縮しながらスムーズに進行できる環境を整えるべく、BlueStacksとの業務提携に至ったとのこと。これにより、ユーザーはこれまでスマートフォンでしかプレイできなかったタイトルを、スペックやバッテリーを気にすることなく、DMM GAME PLAYERを通してPCの大画面でプレイできるようになる。

今後は、現在Android向けに出しているアプリをDMM GAME PLAYERでも提供できるよう、専用に対応したSDKを提供。DMMGAMESへの認証や課金周りのシステムに対応する必要はあるものの、初めからマルチデバイス展開を想定していないタイトルであっても、開発・管理コストを抑えてPC版を展開することが可能に(※)。また、今後のアップデートにてキーボードやマウスに操作設定の割り当てができるようになり、従来のPCゲームに遜色ない快適なゲーム体験が可能となるという。

※調整作業が多数発生する場合はこの限りではありません。
※アップデート内容は予告無く変更になる場合がございます。

BlueStacksの持つ機能を搭載したタイトル第一弾として「ダービースタリオン マスターズ」、 第二弾で「三国ブレイズ」をリリース予定。今後も続々タイトル追加予定ということなので、続報に期待しよう。

※画面は開発中のものです。

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