【編集部が遊んだゲーム】忙しい年末にちょっとした息抜きで遊ぶゲームも良いものです2019年12月14日号

編集部が遊んだゲーム
0コメント

Gamer編集部がその週にプレイしたゲームについて、気ままに紹介していく「編集部が遊んだゲーム」。久々に5人それぞれ違うゲームになりました。

TOKEN

どうも、TOKENです。「冴えない彼女の育てかた Fine」のために劇場に足を運んだ回数は結局計12回となりました。それはそれとして、「ハイスコアガールII」の最終回が気になって気になって夜も眠れません…!

さて、今週はプレイレポートインタビューを担当した「新サクラ大戦」が発売になったということで早速プレイを始めております。

序盤はすでにプレイしてしまった部分ではあるのですが、リアクションだけを見ても新鮮さを損なわずに楽しめて、その作り込みの素晴らしさを改めて感じさせてもらっています。個人的にはあざみが可愛くてお気に入りですが、第1話ではまだ登場しないため、時間を作って絆を深めたいと思います。

あ、あと余談ですが「プリンセスコネクト!Re:Dive」のガチャは見事に天井にいきましたが、無事にクリスティーナを迎え入れられたことをここにご報告いたします。

ヨッシー

最近は急に寒くなりましたね。今週は個人的に忘年会があったりと忙しくてなかなかゲームを遊ぶ時間が取れませんでした。……ということで今週遊んだゲームはプレイレポートを書かせて頂きました「void tRrLM(); //ボイド・テラリウム」になりました。

詳しくは、ぜひレポート記事を読んでいただければと思うのですが、私が一番面白いと思ったのがダンジョンでのビルド要素です。本作ではプレイの度にレベルや装備、スキルなどが全てリセットされるのですが、スキルはレベルアップ時にランダムに2つ抽選されたものから1つを選んで習得していくことになります。

これが凄く面白くて、個人的には2018年にリリースされて大ヒットした「ダンジョンメーカー」に似た面白さがあるなぁ、と感じていました。「ダンジョンメーカー」も、プレイヤーが介入できない運をいかにコントロールしていくか? という部分が面白さの鍵だったと思うのですが、その面白さをローグライクで味わえるのが「void tRrLM(); //ボイド・テラリウム」という印象です。

もちろん古谷優幸氏による世界観や“トリコ”のお世話要素など、本作ならではの魅力が満載の一本です。発売は2020年1月23日ですが現在体験版が配信中ですので、“時間が溶ける系”のゲームが好きな人は一度触ってみては?

低レベルで、つよつよスキルを引けた時がマジで楽しいっす。

つなよし

「十三機兵防衛圏」をクリアしたので、余韻に浸るべく残りの要素の解放を目指したり、同じくクリア済みの「DEATH STRANDING」でまったりと配達しています。私はどちらかというと、クリアしたあともだらだらとその世界に浸っていたいタイプなのです。

そんなわけで新しいゲームを触っていないので、今回は「FFXIV」の日記です。ほんの軽い気持ちで「絶アレキサンダー」に挑んでみました。笑っちゃうくらいまっっっったく進めませんね!想像もつかないギミックの数々に圧倒されます。ギミックの数々っていうか、最初のギミックから進めないんですけど。毎度思いますが、高難易度コンテンツの解法を最初に発見する人たちは本当にスゴイ。ライトレイド勢はクールに去るぜ。

アレキサンダー……というかこのプルプルした人に勝てる日はくるのか……?

そして今週は青魔道士のアップデートがきましたね。レベリングや、青魔法ラーニングのためにパーティを組み、フィールド上の敵を無心で狩り続けるさまはまさしく昔ならではのMMORPGといった感じです。懐かしい。

今回から青魔道士にもロール的なものが追加されたので、青魔オンリーパーティでも役割分担が発生して楽しいです。過去のコンテンツを新鮮な気持ちで遊べるようになったのも嬉しい!そんなわけで光の戦士の皆さまがた、モルボルマウント目指して頑張りましょう。

私の青魔道士はこんな服装です。ステッキに似合う服装といったらハットに着物でしょう!

ロック

皆さんはPlayStation Plusのフリープレイは利用していますか?私は一つのタイトルを集中してやりこむタイプではないので、とても重宝しています。今週は、そんなフリプでだいぶ前にダウンロードした「ABZU」を遊んでいました。「風ノ旅ビト」のクリエイターによるダイビングゲームです。

どんどん複雑になっていく「十三機兵防衛圏」の息抜きにと始めた本作。新鮮さと同時に、なんだか昔を思い出すタイトルでした。というのも、私は「ぼくのなつやすみ」の大ファンでして。身一つで海に潜った時に感じるあの期待と不安が蘇ってきました。もっとも「ABZU」のダイバーは無限に潜れますし、縁側にワープすることもありません。人間かどうかすらも定かではないのですが、大自然に対してのちっぽけさという意味では同じように思えます。

逆に新鮮さを感じたのは、後半にSFっぽい要素が入ってきたことです。いえ、正確には序盤からファンネルっぽいやつが付いてきたり、人工物らしき謎のゲートがあったりとSF要素はあったのですが。俺の庭とばかりに泳いでいた美しい海は一変、逃げ場のない牢獄と化しました。

魚の群れにダイブ!
こわい

ほんの数時間の旅でしたが、贅沢な息抜きができて満足でした。あとは「ぼくなつ」の新作を待つだけですね! 本当に!

Ayato

師走も半ばに差し掛かり、いよいよ慌ただしくなってきましたね。そんな時こそ逆にのんびりしてみるのはどうでしょう。というわけで今週は「Idle Zen」というアプリを紹介したいと思います。

クリッカーゲームというジャンルをご存知でしょうか。2013年に流行った「クッキークリッカー」を代表とする、なんかとにかく増やす感じのアレです。一般的には放置ゲームに分類されるのですが、私はこれをただぼんやり眺め続けることで地味に癒されています。

「Idle Zen」はボールを増やすゲームなんですが、このボールがパチンコのように下に下に落ちていくのが面白くて、いつも気づいたら2時間くらい経過してるんですよね。子どもの頃に砂時計を眺め続けて日が暮れた経験があるような人には打ってつけです。あと100均のオイルタイマーを買おうかどうか悩んでいる人もぜひ。

蛍光色がかわいい スキンも変えられます

ちなみに「Idle Zen」の意味はまったく分かっていません。禅モードなるものが存在するのですが、UIが部分的に英語のため理解できず、だいたいフィーリングで遊んでいます。まぁボールが落ちてくるだけのゲームなので特に問題はありませんし、今後もぼんやり眺め続けようと思います。

本コンテンツは、掲載するECサイトやメーカー等から収益を得ている場合があります。

コメントを投稿する

この記事に関する意見や疑問などコメントを投稿してください。コメントポリシー

関連タグ

注目ゲーム記事

ニュースをもっと見る

ゲームニュースランキング