劇場版「ルパパト」が面白すぎました―編集部通信(2018年8月11日号)

Gamer編集部通信
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8月4日から8月10日までで多く読まれた記事や主なニュース、Gamer編集部での出来事などをお届けします。「動゛く゛な゛ギャ゛ン゛グラ゛ー゛!゛」

今週は9月に発売を控える「英雄伝説 閃の軌跡IV -THE END OF SAGA-」のキャラクター紹介記事が1位になりました。Gamerでは軌跡シリーズ特設サイトを「閃の軌跡」発売時から展開していますが、いよいよそのシリーズも終わりを迎えるということで、キャラクターの関係性などがある程度分かるように記事中も立ち位置で分けるようにしています(とはいえ作中で目まぐるしく変わるのですが…)。最近シリーズに触れていないという方もあのキャラクターが登場するのか、と思いながらチェックしていただければと思います。

3位には8月10日よりスタートした、東京・秋葉原の観光マップ「アド街っぷ」と「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」のタイアップキャンペーンの記事がランクイン。こちらは秋葉原の飲食店とのコラボレーションということで、気になる方は足を運んでみてはいかがでしょうか?

4位には今週発売となった「バレットガールズ ファンタジア」のプレイインプレッション記事がランクイン。シリーズをご存知の方はおわかりの通りのぶっ飛び具合ですが、今作ではPS4でも発売されているということで、より大画面でアレな姿を見ることができます。さすがD3P…!!

※毎週土曜日から金曜日までの一週間のアクセス数を集計しています。

こんにちは、ヨッシーです。いよいよ待望のお盆休みの到来ですね!(お仕事中の方、お疲れ様でございます……!)この時期の休みは、人によって帰省したり、旅行に行ったり、はたまた家で積みゲーを崩したりと様々なのではないでしょうか?

私はというと、一足先にお休みをいただき、「劇場版 仮面ライダービルド Be The One」を友人と観に行きました。ここで同時上映されたのが「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film」です。

例年ですと、正直、戦隊映画は仮面ライダー映画の前座という意識がどうしてもあり、実際の上映時間などもライダーに圧倒的に多く割かれています。

しかし今回の「ルパパト」は、仮面ライダーと同じくらい楽しみでした。というのも、2戦隊の対立を描く新しい試みであったり、そもそもの放送時間変更だったりでTVシリーズを見る機会が増え、しっかりとストーリーを追えていた、というのが大きな理由にあります。

そして実際に鑑賞して一番感じた感想はとにかく“ズルイ”!これでした。

TVシリーズでは、まだまだ対立状態にあるルパンレンジャーとパトレンジャー。この2戦隊の関係を崩さないようにしつつも劇場版というプレミアムな舞台だからできる“共闘”が描かれ、ワクワクが止まりませんでした。過去にもVシネマなどで戦隊モノのVSシリーズはありましたが、「ルパパト」は約半年にわたって積み上げてきたものがあるので、2戦隊が並び立つという、ある意味“お約束”のシーンでもカタルシスがものすごい!

これは本当にズルイなぁ~などと思いながら観ておりました。

尺の短さも両レッドにフォーカスすることで密度のある展開がなされていましたし、多角的なカメラワークによる乱戦は迫力満点、最後のロボバトルはCGを多めに使用してスピード感を重視した演出など、短い時間に見どころがギュッと詰まっていて、TVシリーズを見ている人には是非見てもらいたい作品です。

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